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ユークリッドやゲルズゲーのバリアuzeeee

 昨年10月下旬に本棚を増設したのですが、半年ほどでスペースをほぼ使い切ってしまったので泣く泣く単行本を一部処分。単行本を表紙買いしてみたものの微妙、というものも結構あったのでいい機会ではあったのですがちょっと寂しい。


アクエリオンEVOL

 ゼシカがアルテア界に行ってしまうのでは……という推測は各所でありましたが、ついにイベント発動!と見せかけてさらわれるのはMIXだ!
というわけで次回はアンディが凹んでいられない回になりそう。MIXが空間転移に耐えられるのかという不安がありますが、なんとか二人で合体してほしいもの。

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 今回は足を止めての女性中心の描写が多かったように思います。成長したり悩んだり、深まっていたり、改めてミコノ、ゼシカ、そしてMIXが今後の重要キャラと示された感じですが、三人ともどうなるのかしらん。


これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド
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 パロが全く自重してない! 「愛してるぜカシム」じゃねーよw
これまでの話は最後の方にシリアス展開を予感させるものがありましたが、今回はギャグ100%。

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 「「「帰れ、ご主人様!」」」
なんだこのテレビで音声はめ込みMADを見ている感www
 近年のツンデレの定義のカオス化を象徴するような5連戦でした。いやトモノリは最初からデレデレだけど。
先鋒~副将の四人は予想通りでしたが、大将に三原が来るとは思わなかった。彼女は今までデレの片鱗もなかったので、織戸の捨て身告白への反応にはちょっとびっくり。
 でも、どうせならサラスを落とす所も見たかったかな。彼女の場合「クソダーリン」に象徴されるように、罵倒と同時に好意をはっきり示しているので、ツンデレとは完全に別種なんだけど。ツンの中に隠し切れないデレがあるのではなく、罵るのと愛するのが同列という奇妙な性格。そういう点で、同じクソクソ言ってるセラとは真逆。セラの「クソ虫」は罵倒であり、時に照れ隠し。サラスの「クソダーリン」はむしろ全力でデレ。
 今週の妄想ユーは國府田マリ子。さすがに次回予告は3人で入れ替わりでした。妥当なような残念なような。

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 守りたい、この笑顔。


咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A
 全国大会開始……とこれも早々に1回戦突破。のっけからロンされるのは予想通りでしたが、その後は今回も玄さんが圧倒的。相変わらず残り四人の打ち方が分からないw

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 解説の三尋木プロは松岡由貴! 「わっかんねー」「しらんけど」あたりのお気楽な演技はこの人ならでは。さすがに2回戦は一筋縄では済まなそうなので、しばらくは解説の方でも楽しめそうです。


めだかボックス
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 阿久根高貴の加入とその事件解決。
あの格好をサタンかっけぇという善吉の美的センスと形容センスが分からない。というかアニメで改めて見ると皆服装独特だなあ。
ボインちゃんでがさつでアホの子という先輩がなかなか可愛かったです。
あと犬食いする不知火は餌上げたらお手とかしてくれそうに見えて困ったw 耳とか尻尾とかいらんかね。


這いよれ!ニャル子さん
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 お母さん本当に邪神ハンターだったwww モンハンしたことないんですがあの格好は風来のシレンも入ってるんだろうかw
パイオニア、もといバイオニアのゲーム機ってなんやねんと思ったらレーザーアクティブなんてものがあったのね。
ブランド邪神肉は体に害がなければむしろ食べてみたい、というか通販でもしてるのか?
 今回は母親に加えてハス太が登場。声色では釘宮理恵と全然分からなかったのですが、これは弟キャラをよく演じていた時の演技に近いんでしょうか。正確には後一人出てましたが、アイキャッチ後しばらく出番がなかったので最後の再登場まですっかり忘れてましたw


氷菓
 四人目のメインキャラ、伊原摩耶花登場。今回この子はまだ入部するわけじゃないのね。
3度のミステリー解決を経て、折木の推理力を確信したえるが何かを打ち明けようとする……というところで今回は終了。何か大事が待ち構えているのかしらん。
しかしこの作品、配役については前例を踏襲している感じなのですね。クラナド見てないので中村悠一&阪口大助コンビは知らないし、佐藤聡美はりっちゃんのイメージが強いので自分としてはむしろ新鮮だったりする。
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「あれ、折木じゃない。久しぶりね会いたくなかった」
 いきなりジト目された! ご褒美に見える! ふしぎ!
 

