選手交代だ/ドラゴンボール超26話感想 


 艦これ、次回のイベントが2月上旬と発表されましたね。今度の期間は3週間くらいでしょうか。最近は牧場用の艦隊演習やまるゆ建造で収支がマイナスになっているので、そろそろ出費を抑えるべきか。バケツは2900台まで回復したしヘーキヘーキ。



ドラゴンボール超 第26話「大ピンチに勝機が見えた! 反撃開始だ孫悟空!」
© バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
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 ゴールデンフリーザの力はSSGSSをも上回っており、悟空は苦戦を強いられる。果たして勝ち目は……
 弱点発覚とむしろ弱点を突かれる悟空の第26話。「復活のF」を踏襲した作りが色濃く新鮮味が薄いのですが、まあもちろん全く変わっていないわけでもなく。挙げるとするなら

・ゴールデンフリーザの弱点に悟空が自分で気付かない
・ソルベの狙撃時、悟空がSSGSSのままではなく解除している


 の2点でしょうか。

 前者は「復活のF」では悟空が劣勢になりながらも弱点を見抜いて指摘し、フリーザは時間切れの前に倒そうとするも叶わず……というものでしたが、ドラゴンボール超ではフリーザが妙に息切れしている描写があり、ビルスとベジータが気付き、悟空にヒントを出し、フリーザは自分がバテて指摘されるまで気付きもしないというほとんど逆の順番になっています。種明かしが1番最後にも関わらず伏線はとても分かりやすいため、視聴者が簡単に気付けることに息切れまでしているフリーザ自身が気付かず、悟空はそれを間近で見ていながら助言されるまで分からず、視聴者より2歩も3歩も遅れてから気付くようになってしまっています。これでドヤ顔されても、悟空が調子に乗っているようにしか見えません。おまけに、前半のバトルがなまじ今までよりマシな動きを見せてくれいただけに(しっぽで振り回された所に延髄斬りは正直「おっ」と思った)、フリーザの消耗を誘うための悟空の「本気の本気」後のバトルがいつも以上にショボく感じられてしまう。ここに来てまでグミ撃ちやめーや。

 後者はSSGSSのままソルベに狙撃されて一挙に瀕死に、というのが「復活のF」でしたが、ドラゴンボール超ではもう戦う気がないことを示すために通常時に戻った所を撃たれるようになっています。一応まあ、「復活のF」での納得できなさを経験した後ではマシになっているだけでOKだと思ってしまわなくもないwww 油断はよりハッキリ描かれているわけですしね。しかしこの体に穴を空けられる描写、天下一武道会でピッコロに不意打ちされた時のことを思い出します。アニメだと空いた時に悟空の体から流れるのが黒い血で、規制の結果だったのかもしれませんがの色に余計に悟空の窮地を感じたっけなあ。超は……ジャスティスのスタンドにでもやられたんだろうか( ´Д`)=3

 さて、予告を見るに次回でフリーザも退場して選手交代か。最後ぐらいは何かしら面白く変えてくれるかなあ。

関連;
シーズン外アニメ感想「ドラゴンボールZ 神と神」
映画感想「ドラゴンボールZ 復活の「F」」

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Posted on 2016/01/10 Sun. 14:28 [edit]

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