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おつかれー!/Gのレコンギスタ21話他2015/2/22感想

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蒼穹のファフナー EXODUS 第7話「新次元戦闘」
ガンダム Gのレコンギスタ 第21話「海の重さ」



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 艦これ冬イベント、朝霜掘りに成功してミッションコンプリート! ドロップ海域の1つであるE-5は空母棲鬼まで行くと被害が甚大になりそうで敬遠していたのですが、その前の戦艦マスでもOKということでそちらの一点張りを繰り返すこと37回、うちの鎮守府にお迎え。軽空母2・(航)戦艦2・(航)重巡2+潜水艦1・軽巡1・駆逐2・雷巡2を3艦隊ローテすることで疲労回復を待つことなくS勝利を重ね続けることが出来ました。戦艦マスでの彫りは1番回数を重ねやすいのがありがたいですね。つまり資源とバケツがガンガン減っていくわけでもありますが。備蓄しといて良かった……
 今回の冬イベントは秋に続き中規模との話だし大きな休みがある時期でもなし、楽にクリアできるだろうと思っていたら、難易度選択でむしろ強烈な難しさになるという……資源自体は余裕があったものの、リアル時間の方が間に合うかどうかが常に最大の問題となったイベントでした。実際、朝霜彫りまで終わったのはイベント終了1日半前とギリギリの結果になりましたし。限られた時間の中で今回も頑張ってくれた我が鎮守府の艦娘達に、心から感謝したいと思います。今回もイベント、お疲れ様でした!
 さて、2-5、3-5(5-5は放置)などが今月は手付かずなので月が変わる前に片付けておかないと。遠征組もみんなキラ付し直してあげられていないし……今回加入した艦娘達をきちんと育成してあげるにはまだまだ時間がかかりそうです。



蒼穹のファフナー EXODUS 第7話「新次元戦闘」
©XEBEC・FAFNER EXODUS PROJECT
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 突然のフェストゥムの襲撃に、なんとしても美羽だけは守ろうと庇う弓子。そこに振り下ろされる攻撃は…… 一方、竜宮島に現れたフェストゥムも、これまで以上の学習能力を以って攻撃に臨んでおり……
 ただの足止めや前哨戦と思った?残念ガチで殺しにいきます!な激闘の7話。島外派遣組のパイロットにいよいよ危機が、と思わせて意外なところであっさりと犠牲者が、と思いきやキャンセル、先の気になるところをOPでぶった切って竜宮島に戻し、先日大活躍だった新世代組をフルボッコ。光明の見えないままついに犠牲者が……と思いきや人間離れしたパワーアップ、と視聴者の予想を二転三転と裏切ってゆく展開の連続に目が離せない。特に効果的なのはいざ後輩組の戦闘になると一騎や総士が乗機の機動にやっきになっているところを見せないこと。後輩組の苦闘に対する一騎達の反応を描くと視聴者が「悟空ー!はやくきてくれー!」or「どうせ一騎達がピンチを救ってくれるんでしょ?」という状態になるところなのだけど、そうした部分がなくじっとりと追い込まれていくことに緊張感がある。ジークフリード・システムの担当が剣司であることも、彼が頼り甲斐のある先輩になっていることとは別に展開の不透明さに繋がっていた印象。
 またパワーアップについても、以前の戦闘での新世代組の強さの形がそれまでの延長だったことが敵の学習能力と強大さを描くのに効果的で、それゆえに延長ではなく明らかにこれまでと異なる強化の異能性を際立ててもいる。「新次元戦闘」というサブタイトルに恥じることのないハードルの越えっぷりに恐れ入りました。また異能は異能だし代償が空恐ろしくはあるけど、それぞれ強化に方向性がついているのはやはり格好良くはある。特にマークエルフ改のワープ回避とか「超人バトル」的な意味合いでロボットバトルよりも人間らしくなってるしwww
 で、これだけ戦闘してやっぱりアザゼル型との前哨戦ではあって、そして冷静になってみると島外派遣組の広登や暉が同じようにタイミングよくパワーアップしてくれるのかという不安もあり、30分に夢中になっても終わってみるとやっぱり先行きは不透明・不穏という状態であることに愕然。何が待ち受けているんだろう、この先。

関連:
蒼穹のファフナー EXODUS 感想リスト

蒼穹のファフナー EXODUS 第1話「来訪者」
蒼穹のファフナー EXODUS 第2話「希望の名は」
蒼穹のファフナー EXODUS 第3話「対話の代償」
蒼穹のファフナー EXODUS 第4話「継承者たち」
蒼穹のファフナー EXODUS 第5話「新世界へ」
蒼穹のファフナー EXODUS 第6話「祝福のとき」




