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性格はきっと弱気

 木~土と実家に帰省していたのですが、静岡のアニメ不毛の地っぷりは相変わらずですね。三日間の地上波アニメは全てアパートに戻ってからになりました。下田が舞台の夏色キセキはさすがに放映してはいるのですが、四日遅れなのでこの場合やっぱり意味がない。

 帰省シーズンにJR東海道線途中の改札に人が並ぶのは最早お馴染みの光景。SUICAをTOICAで払ったり、その逆はできるようになりましたが、「SUICAとTOICAをまたいで」払う事はできなかったりします。切り替わるのが東海道線の途中なのが分かりづらさに拍車をかけてるんですよね。この辺、駅員にはかえって負担をかけてる感。



 ヨルムンガンドの3話がニコニコ配信開始!
会話の軽妙さが相変わらず素敵。



LUPIN the Third ~峰不二子という女~

 ルパンと次元、ファーストコンタクト。
今回はこの二人と不二子に焦点を絞っていて新たに説明する必要のあるキャラがいない分、コンパクトに三人の描写がまとまった回だったと思います。
ルパンと次元の撃ち合いもかっこよかった。ナイフが落ちてくる仕掛けはBGMが他の盗掘者の声かと思って戸惑ったけどw
そして少年の声は安定の矢島晶子。


あっちこっち
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 Aパートは身体測定からバレーボール。ともすれば出番を削られる京谷の立場が泣ける。
続くBパートは最初の5人でピクニック。ここのところの大人数に慣れてると少々寂しかったかも。
しかしこの主人公、男以外の全ての生物にモテモテな気がしてきました。女の子に鼻血を吹かせた量世界一でギネス認定してもいいんじゃないか?


さんかれあ
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 いよいよ思考のゾンビ化の始まったれあがわんこに牙を剥く……!と見せかけてもみもみとぺろぺろとちゅっちゅするだけだ!
スタッフ、エロ描写の増量に本当に力入れてるなあ。原作だと割とさらっと描いてる場面なのですが、先週のヘチマエクササイズといい無駄に濃厚。


夏色キセキ
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 「どう?」

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 すごく……同じ監督の作品です……
そういえばサンライズ制作だった!

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 今回は凛子回で優香回。お願いが発端になるわけでない分、地に足のついた作劇だった印象。
優香は以前「友達と常識だったら友達を信じる」と言っていましたが、そういう性格は本当に小さい頃からだったのですね。
二人、そして四人が仲良しになる馴れ初め、凛子が優香に一際感じる友情、四人が四人でいることの意味……と、主軸が凛子と優香でありながら、上手く四人に繋がっていました。日数がよく経過したので、ほいほい変わる優香のファッションにも満足。
しかし優香と凛子、本当によくライブDVD見てるんだなあ。ファンというのはここまで細かく見るものなのかしらん。


エウレカセブンAO
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 島を襲う巨大Gモンスター、今激闘の火蓋が切って落とされてすぐ終わった! ……作戦始まったら拍子抜けするくらいあっさり勝ったな。
トラパーが掘れるようになったことで、沖縄の立場もあれこれ変わってるのね。次回から舞台は沖縄の外に移るようですが、ナルがいる以上これきりというわけではないだろうし、戻ってくる時はどうなるのやら。

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 「私の代わりはいるから(キリッ)」
先週のミクコスといい、エレナはもう少し自重しようwww


謎の彼女X
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 丘本格登場回。広橋涼はやっぱりいいなあ。
眼鏡の向こうが屈折している作画の本気ぶりが無駄に素晴らしかったです。
しかしウインナーのベーコン巻きって発想がケンタのチキンフィレダブルじみてるな。あれは最初サンドのつもりで食べたら今ひとつでしたが、肉料理という認識の上で食べると意外と美味しかった記憶。


うぽって!!
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 祝テレビ放送決定! 放送局がよく分かりませんが、地上波でもやってくれるといいのだけど。フィールドストリッピングて何やねんと思いましたが、これはまさにいちろくがしていた簡易な分解清掃のことなのだとか。
今回はさこがバリバリの悪役ぶりを発揮。終了の合図を無視してふんこに接射しまくるわスパイを潜ませるわ、戦闘不参加のしぐを狙撃するわ……相方のガリルはアホの子っぷりが出たせいで、余計に際立つな。ふんこの銃撃に「濡れて(*比喩でもなんでもなく性的な意味で!)」しまうあたりは、我間乱の無楽さんを思い出してしまいました。もぞ……
いつになくシリアスな展開だったわけですが、前半のいちろくの戦いがこれまでと同じノリの明るさだっただけにギャップがありましたし、その切替もスムーズ。前半と後半で全く面白さのタイプが違うという素敵な回でした。展開はものすごく気になる引きになっています。早く来週にならないかな。


モーレツ宇宙海賊
 操舵士のアイちゃんみかん箱に乗ってるのかwww まあどう考えても身長合わないよね。
直接的な戦闘に頼らない相変わらずのやりとりが素敵。
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 しかしこのチアキちゃんまたノリノリである。巫女服に銃ってあるようでない。


