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プリンセス・プリンシパル 11話ツイート感想


 眼鏡のグラスの色を抜こう(身分隠しを全く考慮しない提案)

>拍手返信:雪光さん
>正反対だったアンジェとプリンセスの友達関係と、ドロシーと委員長の友達関係を重ねてみるというのが自分すっぱりと抜け落ちていて感涙。
 本作は5人の物語を描きつつアンジェとプリンセスに収束していく作りになっていると思うので、一粒で二度味わえるのが良いところだと思います。電車内で2人が話すシーンはもう結末が幸せになれないのは分かりきっているだけに辛いものがありました。物語そのものの結末がこの繰り返しにはならないで欲しいな、という願いはどうしても抱いちゃいますね。先を見守りましょう。

<お知らせ>
 たらさんの「たらさいと」と相互リンクさせていただきました。てーきゅうの感想を中心に、人気投票企画などもしておられます。よろしくお願いいたします。



プリンセス・プリンシパル 第11話「case23 Humble Double」
© Princess Principal Project
170918_03.jpg





















<追記>












関連:
プリンセス・プリンシパル 感想リスト

プリンセス・プリンシパル 第1話「case13 Wired Liar」
プリンセス・プリンシパル 第2話「case1 Dancy Conspiracy」
プリンセス・プリンシパル 第3話「case2 Vice Voice」
プリンセス・プリンシパル 第4話「case9 Roaming Pigeons」
プリンセス・プリンシパル 第5話「case7 Bullet Blade's Ballad」
プリンセス・プリンシパル 第6話「case18 Rouge Morgue」
プリンセス・プリンシパル 第7話「case16 Loudly Laundry」
プリンセス・プリンシパル 第8話「case20 Ripper Dipper」
プリンセス・プリンシパル 第9話「case11 Pell-mell Duel」
プリンセス・プリンシパル 第10話「case22 Comfort Comrade」

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【言及】
http://amaebi1988.blog.fc2.com/blog-entry-2638.html
http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2017/09/post-869b.html
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4 Comments

SIGERU  

こんにちは。いつに渝らず対比のロジックが冴えまくっていますね。「白と黒」さらには「白と赤」。なるほどです。
ラストに登場したプリンセスについて、私自身はまだ観直し確認とかしてないんですが、よく「整理」されましたね!参考になります。

2017/09/18 (Mon) 17:02 | EDIT | REPLY |   

闇鍋はにわ  

>SIGERUさん

こんばんは、こちらへのコメントありがとうございます。
今回は人様の言葉からの借り物ですからね、そこから要らぬ袋小路に迷いもしましたし、ちょっと反省しています。
精進を重ねなければ。

2017/09/18 (Mon) 20:55 | EDIT | REPLY |   

通りすがり  

今話で出色なのは、何といっても「全く同じシチュエーションで発せられた全く同じ台詞でも、話者が誰かによって意味も影響力も、その後のストーリーへの関わり方まで変わってきてしまう」ことを焦点にした点ですね。

言うまでもなく「大っ嫌い!」と叫んだのが『アンジェ』なのか『プリンセス』なのか、『アンジェを演じているプリンセス』なのか『プリンセスに成り替わったアンジェ』なのか、そこを理解できてないで作品の論評をしようとすると、とんでもない見当違いを犯してしまう虞があります。

昨今は視聴者のリテラシーが要求されるアニメが敬遠されがちで、「王道こそが一番」という声が大きいですが(最近は非常に凝っていて一筋縄ではない、素晴らしい王道アニメも増えてます)このアニメを筆頭に「頭を捻りに捻った上での作品理解が満足度に比例する」「例え予想が外れても答え合わせ自体が楽しい」作品の魅力を伝えられたら…と願って止みません。

2017/09/22 (Fri) 01:52 | EDIT | REPLY |   

闇鍋はにわ  

>通りすがりさん

>今話で出色なのは、何といっても「全く同じシチュエーションで発せられた全く同じ台詞でも、話者が誰かによって意味も影響力も、その後のストーリーへの関わり方まで変わってきてしまう」ことを焦点にした点ですね。
 「嘘」を最前面に押し出したことで本作は方向性がよく伝わっているのではないかなと思います。そしてそれが多くの人に面白さとして感じやすいものになっているのがまた素晴らしいところだなと。
 作品の楽しみ方は人によって違うでしょうが、本作は僕を含め多くの人に刺激を与えてくれるのじゃないでしょうかね。

2017/09/23 (Sat) 12:13 | EDIT | REPLY |   

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  • 2017.09.18 (Mon) 14:22 | うたかたの日々 でぼちん珠洲城遥万歳
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