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1回で十分です!/ココロコネクト他2012/9/29~9/30アニメ感想

<記事内アンカー>
じょしらく 十三席目(最終話) 「キャラつぶし/アキバぶる/ちょいたし講釈」
エウレカセブンAO 第22話「ギャラクシー・トゥ・ギャラクシー」
ココロコネクト #13「この五人がいれば」
聖闘士星矢Ω 第26話「追憶と復讐! 闇の遺跡の罠!」



 宅配ピザが好きでよく注文するのですが、昨日ドミノピザで注文しようとしたら1500円セールでサイトがパンク状態。アクセスはできるけどログインが持続せず、何十回やっても途中でログアウトして結局注文を断念。バーカバーカorz

 DK3は王の間へ移動。今更こんなところの敵に……と思ったら反射でディオスさんが撃沈。キャロルも2発反射されてたら危ないところでした。
次回はいよいよ皇帝戦。これが最後のボス戦だから、いい加減ボス戦台詞を変えないとw
そして全ての残金をつぎ込んで「聖剣ジョワイユーズ」を司水龍さんに作ってもらいました。制作費用1,184,852シリーンw 「そこまでメジャーじゃない武器名とかPT名にしたらどうだろう」ということでついたPT名ですが、回りまわって元の名前の付け方に戻ったことになります。まあ特にフランス関係ないけど。


じょしらく 十三席目「キャラつぶし/アキバぶる/ちょいたし講釈」
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 ガールズ落語アニメ最終回。

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 1本目は最終回にして新キャラ登場。駄目だ、久米田作品で新谷良子でウザキャラって日塔奈美を連想せざるを得ないじゃないか!
自覚的ウザキャラで腹黒というのは大きく違うところではあるのですが。中の人やOPまでネタに使う根性に感服。

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 こっそりEDにまで出してくるしw

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ウザンヌ「1回で十分です! (中略)アメリカのお菓子!」
 デスレインハバネロとかな! あれ食べると暴君ハバネロってどれだけ旨辛く調整してあるんだと思います。暴君ハバネロのコピペとか象徴的。



No.261お笑いコピペ選手権の記録

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丸京「1回だけだから……むしろ1回で十分商法がまかり通ってやしないか!?」
 1回で十分商法チックな食べ物につい突撃したくなる人ですが、ペプシの変則ぶりはちょっと限界外。なんだよキュウリとかモンブランって。飲んだ人感想教えてください。

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手寅「確かに、たった1回の登場でバランスを崩してしまうキャラは存在する。何が目的なの!?」
 知名度とプレーしたことのある人の数の差は格ゲー界でもトップクラスではなかろうかwww え? 僕もやったことないよ?

キャプテン・サワダとは (キャプテンサワダとは) [単語記事]ニコニコ大百科

ストリートファイター リアルバトル オン フィルムクソゲーまとめ@ウィキ


 このゲーム、怒りゲージがあるわけでもないのにw

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 2本目は秋葉原。駅構内は最初迷った迷った。指示に従ってるつもりなのに外に出られないんだものw
一昔前の秋葉原は食事処が極端に少ないと「かってに改蔵」でネタにされていましたが、今ではあちこちであれこれ食べられますね。なんだかんだでケバブが好き。でも羊肉じゃないのが残念。
前述の改蔵で扱った時は88か所巡りとかやってましたが、今どれだけ残ってるんだろう。2004年に発売された同作の公式ファンブックでは、既に14箇所が確認不能になってましたが……
一昨年までは東京勤務だったので帰りに寄り道なんてこともあったのですが、今は異動で東京方面行かなくなったのでさっぱりご無沙汰です。

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 3本目は第1話1本目に立ち返るようなちょい足し講釈。

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丸京「じゃあきぐ、お前の未来の結婚披露宴は全皿メロンの上にハムだ! 前菜もメインも、全部メロンの上にハム!」
 生ハムメロンてWikipediaに項目まであるのか。元はイタリア発祥で日本産のメロンとは相性微妙とか本当かしらん。