聖闘士星矢Ω
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 聖闘士ファイト開始! 蒼摩が早々に負けてしまうんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、主人公より先ならむしろフラグは立ってなかったか。
予習は大事だよーとたしなめられつつ、友情パワーと立ち直りで光牙は1回戦突破。今回の相手のフック、声聞いたことあると思ったら沼田祐介さんだったのか。脇役としての印象が強い声優さんですね。その分鉄人28号FXで主役やってるのが一際際立つな……
地面を隆起させるのは地属性おなじみの攻撃ですが、最後に自分の足元を隆起させて逃げに使っているのはなかなか面白かったです。そしてそこでやられたので隆起した地面は光牙の勝利のお立ち台にwww
 主要キャラ最後の一人、栄斗は名前が初めて出たもののむしろ出番後回し確定という有様。忍者の末裔という設定があるそうなので、パライストラを出て諜報活動でもしているんでしょうか。
 次回は友情のバトル、光牙vs蒼摩。第1話以来の流星拳に足りる熱い展開、期待してます。


ガンダムAGE
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 先週は穏やかな女性のイメージだったサトリナ艦長、むしろ事務職経験しかない人でした。メッキの剥がれっぷりがwww これはきっと被弾すると気力低下するな……などとスパロボな発想を。これは間違いなく「弱い生物」。
 隊長以下誰も子供がガンダムに乗ってることに驚かないんだろうか……女性パイロットだけが気遣いをしてはいましたが。フリットはフリットで本当に敵憎しで生きてるんだなあというキャラに歯止めがかからないし。ただファーストガンダムを意識しているのであろう設定を盛り込みつつ、作劇構造はシンプルで無理に凝ってない印象。
 オブライトさん3部でも出番あったのは意外。似たような境遇のフリットと対比させる予定でもあるのかしらん。

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 話戻って艦長の谷間の描き方が妙にマニアックで困る。薄い本に期待せざるをえない。


 ブルーレイのUN-GO4巻と因果論を視聴。
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 4巻や総括については放映時に書いているので、あまり改めて素晴らしさを語ることもないのですが……あ、梨江の入浴シーンについては乳首券発行されてませんでした。かぁわいいなあ、ちきしょう!
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 因果論の方は劇場公開以来。今回のブルーレイで初視聴という人もいるのかしらん。0話ということでEDからOPに繋げる演出がやっぱり素晴らしい。
先日発売の小説版は補完というより異説と言った方が正しいので、見比べてみても面白いかもしれません。
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 サトリナのラジオでも度々言及されている怪作「大魔法峠」を視聴。
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「リリカル トカレフ キルゼムオール☆」
 邪道魔法少女シリーズ第三作ということで、「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」「撲殺天使ドクロちゃん」に連なるメディアミックス作品だったのねこれ(原作が先だけど)。

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 魔法少女そのものの見た目ながら、その実性格は冷酷非道、得意技は肉体言語(関節技)。今日も今日とて好き放題に暴れ回り逆らう者を容赦無く撃滅……
製作者がプロレス好きとのことで、3話のエリィとの対決がすごーく地道なバトル。こんなのアニメでやるなwww そして関節技を最後まで(折るまで)やるなwww 今やお馴染みの「肉体言語」という言葉を再定義したのがこのアニメなんだとか。

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 双子の妹のぴゅんとぽたるも王位継承権を狙う腹黒姉妹。ぽたるの方はまだ演技に拙さの目立つ頃の花澤香菜が演じていますが、この姉妹こんな外見で「ズベ公」だの「醜女」だの酷い言葉を発しまくるのでまた羞恥プレー的な興奮が。

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 大体なんでOPで金閣寺とか国会議事堂とか燃やしてるの!? 今やったら地方自治体から苦情来るよきっと!

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 魔法少女モノに限らないパロディーが多数、かつ元ネタが分からなくても理解できるものでかなり笑わせてもらいました。一番楽しかったのは7話のリアル運動会話でしょうか。リアル騎馬戦に発展するまでならともかく、その後の一番槍の描写だの前述のぴゅんとぽたるによる「敵は運動場にあり」だの種子島による長篠の戦い化だの……やり過ぎもここまで来るとお見事としか。映像特典のぷにえニュースもサトリナの体を張った努力が垣間見えます。ラジオとかリアルタイムで聴けたら面白かったろうなあ。



 第2次Z再生篇はGW進行でようやく中盤、主人公機強化イベントからちょっと進んだ所まで。
主人公の守銭奴っぷりがまさかスフィアから自意識を保つための命綱になるとはwww
元が人間だからとはいえ、バサラの歌が次元獣にダメージ判定なのはちょっと違和感覚えたりもしますが、そんな事言いながらも無双させてしまうw


 Heloo,good-byeはすぐりルートでのクーデター未遂事件の時間軸まで。棗ルートと同じ構造ならいよいよ終盤に入ってきた、のか?
イベントCGに当たりが多くてかわいらしい。
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