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すみません、空砲です!/新世界より他2012/10/22~10/24アニメ感想

<記事内アンカー>
てーきゅう 第3面「先輩と黄金狂時代」
ガールズ&パンツァー 第3話「試合、やります!」
ヨルムンガンド PERFECT ORDER #15「Dance with Undershaft phase.2」
新世界より 第4話「血塗られた歴史」
漫画感想(「デストロ246」1巻)


 バルディアが壊れたと思ってディーガ買って帰ったら直ってました。まあ4年使ったDVDレコーダーだし買い替えて良かったけど……


てーきゅう 第3面「先輩と黄金狂時代」
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 満を持して花澤香奈の○登場。変態性自体は意外と普通だったかな。いや変態は普通じゃないけど。
根はいい人なんだよと見せてどう返すのかと思ったら翌日逮捕されてるという、テンポにあった変転ぶりに笑いました。
先週はなすの初登場回ながら変わらずの三森すずこ無双でしたが、4人揃った次週からはどんな配分になるのでしょう。

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 またこの予告か!w



ガールズ&パンツァー 第3話「試合、やります!」
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 気がついたら車長、気がついたら隊長。負けたらあんこう。
ちなみにあんこう踊りで検索したら大洗のあんこう祭りのフラダンス動画が出てきた。

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麻子「今覚えた」
 学内での勝負は、いざ撃つと割とあっさりと決着。追われている状況で吊橋渡りに行くのはどうなんだろう。とはいえ戦車で渡るのはそれだけでスリリングでした。時間があるとの判断とはいえ生身をさらすみほも、いきなり操縦に行く麻子も度胸あるなあ。ワイヤーちょん切る直前、みほは方向修正指示を出してるのが芸コマ。

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 骨休めと眼福のお風呂タイム。沙織が1番大きくはみほ達はそこまで変わらない感じでしょうか。こうなると麻子のツルペタぶりがアピール度大。だが風呂で寝るなw

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 描写量的には今回、みほ達5人を中心に据えたものでした。麻子の説明を沙織にさせて、最遅登場ながらもすぐに馴染ませています。低血圧でやめるやめるいいながら、なんだかんだで沙織に説得されてしまうのがかわいい。かわいい。非常にかわいい。

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 戦車乗りにおける役割の再確認、訓練風景、学園都市(?)は皆艦の上、街中を戦車が走っても皆驚かずに応援してくれる……雰囲気も世界観もより詳しく伝わってきました。なんだこの世界。戦車のある日常というと、「セーラー服と重戦車」を思い出すところがあるなあ。チャンピオンRED移籍後しか知りませんが、あれも女子中学生が学校で洗車を乗り回す作品だったっけ。

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桃「ふっふっふっ……ここがお前らの死に場所だっ!」
桃「桃ちゃんと呼ぶなー!」
桃「黙れ!私の作戦に口を挟むな!そんな事言うならお前が隊長やれ!」

 桃は戦車に乗るとタガが外れるのかと思いましたが、普段からキレキャラだった。次回はいよいよの対外試合。作戦を見るに1話冒頭に繋がるようですが、続きはどうなるのでしょう。
スペック的には積みゲーみたいですが、例によって詳しい「放蕩オペラハウス」さんの解説(10/23)では今回の戦いの時点でかなり無茶なようだし……
過去ログ放蕩オペラハウス




ヨルムンガンド PERFECT ORDER #15「Dance with Undershaft phase.2」
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 アール編後編、そして……

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アール「でもさ、お嬢と一番踊りたがってるのはあんただ、ソウ」
 電話を切って単独行動……なんて流れを予想していたのですが、アールは最後までココの仲間でありブックマンの部下でもあった。説得してブックマンを翻意させた所に、同じ片腕でも狂犬であるヘックスとの違いが出ていたように思います。

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 ヘックスは完全に暴走状態。「あっはははは 申し訳ありません、も止まりません」なんて正にぞくっとする色気と怖さがありました。一方でブックマンの予想外の見捨てぶりに呆然としてからの有様は、彼女に残された数少ない人間性を感じさせて好対照。先週までの描写から今後も出張ってココ達をピンチに陥れるかと思いましたが、こう底が出るともう退場でもおかしくないか。……しかし爆撃機って! 確かに以前「やるなら一方的な殺しだ」なんてレームさん言ってたけど! 空中からフレシェット弾とかもやったけど!