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 しかしキャプ画を撮って一つ一つ見ると改めて無いな。スイカに生ハムとかいっそ絵的にかわいくすらあるぞw

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 破られる服の生地の量多過ぎないかw が、眼福なので一切問題なし。

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魔梨威「でもまあ、この最終回だけはどんなものにだって分け隔てなくやって来るわけですから、どうせなら最終回のギリギリまで明るく楽しく笑っていたいと、私なんかは考えたりするわけでございます」
 今まで散々バカやっていたのに、お呼びがかかるとすっと変わる雰囲気。バカやっても本業は忘れない。楽屋を出たら顔つきも変わる。これまでバカをバカバカしいほど積み重ねてきたからこそ映える演出は、最終回だからってちょっとズルい。魔梨威さんの口上が応援歌的なEDに繋がるのも妙にしんみりしてしまう。
久米田作品ながらなんとなく原作をチェックしていなかった作品でしたが、びっくりするほどいつも通りで安心したような拍子抜けしたようなw 漫画でギリギリセーフだったネタがむしろギリギリアウトになっていたりもしたらしく、水島努とのタッグ(正確にはヤスとのトリオ)でなんとも強力な作品になったものです。Bパートの外出も毎週いいアクセント。
 ブログで感想書く分にも、小ネタの関連動画等を探すのに他作品とはまた別の面白さを感じられた作品でした。さてこれでネタバレの心配なく単行本が読めるw スタッフの皆様、お疲れ様でした。5巻でOADが出るそうなので、これも買おうかな。




エウレカセブンAO 第22話「ギャラクシー・トゥ・ギャラクシー」
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 一区切りの22話。一旦終了ではありますが、残り2話あると聞いていたので安心して見られました。

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エレナ「え~とぉ……恥ずかしながら帰って参りました!……とか……」
 漫画みたいな話ではあるがそれは漫画じゃない!w とはいえ、この世界にも横井さん的な人がいたなら、その人にはこの日本はどう映ったんだろうか。

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 帰ってきたら割り切って平常運転に戻るエレナは切り替えが早いというか、やっぱり彼女はこうでなくちゃというか。逆にコメディーからシリアスに映る切り替えもテンポよく、成長を感じます。

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 ところで、そのポーズは後ろからわしづかみにしろとのお誘いですか?

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ナル「ママ! 今度はママ!?」
アオ「……いや、そうじゃなくて」

 アオとナルのやりとりは、この二人を見ていて久しぶりにほんわかすると共に少し悔しい気持ちにもなりました。フレアもエレナも家族的にとは言え距離を詰めてきたのに、アオとナルはとっくにそれを飛び越えていたのだなあというか。あんなに齟齬を起こしていたのにあっさり元に戻れる、いやきっと変わっていなかった二人が羨ましい。

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 首シークレットさん死亡! 数話かけていい味出してたのに……先週の領海侵犯を警告する時もそうでしたが、シークレットが味方になっている描写はなんだか見ていて嬉しく、また絵的にも映えて楽しい。人間との接触の中心になっていた個体が消滅してしまったわけですが、この後彼らの活躍はどうなる。

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 残り2話の存在を知らずに見たら、正に「俺達の戦いはこれからだ!」と思えるであろう終わり方でした。レントンが三十路越えで声変わりしていること自体はともかく、その声が藤原啓治というのはびっくり。いいのかホランドw 序盤はなんとも居心地の悪い話で困ってしまいましたが、脚本が會川昇というあたりでどことなくUN-GOに通じるものもあり、迷走しているように見えながらもなんだかんだで楽しい。切らなくて良かった。残り2話は晩秋予定とのことで、続報をお待ちしています。スタッフの皆さん頑張って下さい。




ココロコネクト #13「この五人がいれば」
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 地上波放送分最終回。ミチランダム編は上映イベントがあるそうですが、ネット配信なんかはやってくれないのかしらん。

