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あたし大器晩成なのよ/新世界より他2012/10/3アニメ感想

<記事内アンカー>
雑記(真剣で私に恋しなさい!A)
ヨルムンガンド PERFECT ORDER 放送直前 第1期総集編
新世界より 第1話「若葉の季節」
中二病でも恋がしたい!Lite 第1話「バレーボール」
ブルーレイ アマガミSS+ 第7巻 橘美也編
第2次スーパーロボット大戦Z再世篇 3周目クリア雑感



 急に冷え込んできましたね。ちょっと風邪をひいた模様。


<雑記>

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真剣で私に恋しなさい!A

 真剣で私に恋しなさい!Aの情報が公開。分割だと箱が増えるなあ……と思ってたらダウンロード販売とのこと。
第1弾が1月発売ということで、11月末発売のいま妹をやっておく余地は残っている模様。まあ多分第2次OG優先でプレーしきれないけど。
未公開分もありますが、5分割の各ヒロインは以下の通り。

1.弁慶、あずみ、黛沙也佳
2.清楚、紋白、???
3.李、ステイシー、燕
4.焔、林冲
5.義経、天衣、???

 焔に義経とお気に入りが後半だなあ、とはいえ第1弾の弁慶なんかもぜひ攻略したかったので嬉しい。未公開の残り二人のヒロインは一体誰なんでしょう。クッキー4を攻略したいようなしたくないようなw




ヨルムンガンド PERFECT ORDER 放送直前 第1期総集編
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アール「悪いねえ。待ったかい、ソウ」
ブックマン「うん、かなり待った」

 2期開始にあたっての総集編。
1期最終話がそのまま2期に続く感じだったので、いいフォローになるかな。ちなみに僕は話の概略は覚えていましたが、ココの私兵の皆の名前が1、2人怪しかったw 彼等全員の活躍を描く時間はさすがになかったので、その点についてはあまりフォローになっていないんだけど。

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ショコラーデ「CIA付きのしがない情報屋の私ショコラーデが、そのナイスな諜報力を駆使して集めた情報を元に、ヨルムンガンド第1期のおさらいをしてみようと思うっス」
 ショコラーデのナレーションによる紹介方式だったのは、設定とも合っていて○。総集編で敵が「相手の情報をまとめたんで報告します」に近いものがある。そういえば、これって簡易キャラコメンタリーみたいなものなのか。

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 2期本編は次週よりいよいよ開始。新キャラの姿も見えましたが、ココとヨナの旅がどこに行き着くのか楽しみです。




新世界より 第1話「若葉の季節」
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 秋季アニメでは1番最初に見た作品、ということに。

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 いきなり現代の場面からの始まりで戸惑いましたが、要するに呪力というものが初めて発現した時のよう。
そして、その発現が1000年後の世界では進学のための必須事項であり、即ち普通のことになっているのですね。

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 1話を見た時点では、まだ分からない事尽くしでそこまで面白くは感じなかったのが正直な所。
基本的に作品情報はあまり調べず見るタイプなのですが、1話を見るにこの作品はある程度知識を仕入れておいた方が良さそう……ということで視聴後に公式HPへ。基礎知識を示す「新世界ライブラリー」がこの世界の子度向けの本の体裁を取っているのが面白いw 大体の情報は本放送で示されていたものと同じでしたが、その整理に役立ちました。

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 分からないだらけの中で、個人的に気になっている事は二点。
一つは、呪力とこの世界の生活の関係。教育内容の中でも大きな比重を占めているようですが、そこで磨かれた呪力はどのように生活に活かされているのでしょう? 学校と家以外の生活描写が薄いため、現代とは生物を含め色々違うことは分かってもそこまではまだ踏み込んでくれていません。

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 二つ目は、最後に消えてしまったと言われた女の子が「間引きされた」として、それはどの程度システム化されているのかということ。早季が猫だましを見たことに怯える母親に、父親が見間違いかもしれないと諭す場面を見れば、間引きはどこか超自然的なことに思える。一方でその前の二人の会話を見れば、間引く子の選定を決定する人間がいるようにも思えるし……問題が問題なだけに、どの子をどうするかという決定はブラックボックス化しているのでしょうか。

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 ともあれ、腰を据えて見た方が良さそうな作品です。既読の人の話だと意外とお色気方面も充実しているみたいだしw 謎が明らかになるにつれ盛り上がる事を期待してます。




