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漫画感想「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」1巻



<漫画感想「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」1巻>
コンクリート・レボルティオ ~超人幻想~ (1) (カドカワコミックス・エース)
 個人的に2015秋アニメのトップを走っている「コンクリート・レボルティオ」。ナイロンによるそのコミカライズの1巻を読了。神化41年前後、45年前後の2つの時制を土台に時間が行ったり来たりする「コンクリート・レボルティオ」ですが、このコミカライズではその手法はなし。41年前後の描写だけで物語が組み立てられています。すなわちグロスオーゲンを宿していた白田は「死んでしまう」し、タルタロス蟲人はウイルスで一網打尽にされて終わる。コミカライズの難しい作品だとは思うんですが、うーんこのスッキリしなささ(;´Д`) 時間軸の移動がドラマを生み出す本作をあえて時間軸通りにする実験……というのもちょっと微妙か。過ちを犯していく物語と受け取るべきかしらん。
 現状では残念ながら、この漫画ならではという魅力は見えてこないのが正直なところ。

関連:
コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ 感想リスト


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