うちはいつだってオープンだからね!/新世界より他2012/11/5~11/7アニメ感想 

<記事内アンカー>
てーきゅう 第5面「先輩とDENGEKI」
ガールズ&パンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」
ヨルムンガンド PERFECT ORDER #17「嘘の城 phase.1」
新世界より 第6話「逃避行」
漫画感想(「じょしらく」1~4巻)


 劇ヱヴァ初日席確保。危うく買い逃すところだった……


てーきゅう 第5面「先輩とDENGEKI」
121107_02.jpg
 OPまで作中ネタにwww
どちらかというとなすの回でしょうか。ウィンプルドン養成ギプスとかもう金持ち関係ないから!いくらだよ!
ユリが最後に本質的な問題に気づいてしまう辺りも変な意味で常識的で笑えました。




ガールズ&パンツァー 第5話「強豪・シャーマン軍団です!」
121107_03.jpg
 最初の試合、敵はアメリカンなサンダース大学付属高校!

121107_04.jpg
121107_05.jpg
121107_06.jpg
 姉との再会は早々に、突然に。
思ったよりあっさりと起きたのは意外でしたが、みほが転校するきっかけとなった(と思われる)事件は有名なよう。そして、優花里の抗議からすればみほのミスというより主義主張の問題なのでしょうね。

121107_07.jpg
121107_08.jpg
121107_09.jpg
 その優花里には今回スポットが。2話の登場の時点で戦車オタとしてキャラは立っていましたが、全体の流れがそれ以上に濃かったからなあ。仲間思いで行動的という性格面に描写が割かれていたのが嬉しい。歴女、バレー、1年生と5チーム中3チームは属性で分け、生徒会は個性強めで人数を抑え、そして主人公チーム5人の描写にたっぷり時間を割く。自軍だけで大所帯の作品なのに配分が上手いなあ。
部屋の戦車オタぶりはこれまで戦車道をしてないのが不思議なレベルですが、大洗以外の学校に行くのが難しかったのかしらん。
それにしても1日で潜入操作して、軽く編集までして帰って来るとか大胆な子だな。着替え中断シーンは編集間に合わなかったんだろうかw

121107_10.jpg
121107_11.jpg
121107_12.jpg
麻子「……もう2つ頼んでもいいか」
 まあ1番かわいいのは麻子なんですけどね。何さりげなく沙織にセクハラしてるかなこの子は! ケーキ? ああいいさ、いくらでもおごってあげるから!

121107_13.jpg
121107_14.jpg
121107_15.jpg
 初戦の相手のサンダース大学付属高校は、圧倒的な物量を背景に数的優位に立った戦闘を展開。戦車のスペック差については各所で語られてはいますが、数の差というのはシンプルで分かりやすい。加えてルールブックに禁止は明示されていないからと通信傍受機を打ち上げていたり、逆にそれを利用して敵を騙したり……お互い考えて戦っているので更に楽しい。

121107_16.jpg
121107_17.jpg
121107_18.jpg
 もちろん、短期間ながら大洗の面々の成長ぶりも嬉しい。先週怯えて戦車を放り出しちゃった1年生チームも、おっかなびっくりながら囮を務める頑張りぶり。そして制服!再塗装!びっくりしたけど一体感とやる気が感じられて格好良い!これで三突が車高の低さをムダにすることはないな!w
 解説的な部分は毎週紹介してますが「放蕩オペラハウス」さんが素晴らしい(11/6)。特に今回はテンション上がったらしくノリノリ。どの戦車の弾がどこに着弾したか見当付くとかどういうことですか。
過去ログ放蕩オペラハウス

121107_19.jpg
121107_20.jpg
121107_21.jpg
 しかし沙織以外の通信手はサボってるのか騙しの通信に徹しているのか。とりあえず桃ちゃんは落ち着けw
益々盛り上がっていますが、制作が遅れているのか次週は特別編。残念ですが続きを楽しみに待ってます。




ヨルムンガンド PERFECT ORDER #17「嘘の城 phase.1」
121107_22.jpg
 新井赤空作「薄刃乃太刀」……ではない。でも、調べてみるとウルミという似た感じの武器はあるようです。
こちらWikipedia記事と動画。


 あるんですねえこんな武器。すごいわ世界。

121107_23.jpg
121107_24.jpg
121107_25.jpg
 トージョ編本格開始。古巣のSR班は独立性の強い情報組織。こういう話に自衛隊ってどうなのかしらと思ってましたが、ヨナを眠らせた分リアリティは十分。F機関だの河辺機関だの陸幕調査部別班だの調べると面白そうではある。

121107_26.jpg
121107_27.jpg
121107_28.jpg
レーム「ウヘッ!!ヘーッヘヘヘ!「ブヒュー」だってよ!!」
トージョ「なァッ!? 聞いてんじゃねーぞオッサン!!」

 日野木やレームとのやりとりはトージョの若さが出ていて少し新鮮。こういう一面、これまでだとルツの担当だったからなあ。日野木一佐役は中村秀利とまたいい所を突いてくる。先週の写真からはなんだかカチコチした人柄を想像したのですが、トージョとの電話の応答で完全に吹っ飛んだw まあ、カチコチした人柄だとやりにくい仕事か。

121107_29.jpg
121107_30.jpg
121107_31.jpg
黒坂「ミスター・キャスパー ありがとうございます~~!」
 黒坂さん来訪。なんだろうねこのネコ口のかわいさはw なるほどここで正式に宣戦布告して後ほど暴れ……

