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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続11話他2015/6/12感想

<記事内アンカー>

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第11話「いつでも、葉山隼人は期待に応えている。」
パンチライン 第10話「墜落」


 あー、今週のお仕事が終わったorz

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 艦これ、加古改ニが実装! うちの重巡では珍しく遠征任務によく従事してくれていた艦娘で、長らく毎晩「MO作戦」に出てくれていました。燃費が良いのでうってつけだったのですよね。最近はMO作戦で稼げる鋼材とボーキは余るようになっていたのでそちらは引退、たまに演習に出す感じになっていました。まあ、遠征引退した時点で改ニに必要なレベル65は十分に越えてましたが(ただしやっぱり重巡で1番レベルが低くはある)。へそ出しルックとねぼすけな性格は結構好みな一方、史実では比較的初期に沈んだことから改二は後回しと思っていたので今回の実装は嬉しい。それにしてもやたら格好良くなったなあw 古鷹と衣笠同様、性能と燃費のバランスに優れた艦娘としての活躍を期待しています。



やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第11話「いつでも、葉山隼人は期待に応えている。」
©渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。続
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 文理選択の時期が近づき、優美子が奉仕部にやってきた。葉山と雪乃について流れる噂を確かめにやってきたのだが……
 ところ変わって葉山が中心の第11話。描写バランスやそれによる偶像性の喪失により失われつつあった八幡と葉山の対称性の再提示、雪乃の八幡への態度の変化など色々示唆に富んではいるのだけど、実質最終1話前にして伏線を撒いているようで視聴感覚としては違和感がある。原作は最終シーズンに突入しているそうなので、この2期の後を見据えての構成なのかしらん。ただ今回八幡が葉山に取った行動はえげつなさなどが薄れ実質おせっかいとすら呼べるものになっており(そもそも発端の依頼者は優美子なのだが葉山への対応が中心で、彼女への回答は予告で済まされている)、時間をかけて八幡を悩ませ続けた今期の展開あってのものではあったかなという印象。

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結衣「私もそういう眼鏡かけてみようかな」
 よし八幡そこで畳み掛けろ。奉仕部がパラダイスに変貌するぞ。

関連:
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 感想リスト

(1期)
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第1話「こうして彼らのまちがった青春が始まる。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第2話「きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第3話「たまにラブコメの神様はいいことをする。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第4話「つまり、彼は友達が少ない。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第5話「またしても、彼は元来た道へ引き返す。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第6話「ようやく彼と彼女の始まりが終わる。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第7話「ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第8話「いずれ彼ら彼女らは真実を知る。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第9話「三度、彼は元来た道へ引き返す。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第10話「依然として彼らの距離は変わらずに、祭りはもうすぐカーニバる。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第11話「そして、それぞれの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第12話「それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 番外編(最終回)「だから、彼らの祭りは終わらない」

(2期)
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第1話「何故、彼らが奉仕部に来たのか誰も知らない。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第2話「彼と彼女の告白は誰にも届かない。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第3話「静かに、雪ノ下雪乃は決意する。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第4話「そして、由比ヶ浜結衣は宣言する。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第5話「その部屋には、紅茶の香りはもうしない。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第6話「つつがなく、会議は踊り、されど進まず。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第7話「されど、その部屋は終わらぬ日常を演じ続ける。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第8話「それでも、比企谷八幡は。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第9話「そして、雪ノ下雪乃は。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第10話「それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。」




パンチライン 第10話「墜落」
©パンチライン製作委員会
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 眠らされている内にチラ之助の言う「もっとも重要なタイミング」を逃してしまった遊太。そのタイミングとは明香のハッキングに追随してQ-may会がアフスパックをコントロール、隕石を軌道修正するという事態だった。隕石の衝突を止められないことに愕然とする遊太だったが……
 絶望と再起の第10話。え、午前4時に起きる出来事って明香のハッキングなの……じゃあチラ之助の言う通りラブラと喧嘩させてたら「本当に重要なタイミング」どころか何も起きないタイミングだったのでは……前のループで過程をすっ飛ばされた愛が殺される直接的な理由(正体を知って拒絶する愛に友田が激昂でもしたか?)が今回も同様だった点も合わせて、どうも「チラ之助の掟」のみならず物語自体が都合よく語られている印象が否めない。隕石の軌道を変えるタイミングっていつでもいいのかという気もするし。また「隕石の襲来」という視覚的に描きづらい要素の代わりにパイン・ぐり子・ちよ子の再会が描かれてはいたものの、絶望感の代替としては薄いと感じたのも正直なところではある(ぐり子の「会えない孤独」と「拒否される孤独」がシンプルに表現されていたのは良かったけど)。はてさて、どう決着を付けるのかしらん。

関連:
パンチライン 感想リスト

パンチライン 第1話「パンツパニック」
パンチライン 第2話「生類憐みのレース」
パンチライン 第3話「火星人、襲来!」
パンチライン 第4話「取り憑くシマ模様」
パンチライン 第5話「愛、死す」
パンチライン 第6話「大晦日だよ、明香えもん」
パンチライン 第7話「帰ってきたパンツパニック 」
パンチライン 第8話「PANTY PARTY!」
パンチライン 第9話「ブラジリアンハイキック」


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  • 第11話 いつでも、葉山隼人は期待に応えている。 高校2年生は3年生で進路に依ってクラス分けされるので文系、理系を決める日が近づいてきた。葉山が雪乃と付き合っているとの噂が広まっていた。誰がそんな無責任な噂を建てたと怒る。 昼休みに二人で居るのを目撃した子が居るとか。1月3日は雪乃の誕生日、結衣やいろはがプレゼントを渡して祝う。いろはは4月が誕生日と抜け目ない。葉山と雪乃が付き合っているとの...
  • 2015.06.13 (Sat) 08:12 | ぬる~くまったりと
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