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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない アニメ・原作比較感想第33話


 引き続きひとまとめ。今回細かな気遣い多過ぎィ!(嬉しいけど悲鳴) 画像付けないと分からんてところも多いですね。



ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第33話「7月15日(木) その3」
©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険DU製作委員会
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 「康一の匂いのする紙」を開けた仗助。そこからはなんと拳銃が現れ……? 噴上裕也の意地、第33話。およそ原作5話分のアニメ化です。今週は「パワーはないが…この噴上裕也の『ハイウェイ・スター』!追跡は決してやめないぜ!」という台詞がありますが、それに象徴されるように「執念はパワーに勝る」という図式が敵味方双方で繰り広げられた回であったように思います。

 量的にはそれほど時間が取られていたわけではありませんが、まずもって露伴を襲うチープ・トリックこそはこの図式の負の象徴みたいなもの。やることは「背中にひっついて囁く」だけ!一瞬ならスタプラなどに殴られるより遥かにマシですが、それだけのこともずっと続き振り払うこともできないとなれば耐え難い苦痛となる。劇中で露伴は何度もチープ・トリックを引き剥がそうとしますが、最初は追いつく瞬間を描かず不気味さを強調、離れないと分かった後はワープして追いつくさまを見せてしつこさを強調……というのは怖さがうっとうしさに変わっていく良い見せ方でした。露伴のダンスじみた動きもコミカルだけど、そんな風になりふりかまっていないからこそ、あの状態がいかに嫌なのかが伝わってきます。

 そして今回決着がつくエニグマの少年・宮本輝之輔にしても、ハメてしまえば無敵ではあるもののその能力は発動に入念な準備が必要になるものです。まず相手を怖がらせて恐怖のサインを見つけ、その上でもう一度怖がらせてサインを出させねばならないのですからね。今回も仗助を狙うにあたって周辺人物から手を伸ばし、会話も含めて二重三重に罠をしかけたからこそ彼をファイルすることができた。一時とは言えその戦果は周到な作戦、つまり執念が無ければ成すことはできなかったでしょう。

 もちろん、こうした執念を見せるのは敵だけではありません。というか執念あってこそのジョジョキャラですし。承太郎はアニオリで可能性の低いことを承知で行方不明者と吉良の関連を探ろうとするし、仗助は紙にされる間際でもクレイジー・ダイヤモンドの能力で脱出を試みるわ復活したら殺すと捨て台詞を吐く。そもそもが彼が輝之輔の術中にはまったのも康一の命に対する執念が理由なのですしね。それに心動かされた裕也の奮闘に至っては最初に述べた通り。特にシュレッダーからの救出シーンの改変はお見事でした。

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 原作では仗助達の救出は「裕也は紙になることで仗助と康一の紙とくっついて救い出し、おまけに自力で2人の紙を広げた」というもの。正直、首を傾げないではありません。

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 一方のアニメでは「紙になりかけの裕也が1枚目を掴み、ハイウェイ・スターが2枚目ともども回収して紙を広げる」というものに。これ何が素晴らしいって、紙の接合という謎の解消はもちろんですが、分裂能力を持つハイウェイ・スターなら仗助と康一の紙双方に手を伸ばせるというところが素晴らしいんです。通常の人型スタンドの使い手ならこの助け方はできない。パワーが弱くシュレッダーを壊せないハイウェイ・スターが、本体と協力の上で分裂能力を活かして仗助と康一の紙を2枚とも救い出す……というのは図式にも沿っています。噴上裕也役の谷山紀章の演技も、前回の愛嬌が今回はビビリに自然に転化していて、それが彼が恐怖を乗り越える姿をいっそう格好良くしてくれていました。

 さて、身元不明者というだけでは吉良にたどりつける可能性は低い。露伴も写真が吉良に関わっているという情報だけでは手がかりが少なすぎる。続く敵の襲撃は吉良に近づいているということなのかもしれないけれど、現状では何も分かっていない。それでも追い続ける仗助達の姿勢をまとめ、最後にもっとも無力な少年である早人が映されるのはとても印象的でした。スタンド能力を持たない彼こそは、劇中でもっともパワーがなくそれゆえ執念深い少年なのですからね。次回の重なりがまた楽しみです。


<原作との細かな差異>
1.「エニグマの少年」部分
・輝之輔は紙に半ば入ったまま移動するシーンがしばしばありますが、スタンドオーラによってこの辺りの視覚的違和感が緩和
・原作では1度発砲した後は行方不明になっていた拳銃は、アニメでは仗助に投げつけることでその後使われなかったのに説明がつくように。この描写は同時に、アニメでは銃撃された直後に場面が変わっているので「仗助が何をされたのか」を視聴者が自然に思い出すという効果も発揮しています。

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・仗助が直そうとした鉄棒は原作では彼が掴むその時まで描かれていませんでしたが、アニメでは輝之輔が紙を破った説明をする際に描写済。このシーン輝之輔が手と口しか動かさないので、嫌でも周囲に視聴者の目線が向きます。
・輝之輔は自分でもエニグマをチンケな能力と語りますが、アニメでは仗助との身長差を描写したカットがいくつか追加され「チンケさ」とそれ故の手強さを強調しています。最後に彼がビビった時もまた身長差が使われているのがグー。