121107_32.jpg


121107_33.jpg


121107_34.jpg
!?
 死んじゃったよ! 1期のカレン初登場時のフルボッコ並に意表を突かれました。具体的には「いやきっとこれは黒坂さんの双子の姉妹で本当はもう一人いて、この後大暴れ……しないか」とか考えちゃうくらい。原作見てみるとそもそも先週の顔出し自体アニメオリジナルだったようなので、これでも出番増えてるのね。というか、一部視聴者への釣り針になったわけだ。見事に期待させられてたぞw しかし1期の頃の記事、アンカーないから我ながら読みづらいなあ。

121107_35.jpg
121107_36.jpg
121107_37.jpg
キャスパー「日本刀!? ペラペラに薄い日本刀ですよ!!」
 兄さんNIPPONを見た感想お疲れ様ですw 直接戦闘するわけじゃないのに1番テンションが上がっているのが面白い。チェキータについては途中からアクション描写が省略されるのもさもありなんな殺戮ショーぶりでした。しかし靴で日本刀止めるってもう能力者漫画の領域だろう。

121107_38.jpg
121107_39.jpg
121107_40.jpg
 そしてこのシーン、原作だと動かない分バルメの手際が異様にスピーディーになっていて笑ったw




新世界より 第6話「逃避行」
121107_41.jpg
早季「女王は無事なの?」
スクィーラ「はい、幸い我々親衛隊が安全な場所へお運びいたしましたので」

 相当な苦労をしたことが想像されるw 死因に毒ガスや矢傷だけでなく圧死が入ってるんじゃないか。

121107_42.jpg
121107_43.jpg
121107_44.jpg
 意識が朦朧とする→これはマントラを授かった時に似ている→自分は覚のマントラを知っている→マントラを改めて授ける真似をしてみたら見事に成功。先週の予告は早季が覚の呪力を呼び戻すための口上でした。口語での説明が一切なかった割には分かりやすかったなあ。

121107_45.jpg
121107_46.jpg
121107_47.jpg
 そして作画が一気にいつもの子供らしいものに。覚が遠慮なく土蜘蛛コロニーのバケネズミを殺していた事と合わせて考えるとちょっと皮肉に感じられますが、これは狙ったんだろうか、
これまで子供達が呪力を攻撃に使った描写はほとんどありませんでしたが、離塵でなくてもこれだけの事ができるのですね。これは確かに無軌道に使わせると大変なことになる……改めて、ミノシロモドキが防衛手段として催眠術を使うことに納得。同時に、防御には向かないという弱点の説明もなされており、離塵の死因や以後の展開へのフォローになっています。

121107_48.jpg
121107_49.jpg
121107_50.jpg
 バケネズミはバケネズミで、毒ガスに続いて擬態したりと様々な手段を使って来る。そして、呪力がない人間に対しては何を考えているか分からない。「バケネズミ」という名称はその能力から付けられたものでしょうか。あるいは、人間に対する姿勢がどう変わるか分からないことから付いたものでしょうか。それとも……

121107_51.jpg
121107_52.jpg
121107_53.jpg
覚「だけど、早季は怖いんなら逃げても構わないぜ。戦うのは、俺一人でいいから」
早季「……そんなこと言われて、はいそうですかと逃げるわけにはいかないでしょ」

 普段は喧嘩ばかりですが、早季と覚がお互い強く信頼し合っているのが感じられた回でもありました。呪力の戻った覚は早季をかばおうとし、早季は呪力がないなりに知恵を凝らして危険を減らす。進む覚と手綱を抑える早季という感じで良い塩梅になっています。

121107_54.jpg
121107_55.jpg
121107_56.jpg
 覚の呪力が戻り、逃げるだけではなくなったものの、相変わらず状況は緊迫しています。予告の台詞からはスクィーラも不穏さを増すようですし、早季達はどうやって切り抜けるのでしょう。





<漫画感想>
じょしらく(1) (ワイドKC)
じょしらく(1) (ワイドKC)
 単行本1~4巻を読了。ああ、読んでいてごく自然にキャラの声が蘇って来る……このあたりアニメオリジナルだったんだなと気付かされる場面は大抵原作よりアニメの方がアウト。普通逆じゃないのかw
アニメ化に関する回を最初と最後に持ってくるあたり、アニメは改めてものすごく大胆な構成になっていたんだなと感心させられました。
ほぼ全ての回がアニメに使われていますが、4巻になるといくつか未使用の話も。犬に金元寿子ってどうしたんだと思ってましたが、あれセミレギュラーキャラだったのか……この辺の話がOADで使われるかどうかは5巻の発売待ち。もちろん、予約済。


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
button21112.gif


【言及】
http://hibikidgs.blog.fc2.com/tb.php/1478-bcc2cb7c
http://natusola.blog105.fc2.com/tb.php/569-954fccd1
http://kouyanoblog.blog61.fc2.com/tb.php/4848-7e769c6b
http://hyumablog.blog70.fc2.com/tb.php/3141-ce5558e1
  このエントリーをはてなブックマークに追加

Posted on 2012/11/07 Wed. 23:45 [edit]

CM: 0
TB: 0

top △

« 結社の制服を作ってみた/サイコパス他2012/11/8~11/9アニメ感想  |  シーズン外アニメ感想「伏 鉄砲娘の捕物帳」 »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://craft89.blog105.fc2.com/tb.php/522-32bc774b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △

2017-08