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声をあげろ 鬨の声を/モーレツ宇宙海賊他2012/6/23~6/24アニメ感想


 バックアップ用にHDDを1台増設。マザボのSATA端子の数の関係で、PCケース前面のe-SATA用端子が使えなくなりましたが、まあこの端子使わないし問題ないかw


 DK3は5人になった所で久しぶりの人斬りさん遭遇! 送って良かったフロッティ!


 ゆるゆり♪♪のPV第2弾が公開。なんだこの強調線は、と思ったら当然のごとく「強いられているんだ!」タグがwww


 ヨルムンガンドの10話が配信開始。ワイリさんをダークのび太言うなwww




夏色キセキ 第11話「当たって砕けろ!東京シンデレラツアー」
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 2週間の間を置いて、やってきましたアイドルオーディション回。ダンスシーンの作画労力確保のためであろう回想シーンの多用も使い所は良く、また休み明けの記憶喚起にちょうどいい。

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 優香のテンションの浮き沈みっぷりが実にこの子らしい。会場に入った瞬間ガチガチに緊張してしまって、励ましてもらって、持ち直したけど本番でもやっぱり緊張してしまって、終わった後でまた励ましてもらって……仲いいよなあ、この四人。

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 涙のシーンは一般的な線を引く感じでなく「ぽろぽろ、ぼろぼろ」という感じで、さりげない所の作画が素敵。作品全体としてはまあうん、ともかくw

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 でもやっぱり優香はこのからからとした笑い声が一番似合う。素敵にあけっぴろげ。

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 今週は御石様の出番はなし、と思いきやエンドレス夏休み突入。透明全裸人間回に続き、東京にも親戚が。やっぱり発動条件が特殊なだけで御石様事態はありふれてるのかな。しかしそれだとこの子達、遠出した先で迂闊なことを考えられない……w




エウレカセブンAO 第10話「リリース・ユア・セルフ」

バンダイナムコ、「エウレカセブンAO ―ユングフラウの花々たち― GAME&OVA Hybrid Disc」。豪華特典のついた初回生産限定版も同時に発売GAME Watch

 フレアとのフラグ立て回と水中戦回の間の話を収録したOVA同梱のゲームが発売になるそうで。「輪廻のラグランジェ」でも似たようなものがありますね。メディアミックスものだとゲームは最後発になる事が多いですが、比較的本編から間が開かないのは(分割)2クールものの強みでしょうか。

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 本編の方はイビチャとレベッカ回。なんぞまた政治ネタが。予告で見た時は「ハーメルンの笛吹き男」が前作の「金枝篇」に当たるのかなと思いましたが、そもそもチーム名だったのか。

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 アオは珍しく歳相応にビビり。Gモンスターに街を壊されたりはしたけど、自分がIFOに乗ってない状態で、間近で人が死ぬのを見たのは経験は少ないだろうから仕方ない。その後の暴走じみた実験をイビチャに責められてましたが、囮作戦見てるとイビチャも他人の事言えないw 爆風で眼鏡光らすなw

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 今回も戦闘自体はあっさりめでしたが、珍しくニルヴァーシュが抑えに回ってアレルヤとキリエでの撃墜になったことや、ニルヴァーシュのハンドガン二丁持ちでの戦闘シーンは悪くない感じ。というかキリエ、描写されてる範囲ではこれでようやく大物撃墜数1か?w

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アオ「……ハーメルンの笛吹き男?」
エレナ「バイオリン弾く、アレのこと?」
フレア「それ違うから」

 使うタイミングはここしかないけど、いつものに比べるとややマイナーなの出してきたなw




謎の彼女X 第11話「謎の文化祭」
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 人気のない教室で全裸の女性対決! 全裸なのに確かにエロいのに状況の異常さに圧倒されてしまうw
冷静に考えると、卜部は最初からこの状況を見越して全裸ダンボールという奇天烈な衣装に走ったのかという疑問が湧くのですが、早川のあざとさ100%な押しからの一連の流れにすっかり頭が麻痺してしまって、最早ただ見守るしかない。椿の目隠しが取れる→丘が指摘して我に返ったところで、視聴者も現実に帰って「何やってるんだろうねこの子達はw」となる。平手打ちに「ありがとうございます!」で余計遠くに行ってしまった人については知らない。卜部のちょっとしたお返しも、結局は地が固まった感でいい締めでした。 

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 このメイド喫茶なら行ってみても、いや通い詰めてもいいわ。




モーレツ宇宙海賊 SAILING 25「開催!海賊会議」
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 海賊会議開催。もっと喧々諤々になるかと思いましたが、不協和音は若手海賊一人に押し付けて、クォーツや鉄の髭とのやりとりで茉莉香は音頭取りとしてあっさり認められた感。
分裂ケインは今回あっさりと明らかになったので、残りはまずはストレートな宇宙戦に集中して見られそう。とはいえ、鉄の髭の正体は判明したようなまだ含みがあるような。

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 しかしこのNINJYA海賊、次回の決戦で何か隠し球にでもなってくれるんだろうかw まあドラキュラな格好の海賊なんかもいるけど。

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茉莉香「おっかしいなあ、外回りの格好の方が絶対男性受けすると思ったのに」
クーリエ「電子戦担当者は普段から真実と向き合っているのです」

 お、おう。

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 PV付けて売ろうぜ! チアキちゃんのサイン入りなら阿漕な商売ができる! 前回の予告からは茉莉香のために何か啖呵でも切る→悶絶かと思ったら、とてもいつも通りのチアキだったw 惜しむらくは海賊会議に出席していなかったので、彼女が伝説の甘露を食べそびれた事かしらん。物によってはスイーツ見ただけでアヘ顔の領域に行っちゃう子だから、ビクンビクンしてくれるんじゃないかとか期待したのに!