中二病でも恋がしたい!Lite 第1話「バレーボール」
 Liteって話数の単位にでもしてるのかと思ったら、ショートストーリーの配信なのですね。1話が放送されたらこちらが次の話に切り替わってしまうかもしれないので、今の内に。

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六花「平気。これは邪王真眼の力を抑えているだけ。ほんの少しだけ力を開放すれば問題ない」
 痛い、本当に痛い。クラスメートの前で堂々と言っちゃうこの恐ろしさ。クラス内での立場が気になる。その後はなんだかんだで付き合ってあげる主人公の優しさと、案の定のオチにくすり。本編もこんな感じなのでしょうか。とにかく明日が待ち遠しい!




ブルーレイ アマガミSS+ 第7巻 橘美也編
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 ブルーレイ最終第7巻、美也編を購入。収録されているのはTV最終話の温泉回。

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 放送時はまだキャプ画の枚数を抑えていたのだけど、この回は思わず沢山撮ってしまったんだっけ。ある意味このブログが今の形になるきっかけだったのかもしれないw

本日は肌色多めでお送りします(地上波放送時の感想)

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 映像特典としてはノンレクジットOP&ED(EDは全バージョン!)の他、ピクチャードラマを収録。以前公開されていた橘さんと梅原による妄想バレンタインに絵を付けただけ……と思いきや、各ヒロイン役の声優がちゃんと同じシーンを演じたものも収録されています。いつもどおりの梨穂子とデレデレの薫が聞けて満足。
そういえば、ゲームの特典についていたのもヒロイン達との「ファーストバレンタインモノローグ」だったっけ。なんとも懐かしい。
アニメ アマガミSS+関連はこれでとうとう終了。2期が始まると聞いた時は一体どうなるんだろうと思いましたが、後日談としてヒロイン達の新たな魅力を感じられる作品でした。感慨深くもあり、寂しくもあり。スタッフの皆様、お疲れ様でした。




<第2次スーパーロボット大戦Z再世篇 3周目クリア雑感>
 第2次スーパーロボット大戦Z再世篇3周目をクリア。ボリュームと反撃しないプレースタイルのせいか、意外と進まない。

<無敵系>
 マップにいるだけで存在意義のあるトライダーとダイターン3。どちらも格闘値の上昇にPPを回す余裕が出たおかげで、コンスタントに敵を落としてくれます。

<アクエリオン系>
 今回はジュン&つぐみのセットを使用。突撃無限パンチや太陽剣などはないものの精神コマンドが充実しており、まさに周回を重ねた上での使用に向いたセット。
特にジュンの消費15と燃費の良い分析にお世話になりました。

<マクロスF系>
 地形適応などもあって、、相変わらず育成に手間のかかる人達。
アルトはトルネードパックを使用後、隠しのデュランダルに乗り換え。途中の無限増援ステージ×シルバーエンブレムで早々に射撃が上限まで成長してしまったので常時安定した火力を叩き出し、キリコ同様に困ったらこのキャラという感じに。
ミシェルはビームキャノンの追加でP武器が充実したのが嬉しい。女性隣接時攻撃力上昇するABのおかげで、射撃がそこまで上がっていなくても高い攻撃力を発揮。
オズマとルカは終盤まで離脱してしまうのですが、このあたりも今回はPP3倍のシルバーエンブレムで問題なし。バサラの歌の効果が2倍のオズマは自軍トップクラスの能力を叩き出し(上限値の400も超えてしまう)、ルカも再動でサポートに大活躍。
同じく終盤加入のブレラは隠しルートを通ったこともあって使用期間は僅か2話と短いですが、基本性能は高くちょいと手入れしてやれば十二分に戦力に。
クラン&カナリアは目立った強化がないこともあり、ちょっと地味だったかな。ほとんどのバルキリーは今回PMAPWのMDE弾が追加されており、集中して稼がせたい時や25mmビーム機関砲ではぎりぎり届かない場面で重宝しました。

<マクロス7系>
 バサラに加えて今回はガムリンも使用。バサラの熱血TRY AGAINの能力上昇効果には特にお世話になりました。
ガムリンの方はやや地味ですが、マクロスF系と違って武器の陸適応にテコ入れしなくていい分扱いやすい。敵陣に放り込む時は燃費の良い内蔵式ビームガンが便利ですが、これが使えるバトロイド形態では機体の地形適応が下がってしまうのがネック。