ガンダム Gのレコンギスタ 第21話「海の重さ」
©創通・サンライズ・MBS
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 キアのミスによりシー・デスクの底が破損。オーシャン・リングは危機に陥る。これよって事態は更に混乱し……
 ジット団との戦闘、一段落の21話。そしてキアとジャイオーンまさかの3話退場である。カーヒルの死が尾を引き、デレンセンの死が鮮烈であった分、その後の小競り合い的戦闘の繰り返しから(最終話はともかく)名有りキャラの退場はないんじゃないかなあ、という感覚に陥っていたのでキアの死はそれなりにショックではありました。それも敵と戦うのではなく、自ら己のケツを拭く形での退場という。自分が過失をしてしまったのは地球人のせいと考えるあたり勝手ではあるけど、コンキュデベヌスから吹き飛ばされそうになった部下は救うし(この分だと自沈時は総員退去済みか?)、エル・カインド艦長に仕掛けた爆弾も実際は偽物だった。原因はどうあれメディスペ・シーの人々を助けたるためなら自分の命を捨てることを厭わない覚悟はあったし、クンにも「地球では俺の分も楽しめ」と、檄を飛ばすだけでなく優しい言葉をかける。先週のエル・カインド艦長の「本物の悪人などはいないものです」という言葉を体現するためのキャラであったように思います。視聴者の好悪感情が彼へ善悪の評価をつけさせる前の退場だったかな、と(そういう意味では、イケメンでもあからさまな悪人顔でもなくある種普通のおっさん顔だったのも狙いの内かしらん)。
 そういうわけで分かりやすい撃破などではない分物足りない話になりかねないところ、むしろ戦闘シーン自体は海上付近での空中戦というシチュエーションにズゴッギーの個性ある格闘戦、前々から情報だけは出ていたG-ルシファーの登場など、キレのある小皿で満腹にされてしまうから恐ろしい。特にG-セルフがジャスティマを「海上なのに陸上みたいに」連続で殴りつける様子などは、「本物の海で戦ってきた」というベルリの台詞を裏付ける力強さがあって非常に格好良かった。

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 しかし今回も小道具の使い方が面白い。ルアンのグリモアがズゴッキーに打撃されて折れた柱から水が噴出(柱が空気と水の珠の保管場所であることは後ほど説明、またジロッドがメディスペ・シー内に入った際にオブジェなどから大量に水が噴射=「海水の補充」がされているのが分かる)、折れたものとは別のものだけど、その水を噴き出す柱の前を通ることでコンキュデベヌスの電磁兵器の性能が描写されるし、組み立て中だったコンキュデベヌスのパーツは欠落後に本体に先駆けて渦へと巻かれることで、その方向性を示していたりもする。他にも互いに異形の機体ながらジロッドの有線アームとコンキュデベヌスのマニュピレーターで「手を振り払う」という人間的な動作が表現されたり、ジロッドが海の底を塞いだことで脱出ポッドに水漏れが発生し、それがヘルメットを外したクンの涙の代わりになったり。本当、細かい部分で見れば見るほど発見がある。個人的には、ポリジットの逆C型のシールドのデザインが「背中に背負っておくための形」だというのが分かったのが今回1番納得したことかもしれません。なんであんな形なのか不思議でしょうがなかったのですよねwww

関連:
ガンダム Gのレコンギスタ 感想リスト

ガンダム Gのレコンギスタ 第1話「謎のモビルスーツ」第2話「G-セルフ起動!」
ガンダム Gのレコンギスタ 第3話「モンテーロの圧力」
ガンダム Gのレコンギスタ 第4話「カットシー乱舞」
ガンダム Gのレコンギスタ 第5話「敵はキャピタル・アーミィ」
ガンダム Gのレコンギスタ 第6話「強敵、デレンセン!」
ガンダム Gのレコンギスタ 第7話「マスク部隊の強襲」
ガンダム Gのレコンギスタ 第8話「父と母とマスクと」
ガンダム Gのレコンギスタ 第9話「メガファウナ南へ」
ガンダム Gのレコンギスタ 第10話「テリトリィ脱出」
ガンダム Gのレコンギスタ 第11話「突入!宇宙戦争」
ガンダム Gのレコンギスタ 第12話「キャピタル・タワー占拠」
ガンダム Gのレコンギスタ 第13話「月から来た者」
ガンダム Gのレコンギスタ 第14話「宇宙、モビルスーツ戦」
ガンダム Gのレコンギスタ 第15話「飛べ!トワサンガへ」
ガンダム Gのレコンギスタ 第16話「ベルリの戦争」
ガンダム Gのレコンギスタ 第17話「アイーダの決断」
ガンダム Gのレコンギスタ 第18話「三日月に乗れ」
ガンダム Gのレコンギスタ 第19話「ビーナス・グロゥブの一団」
ガンダム Gのレコンギスタ 第20話「フレームのある宇宙」


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