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蛇足に必要だったもの――小説版「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」感想

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 (角川スニーカー文庫)














































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機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 感想リスト

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 第1話「戦場までは何マイル?」
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 第2話「茶色の瞳に映るもの」
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 第3話「虹の果てには?」
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 第4話「河を渡って木立を抜けて」
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 第5話「嘘だといってよ、バーニィ」
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 第6話(最終回)「ポケットの中の戦争」

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(漫画版)

小説「クリスが見た夢」

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2 Comments

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当時小説を読んで、バーニィ生存という取って付けたように(見えた)結末に憤慨して、それだけしか記憶に残っていなかったのですが、考察を見ると結構深く考えられていたのですね。

もっとも今読んでもその記憶が邪魔をしてやはり憤慨しかしないと思われる、成長しないおっさんですが。


OVAオリジナルとして初めて制作された当作、リファインされたMSのデザイン(アレックスはともかく、ザクやドムは本来こういう姿をしているんだよ、というはずがいつの間にか別機体にされているのは愛嬌ですが)、逆シャアのあとでアムロやシャアのいない、富野監督の関わらないオリジナルなガンダムシリーズの先駆けとしていろいろとエポックメイキングな作品でした。
この流れがまさか2018年現在も続くとは思いも寄らなかったなぁ。

一連の考察、お疲れ様でした。

2018/02/13 (Tue) 02:20 | EDIT | REPLY |   

闇鍋はにわ  

>ロゴさん

蛇足であることは変わりありませんからね。そういう反応も当然あるかと思います。
OVA本編の感想でも触れましたが、オルフェンズと比べると面白いところではないかなと。

宇宙世紀にSDガンダムのキャラが紛れ込む……というお話でリファイン扱いだった頃の名残が見られますね。見ていて楽しいし貴重。
富野監督だけのガンダムにしない、という意味で本作の意義はとても大きかったように思います。お付き合いいただき、こちらこそありがとうございました。

2018/02/13 (Tue) 07:25 | EDIT | REPLY |   

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