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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続13話他2015/6/26感想

<記事内アンカー>
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第13話(最終回)「春は、降り積もる雪の下にて結われ、芽吹き始める。」
パンチライン 第12話(最終回)「パンチライン」


 どこが26日の(ry orz
 ダンまちみてないのにスピンオフ4コマを買う。なぜかって?ちょぼらうにょぽみが描いてるからだよ!ローゼンメイデン4コマを考えると原型留めてなさそうだけど!




やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第13話(最終回)「春は、降り積もる雪の下にて結われ、芽吹き始める。」
©渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。続
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 陽乃の指摘もあり、どうにもギクシャクとしてしまう八幡達。何事か決心した結衣は突如、八幡と雪乃の「3人で」デートを提案するのだが……
 3人が1歩を踏み出す、始まりの最終回。「ヒッキーならそう言うと思った」に象徴される結衣の「踏み出した1歩」の大きさ、というより広さに驚嘆。身を引くのでもなく抜け駆けするのでもなく。どう変わってしまうにしても、3人共前を進めるようにしたいからの、身を震わせての大一番。八幡も雪乃もこの娘に足向けて眠れんな。
 結衣と雪乃が競い合うのではなく、八幡が難聴だったり答えを出そうとしないのでもなく。奉仕部をあくまで3人で描いてきたことで、そして今回雪乃の自我を障害に据えたことで、三角関係を大きな焦点としつつもこれまでの作品性から乖離していないのが美しい。ただ今回雪乃が抱えているのは彼女の根幹に関わるもので、それでいてクリスマスイベントや文化祭のように仮託するものがあるわけでもないので、本当に答えが見えてこない。そして続きが映像化されるかの先行きも見えてこない、というわけですっきりしない気分で見終わったのが正直なところではある。最終回なので振り返ってみれば……とやりたいのだが、何か10話くらいで強引に振り返るような気分なのでご勘弁ください。スタッフの皆様お疲れ様でした、は後にとっておくことにします。

関連:
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 感想リスト

(1期)
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第1話「こうして彼らのまちがった青春が始まる。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第2話「きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第3話「たまにラブコメの神様はいいことをする。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第4話「つまり、彼は友達が少ない。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第5話「またしても、彼は元来た道へ引き返す。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第6話「ようやく彼と彼女の始まりが終わる。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第7話「ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第8話「いずれ彼ら彼女らは真実を知る。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第9話「三度、彼は元来た道へ引き返す。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第10話「依然として彼らの距離は変わらずに、祭りはもうすぐカーニバる。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第11話「そして、それぞれの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第12話「それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 番外編(最終回)「だから、彼らの祭りは終わらない」

(2期)
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第1話「何故、彼らが奉仕部に来たのか誰も知らない。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第2話「彼と彼女の告白は誰にも届かない。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第3話「静かに、雪ノ下雪乃は決意する。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第4話「そして、由比ヶ浜結衣は宣言する。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第5話「その部屋には、紅茶の香りはもうしない。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第6話「つつがなく、会議は踊り、されど進まず。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第7話「されど、その部屋は終わらぬ日常を演じ続ける。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第8話「それでも、比企谷八幡は。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第9話「そして、雪ノ下雪乃は。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第10話「それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第11話「いつでも、葉山隼人は期待に応えている。」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第12話「未だ、答えには手が届かず、本物はまちがい続ける。」




パンチライン 第12話(最終回)「パンチライン」
©パンチライン製作委員会
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 皆の奮闘と明香の備えのお陰で、米軍の総攻撃を防ぐことに成功した遊太達。しかし、隙を突いて侵入したぐり子に明香がやられてしまい……
 ループは続く最終回。魂入れ替わりともう1人の遊太のおかげで主人公死んでるのにさわやか!バッドエンドは回避しつつ更に上を目指して再び過去へ! アニメからゲームへの連続性と一応の決着が両立した結末には素直に感心。ゲームと同じシナリオをルート分岐を統合して……という感じではないのは、コンテンツの本体がゲームであるというこの作品らしい。
 ただ「ここで完結しない」ことを初見時は認識していなかったのを差し引いても、この第12話自体の展開は特別驚きを感じるものではなく肩透かしを食った気分になったのも正直なところではある。明香?そりゃ死んでないだろう。みかたん?そりゃ最後のユーバ化するだろう。雷もないのに魂入れ替われるのか。遊太はなぜ昔ラブラに憑依したのが自分という結論に至ったんだ。分かっている展開を後押ししてくれるものがなく、伏線が収束するカタルシスは前回で既に終わっちゃっていたという。遊太とぐり子の対決も、片手持ちの棒きれのように扱われる日本刀がお互い身体能力だけで戦っているのを強調しているようでどうも格好良くない。
 ただ幸励術の被り物は単独でもギャグとして成立している上に、幽体遊太が指摘するまで「元に戻ったちよ子」の顔を隠す役割も担っていて二重に笑わせてもらいました。あとEDを見てるとプールで愛と騎馬戦してるのは彼女をいじめていた井路芽子っぽく、また制服を着たちよ子と共に出発する様子を見るに、愛は抱えていた問題を解決できたようで一安心。

 お馬鹿っぽいタイトル&キャッチコピーと実際の展開の差異、繋がるというだけで量に埋もれて軽重の差に欠ける伏線、それによって目立つ見せ方のズルさなど(特に愛が殺される場面がスキップされているのが本当に納得がいかない)、欠点の露呈しがちなアニメだったなというのが全体としての印象かしらん。ほぼ全話に渡って進行に追われ、爽快感に欠けていたのももったいない。スタッフの皆様、お疲れ様でした。

関連:
パンチライン 感想リスト

パンチライン 第1話「パンツパニック」
パンチライン 第2話「生類憐みのレース」
パンチライン 第3話「火星人、襲来!」
パンチライン 第4話「取り憑くシマ模様」
パンチライン 第5話「愛、死す」
パンチライン 第6話「大晦日だよ、明香えもん」
パンチライン 第7話「帰ってきたパンツパニック 」
パンチライン 第8話「PANTY PARTY!」
パンチライン 第9話「ブラジリアンハイキック」
パンチライン 第10話「墜落」
パンチライン 第11話「ジャスティスパンチ!」


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  • 最終回 第13話 春は、降り積もる雪ノ下にて結われ、芽吹き始める。 雪乃が先日の母親の件を詫びて手作りクッキーを 準備して結衣にプレゼント。八幡には準備していない様子で、皿に盛ったクッキーを渡す。家族の話で小町が同じ高校の入学試験を受ける。兄が俺のようなやつだと知られると拙いと自虐的な八幡。 帰りに八幡に手作りクッキーを手渡そうとする雪乃。しかし取り出せない雪乃に気づいた結衣が気を利かせる。...
  • 2015.06.27 (Sat) 09:15 | ぬる~くまったりと
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