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漫画感想「カガクチョップ」2巻

カガクチョップ(2) (メテオCOMICS)
 カヅホの「カガクチョップ」2巻を読了。発売から2年近く積んでたし読むのは1巻以来約3年ぶりなのですが、登場人物が3人だけなので特に問題はないありがたさ。いや3人目の盛本さんがどういうキャラなのかは忘れてましたが、おかげで彼女の被害担当ぶりが際立っていて非常に楽しい。被害自体は委員長の蓮も受けるのですが、彼女が軽いクッション程度の被害で済むのに対して盛本さんは本当にグロテスクなレベルでひどい。顔面にモザイクかかるレベルの重症になったり歯が全部抜けたり……キャラの性格自体がボケている彼女でなければ、原因である科学部部長の沙衣はとっくに恨み殺されていてもおかしくないレベル。いやホント、内臓チンされたりしておきながらなぜ平気でモルモットになり続けられるのか。
 グロテスクなレベル、と書きましたがギャグ漫画である以上は本作は笑いが主体でなければいけないわけで、先述したような酷い目に合っても絵だけでは引かずに済むレベルに上手いこと調整されているのが上手いですね。想像するとドン引きしてしまうが、それはあくまで僕らの脳内だけのこと。刺激の強さを上手いこと外在化させた笑える作品です。

関連:
漫画感想(「カガクチョップ」1巻)

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