<エウレカセブン系>
 初期の性能がやや微妙でそのまま放っておかれがちな本作。とはいえ能力育成は基本的に格闘1本で行けるため、気がついたら燃費良く高火力を叩き出せるユニットに。
隠しルート限定のホランドはHPが3割切ると攻撃力が跳ね上がるAB付きですが、1回も被弾しなかったw

<ボトムズ系>
 今回もキリコのみ、2週目のラビドリーから今回はLRSに変更。豊富な弾数のお陰で敵陣に放り込むと面白いように敵が沈む沈むw 射撃値もかなり育成できたため、気軽に敵を削ってくれるありがたいユニットでした。

<ゲッター系>
 竜馬達をブラックゲッターに乗せ換えて使用。武器地形適応がSなので数値以上にダメージが走る走る。気力170以上で更にダメージが跳ね上がるため、格闘値をそこまで鍛えられなかった割にダメージソースとして重宝しました。

<宇宙系>
 バルディオスを使用。2Lサイズというとダイターンばかり浮かぶけどこちらも2Lサイズで高いダメージ補正付き。その癖分身で意外と避ける。
加速&突撃の亜空間ビームやサンダーフラッシュのお陰で、配置の融通が利くのもありがたい。バルディロイザーはアフロディアのカットインが付くように。

<ゴッドマーズ系>
 破界篇は愛の六神アタック&Mサイズ+超能力の回避で使いやすかったマーズですが、再世篇では敵の命中が上がり比較的苦しい戦いを強いられることに。まあそれでも便利だけど愛の六神アタック。
コスモクラッシャーは相変わらずP射程が長く扱いやすいですが、8個に増えた技能欄がむしろ余り気味。そしてダメージが出ないと思ったら射撃じゃなくて格闘にPP振ってたorz

<グラヴィオン系>
 2周目から継続使用。ソル、ゴッドΣ共に底力の育成で思った以上に硬くなったのが嬉しい。グラントルーパーも相変わらず戦える補給機として重宝。

<ダンクーガ系>
 こちらも2周目から継続使用。格闘にPPを振る余裕が出た結果、野生化との相乗効果で断空剣の高攻撃力が嬉しい。こちらも底力の養成で思ったより堅固に。

<オリ系>
 リ・ブラスタは格闘系のRを使用。1周目は射程の短さに苦労しましたが、今回は加速+狙撃付きの誕生日を選んだためそうした苦労はなし。VXキャリバーの程よい性能が便利。
序盤・中盤から終盤まで離脱してしまうバルゴラ・グローリー&ガンレオンも、養成面ではもう問題ないかということで使用。離脱前にシルバーエンブレムでしこたまPPを稼いだお陰w
バルゴラは格闘・射撃と別れておりP射程が平凡ではありますが、燃費の割にナウテイラス・カーバーが強力で攻撃力の不足はなし。
ガンレオンは正にスーパー系という感じで、Lサイズと格闘1本縛りの育成に物を言わせた攻撃力&修理装置が魅力。
継続使用のパールネイルは精神コマンドが便利過ぎて、最早これがない終盤が考えられないw



 劇場版マクロスFから機体のみ参戦のデュランダルの戦闘アニメ動画。
重量子ビームガンポッドの、最後に変形してくるっと獲物を拾うシーンが格好良い。

 2周目以上の再攻撃&連続行動による殲滅プレー。最早敵の第1陣は連続行動のためのジャンプ台でしかないw どのキャラも格闘や射撃にPPを振る余裕が出たため、ポンポンと敵を落とすことができました。
さてこれで15段階改造が可能になったので4周目を……と行きたいのですが、恋チョコポータブルがあるので一度中断。戻ったらギアスやザブングル、キンゲにボトムズ勢で無双する予定です。



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  •  新世界より 第1話「若葉の季節」
  • ラノベでない小説原作のアニメ化。  未来の話だけどホラーものぽいですね。 3話くらいまでは主人公たちの12歳のお話。 それから14歳になってからが本番のようであります。 公式
  • 2012.10.03 (Wed) 23:31 | 空 と 夏 の 間 ...
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  •  新世界より 1話「若葉の季節」
  • この世界観、好きだなぁ。 「新世界より」 一 [Blu-ray](2012/11/30)種田梨沙、十川誠志 他商品詳細を見る
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