聖闘士星矢Ω 第13話「星矢のメッセージ!お前たちに、アテナを託す!」
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 明かされるエデンの出自と、風の遺跡攻略回。射手座が後進にアテナを託すのはお家芸かw

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 パライストラ陥落の時に影も形もないと思ったら、マルスの息子だったエデン。一輝兄さんポジションではなく光牙のライバルポジションに収まりそう。アリアを奪われた事に対する苛立ちを見るに、ソニア-エデン-アリアな感じで兄弟なのかしらん。ミケーネの真意も含めて、このあたりは色々とドラマが期待できそう。

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 今週も眩いばかりのヒロイン属性。ユナはユナで完全に甘やかしに入ってるしw でも蒼摩とは接点が薄いよなあ、と思ったら実際今更な会話をしていて泣ける。

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 白銀聖闘士・蝿座のフライは分かりやすくゲス。キャストが塩屋浩三というのがまた古典的。空中回転プレス連打は見ててなんとも……いやこんな技で死にたくない……サンドウイルスの効果は途中から気合でどこ行っちゃったのよという感じでしたが、まあ実力で白銀聖闘士になったわけじゃなさそうだし。光牙がアリアを守ろうとする意思を示し、そこから聖闘士、ひいては聖衣を着る意義に繋がり…という流れにおいては、聖衣を着ること自体が目的化しているフライの性格設定は効果的だし、展開としても光牙の成長を感じさせるものでした。後は突撃癖だけ直ればw

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 しばらく放置かと思われた栄斗さん、再登場早々凧で遺跡に乗り込むという無茶ぶり。何でもありだな!w 予告で姿が映ってなかったあたり、情報収集か何かで基本は単独行動なのかしらん。




機動戦士ガンダムAGE 第37話「ヴェイガンの世界」
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 今回は戦闘なし、ヴェイガンの内情が遂に明らかに。

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 中東かどこかの街のような建物と人に、食事や薬に事欠く生活。この有り様でよく数十年大規模な戦争やってるなヴェイガン。正直「ああうん、そんな設定だろうと思った」という感想しか湧かず、イゼルカントが作戦に込めていた真意も「その苦しい状況で何してるの?」と。EXA-DBの超技術っぷりも含めて、ファンタジーRPGでならしっくり来そうな設定なのですが。

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 情報は出ていたヴェイガン製ガンダムはまだその姿は見せず。というか、誰が乗ることになるんだろう?

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 ザナルドさんどんな腕力してるのwww




 漫画あれこれ。エバーグリーンの1巻を読了。
エバーグリーン 1 (電撃コミックス)
エバーグリーン 1 (電撃コミックス)

 フラン☆Skinさんの感想で表紙画像を見て「あ、これ買おう」と。
 表紙中央を飾るメインヒロイン・阿波谷仁希もかわいいし、右の眼鏡っ娘・「温ちゃん」こと日立温もかわいい(彼女のためのこの画像サイズである)
原作がライトノベル作家の竹宮ゆゆこということもあり(とらドラ!は未読未視聴ですが)、主人公の内面描写は非常に能弁。テンションの上がりやすさ下がりやすさも身につまされる感じに痛々しいw(台詞は一部詩的だが)
 話は始まったばかり、阿波谷仁希はまだ謎だらけ……という感じですが、読者を引き込む魅力は十分。温ちゃんも単なる賑やかし要因というわけでもないよう。
ちなみに彼女の「かわいさ」については作中で幾度か触れる会話があり、その中にはこんな一幕も。

鮭井「温ちゃんって言うんだ。…結構なかなかかわいくない?」
吉井「んー?」

 うん鮭井君、君は話の分かる奴だ。

鮭井「眼鏡外したらかなりいい感じになりそうな予感」
 うん鮭井君、君は不倶戴天の敵だ。

 物は試しと買ってみた1冊でしたが、次巻の発売を楽しみに待ちたいと思います。PVもあるでよー





 trashの3巻を読了。表紙がいつものマイン&るしあじゃないので見落としかけたw
trash. 3 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
trash. 3 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

 今回は表紙の女の子達5人の殺し屋「トリガーハッピーズ」が相手。女の子「達」です、ええ。ご多分に漏れず変態率高し。相手の人数が多いので、彼女達がまず暴れてモツが舞う。そして次に彼女達がやられてモツが舞う。リミッターの外れた○イ○チな乱暴ぶりとグロ描写は、こりゃヤンチャン烈レベルの青年誌じゃないとできないよなあ……という感じ。誰かヤマケンとD.Pを止めてくれw
 カバー下にはトリガーハッピーズの面々による「さつじん!」を収録。タイトルロゴがどう見てもアレですがわー救いがなーい。
1巻と2巻の感想はこちら!




 ももるぶの2巻を読了。
ももるぶ 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
ももるぶ 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

 1巻の発売からおよそ半年。「桃山商店街を盛り上げる部」は今日も頑張る!
のっけからあやねが嫌よ嫌よもノリノリの内でSMプレー。相手がゆるキャラならぬムキキャラでは仕方ない。打つしかない。新キャラのまひる先輩(スポーティ! 跳ね髪! ボイン! 先輩!)も登場し、ももるぶの活動は更にヒートア……ってここで完結! どういうことですか!?
振り返ってみれば最後の方の展開は最終回らしかったのですが、2巻で終わってしまうとは思っても見なかったのでびっくり、そして残念。ギャグ面白いし、女の子もかわいいし、主人公のへいわも強気でガンガンて感じではないけど人を引っ張る力があるし、もっともっと読みたかったのですが。次回作を楽しみにしてます。
1巻の感想はこちら!


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