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進路そのまま!/アルドノア・ゼロ7話他2014/8/17感想

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残響のテロル 第6話「READY OR NOT」
アルドノア・ゼロ 第7話「邂逅の二人」


 明日出勤してまた2日休み。

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 艦これ夏イベント、E-2とE-3を攻略完了。編成はE-1から木曽&鳥海を夕立&ヴェールヌイに変えただけですね。
 この編成は駆逐艦を1隻電探キャリアにせざるを得ず、火力が不足気味……とのことだったので、もう1隻を駆逐艦で最大火力を誇る夕立に。さすがに北方棲姫に3桁ダメージとは行かないものの削りとして十分な役割を果たしてくれ、続く鈴谷&熊野でトドメを刺す大きな助けになってくれました。ヴェールヌイ(響)は索敵値が高いこと、防御よりの駆逐艦であることから選出。コミカライズ「いつか静かな海で」で知った話ですが、現代の「ひびき」は音響測定艦ということなので、電探キャリアで調査担当を任せるのも面白いかも、というのもある。
 惜しまず投入した道中・決戦支援のおかげで撤退・削り残しは1度もなく、清霜もドロップ成功とE-2の戦果としては我ながら最上級と言っていいかな。E-6行くには残りの休みは気合を入れる必要がありそうだけど。

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*下は第一艦隊で護衛随伴艦隊と同じ編成にした画像。また木曽改二はAI作戦に出したのとは別の娘。
 続いてE-3攻略は大淀を育ててから……のつもりだったのですが、彼女を改にして入手する「艦隊司令部施設」は特に攻略に必須でもないらしいのでそのまま突入。時間短縮的な意味でもありがたい。確かに楽だ、派手だ、そしてボーキが飛んで行く!(E-4は更に!) 1度道中でD敗北があったので念のため引き返しましたが、それ以外はルートの逸れもなく攻略出来ました。E-3はラストで敵の制空値が上昇する……と聞いていたのですが航空優勢取れたし、このあたりは司令部レベルが105未満なのが原因でしょうかね。105未満だと敵編成の厳しさと共にドロップの質も落ちているらしいですが、明石についてはあまり使っていないし、捕鯨等も成功しているので早霜さえドロップしてくれればOK。




残響のテロル 第6話「READY OR NOT」
©残響のテロル製作委員会
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 ハイヴの登場により、一転爆弾を止める側に回らされるナイン達。彼女の手による偽の爆破予告の示す先は……
 物語の様相が大きく変わる6話。警察ではけしてできないことをさせるために米国という組織、そして更に行動のネジを外すためにハイヴという存在が使われているわけだけれど、できることの規模が大き過ぎて戸惑いも大きい。一方でナイン達がこの爆弾を空港に行かずには対処できない、という部分についても説明箇所がピンボケしてしまっていて(事後ではなく、事前に声明を発表した場合どうなるのか。また、元々ターゲットだった場所に先に爆弾を仕掛けられることが、ハイヴの頭脳を示す以外にどういう意味を持ってくるのかなど)、穴が実際以上に大きく見えるようになってしまっているように思います。
 規模の拡大や構図の逆転、処分覚悟の柴崎達の行動など、状況はまるで終盤に入ったかのような有り様ですが、はてさてナイン達の目的も不明な現在、この劣勢からどうやって物語を繋げていくのかしらん。

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 それにしてもいいアンミラだった。

関連
残響のテロル 感想リスト

残響のテロル 第1話「FALLING」
残響のテロル 第2話「CALL&RESPONSE」
残響のテロル 第3話「SEARCH & DESTROY」
残響のテロル 第4話「BREAK THROUGH」
残響のテロル 第5話「HIDE & SEEK」




アルドノア・ゼロ 第7話「邂逅の二人」
(c)Olympus Knights / Aniplex・Project AZ
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 窮地に陥った伊奈帆達の前に現れたスレインのスカイキャリア。敵味方定かならぬ状況で、フェミーアンのヘラスに対しての共闘が始まる。
 これまでに比べると伊奈帆の思考が分からない、あるいは見せていない部分があり、ちょっと首を傾げる。1つはドックを開けてもらうことを連絡した理由、もう1つは伊奈帆がスレインを「どういう」敵と判断したのかということ。特に前者は位置取りの必要性で開放を連絡したのではないかとは思うのだけれど、結果として発生する「隠しドック発見」「伊奈帆とアセイラム姫が物理的に近い距離に」の方ばかり目立ってしまい、本当はしっかりしているのかもしれない土台が見えずご都合主義に見えてしまう。また、後者に関しては共闘から敵対という展開への驚きと交換になっているのだけれど、思考の筋道は今回の描写では伝わりづらい。意図的なのか脚本のチョンボなのか、判断しかねて首を傾げたのが正直な所。とりあえず、あの飛行艇を動かせた理由は次回説明してもらいたいものだけれど。

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 戦闘についてはスカイキャリアという航空戦力でロケットパンチの存在意義が怪しくなってしまうところを、むしろ伊奈帆の分析で味付けして見られるものにしていた感。同等の速度で飛行できるなら、小回りの効かない等身大のロケットパンチって機銃もミサイルもない飛行物体に過ぎないものなあ。拳を握っていると壊れない、という特性を1つ付けることで「同じく動体のスカイキャリアに追突しても致命傷にならないから拳を開いて掴みにかかる→銃撃」、「壊れなくてもワイヤーは指に引っ掛けられるので、引っ張って隣の拳にぶつけさせて握りを解く→爆撃」といった撃破方法を続けざまに見せてくれているのは面白い。装甲がない後ろは無防備、というのはどこからどこまで1つの分子なのかという疑問もあるものの、スカイキャリアを追わせることで韻子達にも真後ろからの撃墜を可能にしているのも上手い。
 本体そのものがロケットパンチに、というのはアイディア的には真マジンガーのビッグバンパンチがあるので驚きはなかったものの、完全にロケットパンチになれる代わりに背中が「いかにも」なデザインになってしまっていた真マジンガーと対照的に、上下逆転させることで足と背部のでっぱりを指に変換、不格好ながらも予想外の変形を見せてくれたデザインは拍手。なるほど、それで腰の上の方まで脚が出てたのかこの機体は。完全にギャグになってはいるのだけど、確かにこれくらいしないと伊奈帆の意表は突けないw

関連:
アルドノア・ゼロ 感想リスト

アルドノア・ゼロ 第1話「火星のプリンセス」
アルドノア・ゼロ 第2話「地球の一番長い日」
アルドノア・ゼロ 第3話「戦場の少年たち」
アルドノア・ゼロ 第4話「追撃の騎士」
アルドノア・ゼロ 第5話「謁見の先で」
アルドノア・ゼロ 第6話「記憶の島」



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  • 伊奈帆とスレインの連携は熱かったですね。 火星騎士は頭が弱すぎませんか(笑) 機体もロマン溢れすぎです! 1972年、アポロ計画の最中に月で地球と火星を繋ぐ古代文明の遺産 「ハイパーゲート」が発見された。 地球はレイレガリア博士を中心とする調査団を火星に派遣。 人類にとっての新天地、火星への進出がその後の長き戦乱の始まりとなることを この時は誰も知る由がなかった。 火星が...
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  • アルドノア・ゼロ 第7話。 敵カタフラクトを倒すため、伊奈帆とスレインは共闘するのだが・・・。 以下感想
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