ヨルムンガンド
 オーケストラ編後編。OPにいないと思ったらやっぱり師匠もチナツもここで死亡なのね。想像はできるけど、両親を殺されたチナツの師匠への心情の変化がちょっと読み取れなかったのが残念。オペラでの出会いの一幕はアニメオリジナルだとか。
重機関銃で車を横薙ぎにされる!→車をわざと柱にぶつけて倒立!被弾面積削減! アホか!www よく思いつくしよくやるな。

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 ワイリのルツへの狙撃指示がなんとも淡々としていて地味に格好良かったです。
今回登場したチンピラ諜報員のスケアクロウ、次回予告に姿の写っていた二人組とOPにも出ているキャラが出揃ってきましたが、彼らはどんな立ち位置になるのかな。


 アニメ「オオカミさんと七人の仲間たち」を視聴終了。
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 第1話は正月あたりに見たのですが、劇場版を控えたストライクウィッチーズなどを優先したのでその後はかなりちまちまとしたペースでの視聴になってしまいました。……ストライクィッチーズ2と同じ2010年夏アニメだったのねこれ。
原作見てないのでレイープな代物なのかは知りませんが、キャラの立った主要メンバーが多く楽しく見られる作品でした。オオカミさんこと大神涼子は別に新世代型ツンデレではないと思うけど。主人公のくせに視線恐怖症な森野亮士、浦島への愛情が性欲を持て余す的な意味で重い乙姫など上述のように皆個性的ですが、一番目立つのはは涼子の親友である赤井林檎でしょうか。
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 いや外見的には桐木アリスやマジョーリカ・ル・フェイの方が好みなんですが。理由は言うまい。
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 林檎は亮士と涼子の仲を取り持つキューピッドであり、笑顔の裏で色々企む腹黒であり、猫を被った自分を好きになりきれなかった子でもあり、腹違いの姉への罪悪感に悩む小さな妹でもあり、何より、やっぱり涼子の親友であり。どっさりと詰め込まれたキャラクター性が伊藤かな恵という演者のフィルターで綺麗に包まれて画面にやってくる。なんとも魅力的です。
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「私は涼子ちゃんが同性愛に転んでも、何の問題もありませんの。私の中の友情が、恋愛感情に変わるだけですし♪」
 趣味ではないけど百合属性まで兼ね備えてやがる……w
話の締めとしては11話の方がキリがよく、また全体としてはどうしてもワンパンチ足りなくてちょっともったいない印象。ただ視聴している分には、さらっと憂鬱な設定を持ち込んであったりしつつも、新井里美のナレーションに代表される賑やかなノリで楽しく視聴できました。


 小説とか単行本とか。

 西尾維新の「JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN」を読了。
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 ジョジョの奇妙な冒険のノベライズ企画「VS JOJO」第二弾。昨年末の発売時購入していたのに実に3ヶ月以上寝かせていたことに。
第一弾の「恥知らずのパープルヘイズ」が読み出したら止まらなくなってしまい、第二弾のハードカバーのこれも分量はそれなりにあるのでなかなか手を出せずにいたのですが、読みだしてみると2,3時間であっさり読了。日記形式で区切れが良く、またそのため文章的にもさらさらと読み進められ(情景を想像する必要がない)、想像以上にさらりと読み終わってしまいました。
 6部のプッチ神父の友人としてのDIOのイメージを3部に繋げるとこんな感じ……ということでしょうか。そのDIOの視点からジョースター家との因縁を振り返らせた、タイプとしては再構成物です。本編の後日談等で新たなバトルを描く方式として乙一の「The book」、上遠野浩平の「恥知らずのパープルヘイ」の存在がある以上(それ以前にも小説化やオリジナルストーリーでのCDカセットブック化などがされていますが)、その路線を期待して読むと肩透かしなのは仕方ないかもしれません。ていうか透かされた。