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 ネタばらしのペナルティで全員常時ランダム幼児退行化……ではありますが、これ自体は作劇的に都合のいいタイミングと長さで発生するようになった感が強いなあ。まともにやると話自体が成立しなくなる恐れのある事態だし、ここまで来てしまったら一挙に解決まで進めるしかないのか。

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唯「あたしが残る。青木が戻ったら、後から追いかけるから」
 まさかの「ここは俺に任せて先に行け」w このアニメでそんなイベントに出会おうとは。

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 この話での青木と唯の役割は先週でほぼ終わり……ということなのか、今週の出番は少なめ。説得も最後の励ましも、基本的には三角関係の太一と姫子で。ただ、先週の二人の行動は太一や伊織の考えに大きく影響したわけで、また姫子が今週こんな行動を取れたのはキズランダムでの伊織との話があったからで、だからこその「この5人がいれば」。
 
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玲佳「これは私のやることだから」
伊織「でもお母さん!」
玲佳「……大丈夫」

 そして炸裂するお母さんwww TARI TARIと言い、今季は終盤での田中敦子の爆発力が素晴らしい。

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 ふうせんかずらや現象がちょっとなんでもアリという感はあったものの、心という映像的に見辛いものをえぐり出すような設定と丁寧な心情描写は、他作品とは違った形でのキャラへのアプローチが感じられて面白い作品でした。またメイン声優陣は最初のヒトランダムの入れ替わり演技で地力を見せていましたが、沢城みゆきは更に頭ひとつ抜けていました。彼女の演じる稲葉姫子は傲岸不遜で、脆くて、恋する女の子で。その三面性は正にこの作品のキャラクター的な魅力の肝で、誰がどう演技するかで雰囲気は大きく変わっていたはず。それを見事に演じてみせたのは本当に素晴らしい。
 途中でノイズの入るような後ろ弾があったのが悔やまれますが、テーマの絞られた面白い作品でした。スタッフの皆様、残り4話頑張ってください。




聖闘士星矢Ω 第26話「追憶と復讐! 闇の遺跡の罠!」
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 蒼摩の過去回……ではなく、蒼摩とソニアの過去回でした。そういえばソニアも闇に飲まれていたし、蒼摩の記憶だけではあの日の真相にはならないのか。

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 一摩の死因:子供と戦いたくないからと情けをかけて油断した
も、もうちょっと何とかならないのかお父さん……それまでの実力差から見てもあまりの呆気なさに愕然。この人らしいと言えばらしいのかもしれませんが。

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メディア「あなたは私の誇りです。幼いあなたと初めて会った時から、ずっと」
 メディアとソニアの会話は、継母と娘の微妙な心の襞が見え隠れする感じである意味トラウマ再生よりホラー。マルスの娘でありながら、ソニアの立場って結構微妙なのね。そう考えると、一摩にかけられた言葉は、エデンを除けば彼女にとってこれまででもっとも温かい言葉だったのかもしれません。

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ソニア「なぜだ、なぜ私を助ける!」
蒼摩「……俺の仇だからだ! お前にとどめを刺すのは南十字座一摩の子、仔獅子座の蒼摩だ!こんなところで勝手にくたばってもらっちゃ困るんだよーーっ!」

 誰だこの主人公www 実力的には現在おそらく青銅五人の中で最強、精神的にもトラウマに屈しない強靭さ。台詞はツンデレですが、本気でソニアを案じる姿勢が素晴らしく格好良い。

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 話を進めてくれないかなあ……と思ってしまった前回と対照的に、先にしっかりと繋がる回想と、そこからの暗い雰囲気を気持ちよく粉砕してくれる回でした。
光牙の属性が実は闇だったというのは先々週の描写からなんとなく感じられたことでしたが、光の小宇宙を使っていたのは沙織さんが何かしていたのでしょうか。
次回はなんだか第1部完的なサブタイ。決戦、期待してます。……止め絵が多かった気がするけど大丈夫だよね? ね?


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  • 2012.09.30 (Sun) 20:03 | 明善的な見方
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  • 2012.09.30 (Sun) 20:32 | 北十字星