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プリンセス・プリンシパル 6話ツイート感想


 壁の向こうに。



プリンセス・プリンシパル 第6話「case18 Rouge Morgue」
© Princess Principal Project
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関連:
プリンセス・プリンシパル 感想リスト

プリンセス・プリンシパル 第1話「case13 Wired Liar」
プリンセス・プリンシパル 第2話「case1 Dancy Conspiracy」
プリンセス・プリンシパル 第3話「case2 Vice Voice」
プリンセス・プリンシパル 第4話「case9 Roaming Pigeons」
プリンセス・プリンシパル 第5話「case7 Bullet Blade's Ballad」


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4 Comments

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1週間で広島から東京まで移動する方のおっちゃんです。
日曜1日だらだらと体力回復に勤しんだものの、まだまだ元気に疲労感たっぷりです。

色々と切ないお話。
ドロシーの父親は現状到底尊敬に値しない人物に描かれているが、それも事故があって片腕を欠損してのもの。
21世紀の日本ならまた違う生き方もあろうが、そこは19世紀のやや荒廃したアルビオン。
妻子に逃げられ、仕事も死体相手のものしかないとなればもう酒に逃げるしかないのであろうか。

その結果、かさむ借金。
返す当てもなく困窮していたところに降って湧いた儲け話。
儲け話だけなら自分一人、借金を返して人生リセットするだけだからよかったのだろうが、突然の美しく育った娘との再会。
娘は過去に酷い仕打ちをしたのに、言いつけを守って暗号文の入った歯を持ってきてくれる。
娘と一緒に暮らすのも良いかもしれない。やり直せるのかもしれない。
そう思ったら娘に苦労させないで生活するためには、ちょっと金が足りないかもしれないと思うのは致し方ないことだろう。
…まさか報酬の増額を要求したらトマホークが飛んでくるなんて誰が予想できようか。
同時刻にダニーの帰りを待って楽しげに歌うドロシーとベアトリスの姿がまた哀愁を誘う。

「兵器業者の間じゃ、人間の命ほど安いものはないんだ!! おまえさん一人いなくなったって地球はまわるんだよ!! わかるかい?」
20世紀のとある人物(架空の人物じゃねえか)の台詞ですが、まさにそういう世界観だよなぁ。

なんかこう明日に光を見た人物があっけなく始末されるってのは心にズンときますね…。

一つ毎度非常にしょーもないネタを思いついたけど今回書ける空気じゃないわ。

2017/08/20 (Sun) 20:10 | EDIT | REPLY |   

闇鍋はにわ  

>クロゴさん

>1週間で広島から東京まで移動する方のおっちゃんです。
>日曜1日だらだらと体力回復に勤しんだものの、まだまだ元気に疲労感たっぷりです。
 移動大変そうでしたね、お疲れ様でした。回復するまで無理されませんよう。

>ドロシーの父親は現状到底尊敬に値しない人物に描かれているが、それも事故があって片腕を欠損してのもの。
 福祉は現代とは比べ物にならないなわけですからね。彼の境遇と心情に色々と思いを馳せるのは自然だと思いますし、だからあの結末が辛い。銃ではなく手斧て。

>「兵器業者の間じゃ、人間の命ほど安いものはないんだ!! おまえさん一人いなくなったって地球はまわるんだよ!! わかるかい?」
 直接の覚えはないんですが、たぶんあの爺さんの台詞だろうと思ったら当たりでした。

 気が重いかもしれませんが、今週のプリプリも放送され次第見ときましょー。

2017/08/21 (Mon) 13:43 | EDIT | REPLY |   

tara  

声真似の第一声には一瞬ハッとさせられますよね。
そんなことはあるはずないと頭では解っていても、反射的に“嘘”を信じそうになる絶妙なタイミング…

直前のキャストクレジットでベアト恒例のダブルキャストをあえて表示しなかった配慮も、細やかで効果的だったと思います(^^)

2017/08/22 (Tue) 01:26 | EDIT | REPLY |   

闇鍋はにわ  

>taraさん

>そんなことはあるはずないと頭では解っていても、反射的に“嘘”を信じそうになる絶妙なタイミング…
 騙されそうになるし、騙されたくなっちゃうんですよね。違うと分かってるはずなのに。クレジットはあくまでゲストモブに過ぎない他キャラと違って、ドロシーの父個人が尊重された表記だったと思います。

2017/08/22 (Tue) 07:34 | EDIT | REPLY |   

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  •  プリンセス・プリンシパル TokyoMX(8/13)#06
  • 第6話 case18 Rouge Morgue ベアトにピッキングを指導するドロシー。アンジェやちせでは教えるのは向いていない。7からドロシーに仕事の依頼。王国の暗号解読書を遺体から奪い去る。回収してノルマンディ公に手渡すのがダニー・マクビーン、ドロシーの父だった。 連絡係としてベアトを連れて死体安置所、モルグ街に向かう。早速、仕事を始める二人、死体の衣服を脱がせて裸にする。身元が分かりそう...
  • 2017.08.14 (Mon) 19:52 | ぬる~くまったりと
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  •  プリンセス・プリンシパル 第6話「case18 Rouge Morgue」感想 淡い夢は少女の歌声に乗って去りぬ。
  • 父親と再会したドロシーの消えない痛みと、スパイとなった彼女が描いてはいけない一瞬の夢が消えて行くのが切なかった。 けれども、ベアトリスちゃんの可愛さが大きな救いでしたね。 カギを開ける講習をベアトリスにするドロシーの様子が微笑ましかったですが、そんな彼女に父親と接触する事が分かっていて暗号文入手の任務を命じるコントロールは度し難い存在ですね。 しかし嫌々ながらも従うしか...
  • 2017.08.14 (Mon) 20:14 | 二次元美少女の笑顔を守りたい duple
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  •  プリンセス・プリンシパル第6話
  • ドロシーはデイジー。自分を捨てた母親の名前をコードネームにしていたのですね。いじ
  • 2017.08.14 (Mon) 20:34 | うたかたの日々 でぼちん珠洲城遥万歳
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