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・仗助が下唇を噛んだ際、原作ではエニグマはどこからともなく出現していましたが、アニメでは車の影で紙から出てくるところが描写。



*チョップや紙へ引き込む動作などもついて、イメージを崩すことなくアニメ向きの描写になっているなと思います。

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・仗助がエニグマに抵抗するシーンでは、折れた鉄棒を地面に刺しかつ床をエニグマのフィールドとして描くことで力の移動が原作より分かりやすいように。
・紙を拾いにいった理由を語る際の仗助の台詞は、原作では「万が一でも」だけでしたがアニメでは更に「1%でも」と重ねるものに。改変と言うか、原作では裕也が仗助の台詞を回想する時になぜか台詞が変わっていたのでそれを統合しています。この回想、同じ回なのになぜ台詞が違ってたんだろう……w
・仗助が輝之輔に投げた鉄棒は、原作と向きが逆で折れた方が相手に向かうように変更。輝之輔の髪もかすめ、彼の怒りが伝わってきます。
・康一と書いた罠の紙の中身は、缶ジュースから円筒形の紙パック(飲むヨーグルト)に変更。踏み潰した時に破片で怪我しないようにということかしらん。
・原作ではハイウェイ・スターは1度仗助の紙を奪還していたのですが、そのやりとりは省略。「広げれば誰でも助けられる」という輝之輔が裕也を動揺させるためにした説明も、彼が得意気に語る形に変更になっています。もっとも「とても簡単なことだが、恐怖した人間にはとても難しい」という台詞の追加や劇伴、タクシー出現の圧迫感などで「お前ビビってんだろ?フフン」って感じが強調されてるのであまり違和感はありません。紙にされていた運転手の寝ぼけた反応のカットもこの圧迫感の一環かな。しかし運転手、行方不明者リストに載っていてもおかしくないのでは……
・行き先の杜王グランドホテルについて、泊まりではないという輝之輔の台詞が追加。追加された承太郎の様子から、彼を襲撃するつもりだったのが理解しやすくなっています。
・先述した仗助奪還の際、ハイウェイ・スターは1度車内に入っていたのですがこれは当然省略。考えてみれば運転手が反応しないわけがないし、一度撃退された際も残ったパーツでエネルギー吸収攻撃できたのでは?という疑問が解消されています。かわりにタクシーを掴んでいますが、これによって時速60km以上でもついていけるわけですね。
・無人(?)のタクシー内に入る前の調査で、車体の裏側を見る描写が追加。そう言えばいかにも何か仕掛けてそうな場所ではあった。

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・化学薬品が紙を溶かす様子は紙がカメラ隠しの役割を果たし、穴が広がると裕也がアゴをイジりそうになる手がよく見えるようになるという粋な仕掛け。イジりそうになった手を「握り直す」描写も追加されています。直前のサソリの描写なども原作よりスピード感がある。
・ハイウェイ・スターによるシュレッダーへのダメージは原作よりも小さめに。原作では結構大きく凹んでて任○堂クオリティみたいな頑丈さでしたが、実際のところどうなんだ。
・エニグマの少年の本名・宮本輝之輔は原作では説明無し。画集「JOJO A-GO! GO!」で追加されたものです。個人的にはもっと格好いい名前かと思ってましたw
・エニグマの本の表紙や、タクシーで皆で帰る様子はアニオリ。仲良くなったのが感じられていいシーンです。


2.「チープ・トリック」部分
・乙の絶命は露伴が謝った直後ではなく同時進行に圧縮。「好奇心をおさえられなくて」と露伴が語っている最中に背中がおさえられなくなるというのが洒落ていて怖い
・チープ・トリックを引き離そうとする露伴のアクションは原作では単純に「直線の階段」を飛び降りたものでしたが、アニメでは「アクロバティックに手すりを滑る」「アニオリで追加された踊り場を飛び越える」と2アクションに変更。アニメも大概ですが、あの高さの2階からそのまま飛び降りてた原作よりはマシ、か?
*訂正 原作では飛び降りた先は踊り場だった模様。
・露伴に対するチープ・トリックの二人称が「あなた」から「おまえ」に。原作では場面ごとに安定していなかったので統一したものと思われる
・通りすがりの露伴のファンはアンジェロの化けた牛乳屋と同じ配達員に。描かれる原作でもそれっぽいが、そちらは遠目だった上にハンドルカバーがついていたので断言が難しい。しかしこの配達員、髭と大川透が声を当てているので異様な存在感……


3.「ぼくのパパはパパじゃない」部分
・身元不明者に関する承太郎の描写は今回全てアニオリ。ただ「ぼくのパパはパパじゃない」に登場するキャラが含まれているのでここに分類。
・吉良を追いかける早人の描写もアニオリですが、こちらは本来描かれる部分の補完。かつ更に後で描写される部分の前フリも兼用しています。

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