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「王道」に関する思案と「覇王大系リューナイト」


























































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6 Comments

tara  

『覇王体系リューナイト』、先日初めてタイトルを知ったアニメです(^^;)
『ワタル』や『ラムネ&40』なら解るんですが…

作品紹介で唖然とさせられるカオスぶり(まさしく「初めて聞く人(A)」の反応w)とは裏腹に、王道を行く作品なのですね。
そして、ヒロインが反則級に可愛いのもまた王道とw

自分の場合、「王道」という言葉から浮かぶ作品は『武装錬金』です(^^)

2017/10/28 (Sat) 02:18 | EDIT | REPLY |   

闇鍋はにわ  

>taraさん

 こちらにもコメントありがとうございます! 本作を知っていただけたというのは嬉しいですね。続編は作らませんでしたし、ワタルなどに比べるとどうしても知名度は落ちてしまうので……

>作品紹介で唖然とさせられるカオスぶり(まさしく「初めて聞く人(A)」の反応w)とは裏腹に、王道を行く作品なのですね。
>そして、ヒロインが反則級に可愛いのもまた王道とw
 作品を楽しんでる時はある種「夢の共演」みたいな気持ちだったのですが、こうして考え直してみると無茶苦茶な組み合わせだなと。そこに共感してもらえたのもまた嬉しいです。パッフィー、ホントかわいいんですよ。苦労して作られただけあるキャラだと思います。


>自分の場合、「王道」という言葉から浮かぶ作品は『武装錬金』です(^^)
 ああ、それもまた「王道」かと考える時にとても悩ましく感じる作品です。というか、アニメ化されたらカズキの声は本作の主人公アデューを演じた結城比呂(現・優希比呂)がいいんじゃないかと思ってた位には親和性が高い。なお、実際のアニメでは蛙井役でしたwww これもぴったり合ってましたし、今ではカズキの声は福山潤以外には考えられないですけどね。

 武装錬金については、リューナイトとはまた違った形で王道(この場合「少年漫画」)を意識して作られた作品なんじゃないかなと思っています。斗貴子さんやパピヨンを「ヒロインです」「ライバルです」って言ったら絶対驚かれますよね。本作もやっぱり、外形は王道というわけじゃないんです。ストーリーもストレートなようで結構ひねくれていて、パピヨンを討つことには爽快感よりも悲しさが勝るし、早坂姉弟はそのまま仲間になってくれるわけじゃないし、カズキもパワーアップでもあるヴィクター化を善なる力に転化できるわけじゃない。
 それでも僕が武装錬金を「王道」かどうか悩むのは、ひとえにカズキのまっすぐさがあってこそのことで――むしろ彼の前にキツい選択を並べることで「どうだ?お前はこれでもまっすぐなままでいられるか?「王道的主人公(パピヨンの「偽善者」に言い換えても良い)」でいられるか?」って問い続けたのがこの作品なんじゃないかなと思うのです。構造で王道を作ったのがリューナイト、主人公1人に王道を貫かせたのが武装錬金、というのが僕の評でしょうか。
 色々考えさせてもらえました、コメントありがとうございました。

2017/10/28 (Sat) 11:53 | EDIT | REPLY |   

tara  

自分などのコメントが刺激になったとのことで光栄の至り…
『リューナイト』教えて頂きましたし、相互に新しい視点や発見を交換できたということで(^^)

『武装錬金』の根底を貫く「王道」を牽引するのはカズキの真っ直ぐさ。まさに!
言語化して頂いたことで、自分の中でもカチッと何かがハマりました。

>アニメ化されたらカズキの声は
闇鍋はにわさんの中で、『リューナイト』と『武装錬金』の間にそんな繋がりが…
言ってみるものですね。共感が戴けて自分も嬉しいです(^^)

2017/10/28 (Sat) 23:14 | EDIT | REPLY |   

闇鍋はにわ  

>taraさん

>『リューナイト』教えて頂きましたし、相互に新しい視点や発見を交換できたということで(^^)
 こういうのが語り合いの素敵なところだと思います(∩´∀`)∩

>『武装錬金』の根底を貫く「王道」を牽引するのはカズキの真っ直ぐさ。まさに!
>言語化して頂いたことで、自分の中でもカチッと何かがハマりました。
 こちらも共感していただけて嬉しいです。語った分文庫本感想のネタに詰まらないように頑張らねばw

>闇鍋はにわさんの中で、『リューナイト』と『武装錬金』の間にそんな繋がりが…
 コメントするまで忘れてましてw 思い出して感慨深かったですw 思い出させてくれてありがとうございました。

2017/10/29 (Sun) 11:06 | EDIT | REPLY |   

ロゴ  

アースブレイドに登ってきました。
あんな外壁からではないけど。
前に根元まで行ったときはまだ天辺にクレーンが付いてたんだよなぁ。
もう5年も経ってるとは。

リューナイトは友人の勧めで見てました。
OPでいきなりアレなんで、最初ギャグマンガだと思ってましたわ。
まあ、アデュー自体ギャグみたいな存在ではありますが。

こうしてみると矢島さんも長いですねぇ。
「早く私を殺しにいらっしゃい」から「ケツだけ星人」まで幅広いし!
wikipedia見てると「しんのすけ」の文字がゲシュタルト崩壊する。

調べれば94年放送のこの作品、当時PSやSS発売前後、SFCもまだまだ健在(64は96年発売)と家庭用据え置きゲーム機が絶好調な時代。
FFやらDQが大人気で、ある意味時代に乗った作品でありますね。
そういう時代ですので、普通に作ってたら面白くならない、逆に難しい時代だったとも思います。

2017/11/03 (Fri) 00:59 | EDIT | REPLY |   

闇鍋はにわ  

>ロゴさん

>アースブレイドに登ってきました。
 え!! あの急過ぎる坂道を!?(だから外壁からではないと
沼津なども行かれて楽しそうで何よりです。

>リューナイトは友人の勧めで見てました。
>OPでいきなりアレなんで、最初ギャグマンガだと思ってましたわ。
>まあ、アデュー自体ギャグみたいな存在ではありますが。
 OPのあの坂は度々話題になりますね。アデューは劇中でもたびたびバカ呼ばわりされますが、そういう彼だから成長していくのが分かります。

>こうしてみると矢島さんも長いですねぇ。
 しんのすけをやってから、もうかわいい子の役はできないんじゃないかと思ってたからパッフィー役は嬉しい……とか当時の雑誌で読んだような気がします。未だ衰えを見せないこの人の技量は本当に確かなんだなと思います。

>調べれば94年放送のこの作品、当時PSやSS発売前後、SFCもまだまだ健在(64は96年発売)と家庭用据え置きゲーム機が絶好調な時代。
>FFやらDQが大人気で、ある意味時代に乗った作品でありますね。
>そういう時代ですので、普通に作ってたら面白くならない、逆に難しい時代だったとも思います。
 ビデオには各巻OVA1話を収録、ゲームも2種発売。当時のメディアミックスを多方面にやった作品でしたし、相当に力を入れて作ってくれたんだろうなと思います。世代を超えて……とまでは行かなそうですが、僕の心にはきっちり残ってくれました。

2017/11/03 (Fri) 19:47 | EDIT | REPLY |   

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