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ココ「……逃がすな。逃したらお前たち全員の首を切り飛ばしてやる」
 弾丸がスローモーションで眼に迫ってくるシーンって、銃撃されるシーンの中でも特に切迫感がありますよね。眼球という衝撃への生理的な嫌悪感のある場所なので、見ていて思わず呻いてしまう。回想を挟んだりするのもよくある印象ですが、アールの場合はそうした場面はなし。どこまでもあっさりで、ただ一言「皆……」とだけ残すのが切ない。その前の「あいつらなら勝てる」も含めて、ココ達への仲間意識が強く感じられる場面でした。逆にココからの仲間意識を通して、彼女の弱さと怖さを浮き彫りにする構造であるのも素敵。

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 初見時は見逃していたけど、花束で墓の名前が隠れて「R」になっているんですね。ブックマンの「ソウ」というあだ名への執着や、ココの目を映さず一筋だけ涙を流す演出、とどめの特別EDにおまけのCパートと、あっさりした最後の後に続け様に視聴者を泣かせに来る演出がずるい。さてこれで他のキャラについても全然安心できなくなったわけですが、まだピンでスポットが当たってないトージョやワイリ、レームさんは大丈夫か。

 なお、原作者最新作のデストロ246を購入したので、今回の漫画感想で触れています。ヨルムンガンドの原作漫画の方も追っつけ購入予定。




新世界より 第4話「血塗られた歴史」
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 2chでこのシーンに「我が名はダークフレイムマスター」とか台詞が当てられていて笑う。確かにしっくりくるポーズだけどw

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 ミノシロモドキの語る、この世界の歴史。早季達が学校で教わっていた歴史はどんなものだったのでしょう? 真実を、というより単純に初めて歴史を知ったような感じなのが気になりました。

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 愧死機構については公式HPに1話の頃から解説が載ってますね。なので早季達も知っているものかと思っていました。ミノシロモドキは最後の力を振り絞って人の幻を見せ、離塵に反撃していました。つまり、ミノシロモドキは自分達が愧死機構を持った相手に攻撃されることを認識していることになります。防衛方法が先週の催眠術や今回の幻というのは、恐らく銃などで武装しても呪力の前には無力ということでしょう。疲弊した状態でも地面をえぐって道を作る離塵の呪力を参考に考えると、確かに精神に働きかけた方が効果的に思えます。ミノシロモドキ側から襲うわけでもないですし。
こうした能力はパ○ソ○ッ○が設計した時点で備わっていたのでしょうか、それとも自己進化機能によって身につけたものでしょうか。ミノシロモドキと新世界の人類の関係には、まだまだ多くの謎が隠されているようです。
♯2 呪力のあらまし(呪力概論 神栖66町倫理委員会編)新世界より

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 今回新登場の離塵は杉田智和。焼尽だの鏖殺だの坊さんらしく固めの言葉を使うなあ。守を捨て石にしたり一方で「君達を安全に届ける責務がある」と言ったりまだ底が掴めません。でも疲弊した所にフウセンイヌ(?)が出たし予告に映ってないし、大丈夫なのかしらん。

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 薄気味悪さが肉体的な危険に変わった4話でしたが、次回もそうした緊迫感が味わえそうです。




<漫画感想>
デストロ246 1 (サンデーGXコミックス)
デストロ246 1 (サンデーGXコミックス)
 ヨルムンガンドの高橋慶太郎最新作「デストロ246」1巻を購入。
帯が「警告!!! この漫画はクソ凶暴な女子がメインで男キャラはザコしか出てきません!!!」
謳い文句通り女の子しか活躍しない。少年スナイパーが出てきたので男装つるぺた女子かと思ってたらあっさり死亡。つまり普通に男でした。
3勢力の殺し屋少女、総勢6人が互いを殺しにいったりその最中で雑魚の男キャラを殺したり。
一番最初に登場した藍と翆は狂犬、最後に登場した苺、蓮華、南天は女893。伊万里が比較的主人公的かなあという感はありますが、描写量としては3グループそれぞれに描写が割かれていて今後の扱いが予想できない。入れ代わりがあるのか、なんだかんだで今後も6人とも当分死なないのか。アクションシーンの良さは当然ですが、この緊張感をどう持続させていくかも興味深い作品です。




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  • ∥→訓練をする∥ココ:ブックマンしってる?∥ アール:知ってる、何回か手伝った∥:ブックマンは別件でそれとは別と思ってる、ヘックスという局員よパラミリだ∥ :知ら...
  • 2013.02.11 (Mon) 21:20 | ぺろぺろキャンディー