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私も意外だったよ/ドラゴンボール超84話感想


 クリリンが活躍してるから平和な街かと思いきや、やたら強盗が多いというのはイメージを裏切られたような冷静に考えればイメージ通りなようなw



ドラゴンボール超 第84話「スカウトマン孫悟空クリリンと18号を誘う」
© バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
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 力の大会へクリリンと18号をスカウトにやってきた悟空。2人は承諾してくれたが、悟飯がクリリンの力を確かめたいと言い出し……? 前回はベジータが自分の考えていた名前を娘につけられないなど「イメージは裏切られるもの」というお話でしたが、今回もそれは同様。クリリンと18号のスカウトを通して視聴者はもちろん、悟空と悟飯もイメージを裏切られる内容でした。
 戦いにおいて「ルールあり」と「なんでもあり」の場合、一見するとなんでもありの方ができる事が多く弱者にも対抗手段があるような印象を受けますがそうではない。例えば以前クリリンが悟空と修行した時は「重り付き・舞空術と超サイヤ人への変身禁止」と指定をつけましたがこれだってルールだし、それは明白にクリリンに有利に働くもの。「なんでもあり」というのは「ルールは無いというルール」に過ぎず、結局はルールがもたらす状況をキャラが活かせるかどうかに勝敗はかかっているのです。
 そうした意味で今回のクリリン一家は実に上手くルールを使っていたな、と思います。クリリンの技巧、18号の機転と助力は悟空に矛を収めさせ、マーロンは悟飯を味方につけてそれをクリリン達の「勝利」にしてしまう。そしておそらく多くの視聴者も、悟空と悟飯が負けるというある意味で衝撃的な展開に嫌悪感は抱かない。彼らが力の大会において大事な戦力であることを納得させてくれる回でした。
 さて、もう1人の選手候補である17号は悟空や18号の「イメージを裏切って」動物好きという意外な一面があり、更に意外にも18号もその居場所を知らない。彼の加入にはどんな「イメージの裏切り」が待っているのでしょうか。

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