『~~そう考えると、この世には連続するどうすることもできない「運命」というものが存在するのを認めざるを得ない。しかし一方で「運命」で決定されているとなると、努力したり喜んでも仕方ないという考えも生まれてくる。そこなんですよ。人間賛歌を描いてい悩む点は。答えはあるのか?』
(ジョジョの奇妙な冒険 63巻の作者コメ)

 ジョジョを語る上で外せないのが「運命」という概念であり、6部で物議を醸した「天国」の考え方もそれから生まれたものです。即ち世界の時間を「一巡」させ、全ての生命に自分の人生で起きることを記憶させる。それによって人類は未来を「覚悟」し、例え不幸な未来であってもそれに対する「絶望」を吹き飛ばすことになる。「覚悟こそ幸福(=天国)である」という。プッチ神父にその啓示を与えたDIOがどのようにしてその考えに至ったか、それを辿るのが今回の小説。

 自分としては、ジョジョの世界に置ける「運命」というのはチェックポイントみたいなものだと思っています。プッチ神父を倒す時のエンポリオの台詞にこんなものがあります。

『お前は「運命」に負けたんだ! 「正義の道」を歩むことこそ「運命」なんだ!!』
(ストーンオーシャン 17巻)

 『悪』であるDIOやプッチ神父が負け「正義の道」を歩むのは運命。これは決まっている。でもそこに至るまでの道はけして決まっていなくて、承太郎やジョリーン達の頑張りがなければそれは本編よりもずっと後のことで、ずっと大きな被害が出ていたかもしれない。ボインゴのトト神のスタンドで予知される未来が結果だけを示していて、そこに至るまでの道程はいくらでも無茶なものが成り立つように、未来は決まっていてもそこに至る過程はけして決まっていない。だからこそ死を定められながら(本人達は知らなかったけど)ボスに立ち向かった5部のブチャラティ達は、目覚めることで何か意味のあることを切り開いて行く「(運命への)眠れる奴隷」であり、彼らの苦難が読者にとって希望として伝わっていくのだと思うのです。

 しかし見返してみると、6部ですら終わったの既に10年近く前なのね。いや本当に世紀を跨ぐ名作だわジョジョって。


 岩原裕二の「Dimension W」を読了。
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 ふと夜中に見たら表紙の本の一部が光っていてびっくりしたw 表紙のミラの模様に蓄光塗料を使っているんだそうです。カラーページをそのまま掲載していたり、色関連のサービスが嬉しい。
『コイル』と呼ばれる別次元からエネルギーを取り出す装置が普及した近未来。誰も彼もがコイルで生活する中自らはほぼ全くコイルを使わず、不正使用されたコイルを回収することで生計を立てる『回収屋』マブチ・キョーマと、多彩な感情を持ち人間らしくありたいと願う謎のアンドロイド・ミラのコンビの活躍劇……といったもの。もっとも1巻はミラがキョーマの世話になって最初の事件の途中で終わってしまうので、まだまだ舞台を整えている最中という印象。相変わらず発想が自由な作者の漫画なので、2巻以後の展開にも期待。



 Hello,good-byeは早乙女すぐり編を進行中。
ループものなので仕方ないとはいえ、似た場面を繰り返すのはちとしんどいなあ……と思っていたところで初の既読スキップ場面に遭遇。
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 展開としてはお互い意識してきているな、といったところでまだ下積みの状況。しかし最初の選択肢で掌底を回避しても、結局後でラッキースケベで掌底されるのね。誤解でされるよりこっちの方が断然嬉しいけど!
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