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すげぇ変身を見せてやる/ドラゴンボール超 100話感想


 わーいゆかな声の美少女の緊縛シチュだぞー(棒)

>拍手返信:雪光さん
>>こうして見るとそれぞれが自由気ままに戦っているようにも見える第7宇宙メンバーも、事前に立てていた作戦とは違っていてもチームワークを発揮しているのだなぁというのが良く分かります。
 このメンバーで一糸乱れぬ連携されたらそれはそれで違和感ありますからねー、上手いこと、そして面白く繋げていると思います。界王神とビルスのクリリンいびりといい、戦う者も戦わない者も連携しているという点でまさに大所帯なお話かなと。



ドラゴンボール超 第100話「大暴走!目覚め荒ぶる狂戦士!!」
© バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
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 クリリンがフロストに不意打ちされ、遂に脱落者の出てしまった第7宇宙。一方、カリフラは同じサイヤ人である悟空のところへ向かい……
 ケール大暴れの今回は、「変化の激しさ」を描いた回であったように思います。前回絶賛されたクリリンが脱落した途端罵倒されるのを皮切りに、今回のお話は本当に目まぐるしく様相を変えています。宇宙の存亡をかけた戦いは薄い本の妄想ネタ超サイヤ人の練習教室になり、カリフラはムキムキ変身から超サイヤ人2へとスピーディーに変身を学習する。ヒットの時飛ばしは敵を倒すための技から仲間の退場を防ぐための技へも変化する。
 今回のこうした「変化」の中心のが誰かと言えば、もちろんケールです。気弱な少女から女ブロリーへと変わる彼女は変身においてもっとも「変化」するし、また彼女はカリフラへの執着が根底にある以上、変身する際には必ずそれを奪った相手に執着対象が「変化」もする(初変身時はキャベ、今回は悟空)。速度重視で魅せるカリフラの格闘戦から、力任せで相手を押し切っていくブロリーの暴れぶりという視覚面も合わさって、今回のバトルはテーマに則りかつそれにしっかりと追随したものになっていました。
 さて、大暴れこそしたものの今回の宿敵ポジションでない以上、ブロリー化した後のケールもまた「変化」の対象外ではありません。強者はより強い者の噛ませ犬へと「変化」する――再び対峙した悟空とジレンは、今度は対決する様子は描かれるのでしょうか。

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