漫画感想「ジゼル・アラン」5巻 

ジゼル・アラン 5 (ビームコミックス)

 笠井スイの「ジゼル・アラン」5巻を読了。小説家になれると勇んで遠方へ行ったエリックとの出来事のてん末と、再び1人で頑張るジゼルの姿を描いた内容となっています。
 劇中でジゼルは14歳になるわけですが、それを意識してか彼女の成長する内容が多く、読んでいて自然と顔がほころんでしまう……いつだって彼女は天真爛漫で全力で、だから1つ1つの事件からたくさんのものを学び取っていく。世界が全て丸く収められるわけじゃないことも含めて。史実に基づいた世界観かどうか――という考証はともかく、緻密な絵柄も含めて、とても素敵な塩梅で彼女と世界が優しく触れ合う作品だな……と思います。また、続きが読める日が来ると良いのですが。

関連:
漫画感想(「ジゼル・アラン」4巻)

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Posted on 2016/10/12 Wed. 00:10 [edit]

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