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1番話し合える相手――「魔法使いの嫁」24話感想


 よく見たらぬいぐるみが結晶花まみれに。



魔法使いの嫁 第24話(最終回)「Live and let live.」
© ヤマザキコレ/MagGarden まほよめパートナーズ
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魔法使いの嫁 感想リスト

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魔法使いの嫁 第11話「Lovers ever run before the clock.」
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魔法使いの嫁 第16話「God's mill grinds slow but sure.」
魔法使いの嫁 第17話「Look before you leap.」
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魔法使いの嫁 第19話「Any port in a storm.」
魔法使いの嫁 第20話「You can't make an omelet without breaking a few eggs.」
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魔法使いの嫁 第22話「As you sow, so shall you reap.」
魔法使いの嫁 第23話「Nothing seek, nothing find.」

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【言及】
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2 Comments

towa  

感想お疲れさまでした!
拝見しました。祝福と呪いという観点がとても面白かったです。二つの正反対の物事がひっくり返るという手法はお話が安定しますね。
呪いと祝福という単語は実に妖精のお話に相応しかったように思います。劇中で示されている通り妖精は人間と根本的な価値観が違うので、そういう意味合いがすごく的確に表現されていると思います。どちらも誰かから与えられるもので、それをどう昇華していくかというお話だったように思います。

個人的にはリャナン・シーの話や、アリスとレンフレッド、シルキーの過去話など、本筋の途中で挟まれる短編や小話が好きだったアニメでした。
15話のジョエルの眼鏡のことに触れられていた文章で、眼鏡の演出の見方を教わるとともに文章にもとても同意しましたw女の子に眼鏡っ娘居なかったのが悔やまれますね…絵やキャラクターの仕草が綺麗な作品だったので、絶対に眼鏡をいじるなんて動作もしてくれてたはずです。
あ、私はアミューズメントメディア総合学院のCMに笑ったクチですw

個人的には思うところもあった作品なのですが、闇鍋さんの視点は毎回考えさせられて、自分にはないものを貰えます。お話の構成が整っていた作品でしたね。細かい部分にもたくさん気づかせていただきました。またお邪魔させてください!

2018/05/08 (Tue) 21:28 | EDIT | REPLY |   

闇鍋はにわ  

>towaさん

>感想お疲れさまでした!
>拝見しました。祝福と呪いという観点がとても面白かったです。二つの正反対の物事がひっくり返るという手法はお話が安定しますね。
 この視点を最初に得られたのは幸運だったなと思います。祝福が呪いにもまた変わる、というのがチラつかされたことでだいぶ胃に重い作品でもありましたが……

>個人的にはリャナン・シーの話や、アリスとレンフレッド、シルキーの過去話など、本筋の途中で挟まれる短編や小話が好きだったアニメでした。
 脇役達もとても魅力的でしたので、それぞれをもっと見たくなる作品でしたね。そういう外伝だけで単行本出せるんじゃないかなという気がします。

>女の子に眼鏡っ娘居なかったのが悔やまれますね…
 グラサンは別カウントせざるを得ませんw カレッジ編などで出たりしないかな。アミューズメントメディア総合学院のCMはまあ、笑えた人は笑えた人でいいんじゃないでしょうかw

>個人的には思うところもあった作品なのですが、闇鍋さんの視点は毎回考えさせられて、自分にはないものを貰えます。お話の構成が整っていた作品でしたね。細かい部分にもたくさん気づかせていただきました。またお邪魔させてください!
 感想で書いたように、原作を少し読んだ時は今以上に読解力が足りませんでしたので今回のアニメは良い経験になりました。思う所ありとのことですが、多少でも気付きが伝わったなら幸いです。はい、ぜひまたご一緒にー。

2018/05/09 (Wed) 22:44 | EDIT | REPLY |   

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