FC2ブログ
Welcome to my blog

Wisp-Blog

ARTICLE PAGE

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続10話他2015/6/5感想

<記事内アンカー>
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第10話「それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。」
パンチライン 第9話「ブラジリアンハイキック」


 所用のため日曜の更新は遅れるかもしれません。その場合はご容赦ください。



やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第10話「それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。」
©渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。続
150605_02.jpg
150605_03.jpg
 葉山に告白するも玉砕したいろは。八幡は結果は分かっていた筈だと問うのだが……
 クリスマスイベント終了、そして次の話の始まりの第10話。まああの会議を解決するにはバッサリやるしかないよな、とは思うのだけど、雪乃と結衣は当初このクリスマスイベントからは隔離されていたこともあり、八幡と雪乃の会議での言葉に込められた個人的な感情が画面に出過ぎているように感じたのが正直なところ。結果としていろはの(会長としての)成長が引っ込みがちで、あまり食い合せのいい終わり方ではなかったように感じました。ただ前期OPである「ユキトキ」を使った一連の流れはダイジェストな当日の流れを補うのみならず苦い結末を迎えた文化祭を思い起こさせる部分があって、留美の登場に象徴される「以前から引きずっていたもの」の1つの清算の形として申し分のない高揚感を作り上げてくれていた印象。
 さて、次の物語では葉山が重要な位置を占めるようだけど、わざわざ今回の話を半部ずつで切ったのは彼の再登場を唐突なものに感じさせないためかしらん。

150605_04.jpg
 ところでこの赤面眼鏡ガハマさんはどこに行ったら正面から見られますかね。というか上着脱ぐ時へそチラしてるんですが八幡は眼福に過ぎるな。

関連:
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 感想リスト

(1期)
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第1話「こうして彼らのまちがった青春が始まる。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第2話「きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第3話「たまにラブコメの神様はいいことをする。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第4話「つまり、彼は友達が少ない。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第5話「またしても、彼は元来た道へ引き返す。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第6話「ようやく彼と彼女の始まりが終わる。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第7話「ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第8話「いずれ彼ら彼女らは真実を知る。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第9話「三度、彼は元来た道へ引き返す。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第10話「依然として彼らの距離は変わらずに、祭りはもうすぐカーニバる。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第11話「そして、それぞれの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第12話「それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 番外編(最終回)「だから、彼らの祭りは終わらない」

(2期)
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第1話「何故、彼らが奉仕部に来たのか誰も知らない。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第2話「彼と彼女の告白は誰にも届かない。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第3話「静かに、雪ノ下雪乃は決意する。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第4話「そして、由比ヶ浜結衣は宣言する。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第5話「その部屋には、紅茶の香りはもうしない。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第6話「つつがなく、会議は踊り、されど進まず。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第7話「されど、その部屋は終わらぬ日常を演じ続ける。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第8話「それでも、比企谷八幡は。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第9話「そして、雪ノ下雪乃は。」




パンチライン 第9話「ブラジリアンハイキック」
©パンチライン製作委員会
150605_05.jpg
150605_06.jpg
 ユーバ化の反動で倒れてしまったみかたんに自分がパインであることを明かし、もうストレンジジュースにはならないよう頼む遊太。そしていよいよ、グリーゼが古来館を訪れる日がやってきて……
 グリーゼの正体、そしてぐり子の行方が明らかになる第9話。遊太が自分がパインであることをみかたんに告げるのはチラ之助ルールの歴史改変や真実の告白に繋がるのではないかと最初思ったのだけど、考えてみれば前の周でみかたんが知らなかったのは「宮沢賢治の正体」だし、告げちゃいけない真実はタイムリープしてることだからどっちにも該当しない……というより、明香にみかたんが限界なのを気付かせるきっかけを作る再現行動になるのか。
 グリーゼの言っていることが嘘だと分かる経緯がテレビの発言鵜呑み→1日でアポなし大学&研究室周りという無茶っぷりに困惑する一方、大晦日までまだ日数がある状況だった筈なのに突然バッドエンド直行のピンチ、という状態に陥るのは正に落とし穴に出くわした感じで悪くない。普段は仔細を語らないので苛立たせられるチラ之助の言動も、こと今回は「28日午前4時」に何が起きるか分からないことで緊張感を煽ってくれている。見ていて初めてまっとうに「この先どうなるのか」と感じました。まあ極秘裏どころかワイドショーのネタになってるインターセプト作戦とか都合のいい分量で設置されてるアフスパックとか相変わらずワカランチンな部分も多いのだけど。公式HPでの解説も今回が最終回で展開はやっと岐路に入ったようなので、どう締めてくれるのか見守りたいところ。

150605_07.jpg
 あ、あとこの強調しないパンチラは有りだと思いました(折本並感)

関連:
パンチライン 感想リスト

パンチライン 第1話「パンツパニック」
パンチライン 第2話「生類憐みのレース」
パンチライン 第3話「火星人、襲来!」
パンチライン 第4話「取り憑くシマ模様」
パンチライン 第5話「愛、死す」
パンチライン 第6話「大晦日だよ、明香えもん」
パンチライン 第7話「帰ってきたパンツパニック 」
パンチライン 第8話「PANTY PARTY!」


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

【言及】
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-3841.html
http://najigo.blog31.fc2.com/blog-entry-1310.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/tbs60410-7e77.html
http://84870.blog13.fc2.com/blog-entry-3787.html
http://animegane1216.blog.fc2.com/blog-entry-2796.html
http://nanohana0103.blog.fc2.com/blog-entry-2992.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1790.html
http://kakioki60.blog129.fc2.com/blog-entry-3098.html
http://izan499.blog.fc2.com/blog-entry-1039.html
http://kira47.blog58.fc2.com/blog-entry-3523.html
このエントリーをはてなブックマークに追加

0 Comments

Leave a comment

6 Trackbacks

Click to send a trackback(FC2 User)
この記事へのトラックバック
  •  やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 TBS(6/04)#10
  • 第10話 それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。 泣いて走り去ったいろは。葉山に真意を尋ねる八幡。君は周りの人間を変えて、凄いな。君を褒めるのは俺のためだ。 3人でいろはと一緒に電車で帰る。海浜幕張で雪乃と結衣は降りるが八幡はいろはに付き合う。ダメなのも分かっていながらも告白したいろは。私も本物が欲しいから。先輩のせいですから、責任とってくださいね。 総武高校生徒会を集めて対策を論じる奉仕部...
  • 2015.06.06 (Sat) 00:41 | ぬる~くまったりと
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック