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That's 戦車道!/新世界より他2012/11/19~11/21アニメ感想

<記事内アンカー>
てーきゅう 第7面「先輩とロシアより愛をこめて」
ガールズ&パンツァー 第6話「一回戦、白熱してます!」
ヨルムンガンド PERFECT ORDER #19「Pazuzu」
新世界より 第8話「予兆」
エウレカセブンAO 完結編
GA芸術科アートデザインクラス BD-BOX
エロゲー感想(さくらさくら 桜菜々子ルート1)


 エウレカセブンAO完結編の感想にかかる時間を計算に入れてなかった;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン スイマセン

 セブンスドラゴン2020-Ⅱが来春発売決定!
前作のシステムのバージョンアップ+新ストーリーという感じのようですね。前作は大いにハマったのでこれは買わざるを得ない。DK3の今期キャラの名前をまた和名痛変換して使うかなw できればカラーエディットが追加されてるといいなあ……
『セブンスドラゴン2020-II』再びドラゴンが来襲!ファミ通.com
PSP『セブンスドラゴン2020-Ⅱ』声優40名公開!新規キャスト:丹下桜、田中敦子、大塚明夫、宮野真守さん等10名萌えオタニュース速報


てーきゅう 第7面「先輩とロシアより愛をこめて」
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かなえ「今のまま部員が4人だと……打ち切りに」
 廃部じゃないんかw というわけで部員集めをする話。アルコールの危険球を挟んだり相変わらずのペースで進めつつ、締めにゆりのデレを入れる構成が印象的。まあ好き嫌いに関わらず、日常がこれだと他の生活に移行するのは大変そうだなあ。




ガールズ&パンツァー 第6話「一回戦、白熱してます!」
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 1週置いただけなのに妙に懐かしい。

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アリサ「バカでも乗れるくらい操縦が簡単で、バカでも扱えるマニュアル付きよ!」
乗員「お言葉ですが自慢になってません!」
アリサ「うるさいわよ!」

 今回は出番的にアリサ無双。あの逃走シーンだけで今までの話のどのキャラより喋ったんじゃないかw 平野綾の声を久しぶりに聞きましたが、きっちり仕事してくれました。

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みほ「当てさえすれば勝つんです、諦めたら、負けなんです!」
 相手の(というかアリサの)慢心に助けられた部分はあったものの、勝利に至るまでの筋立ては実に山有り谷有りで飽きさせなかったなあ。バレー部とアリサの接触という起点はラッキーそのものなのだけど、その後の苦戦ぶりが丁寧なので結局納得させられてしまう。震える手を抑えて皆を励まして、伝えきったけどまた自分の手が震えたら、今度は仲間が支えてくれる……というのも美しい。


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佐々木「キャプテン、激しいスパイクの連続です!」
磯辺「相手のスパイクを絶対受けないで、逆リベロよ!」
佐々木「はぁ……意味分かりません」

 君がそれ言っちゃおしまいだろw スペックの低さは存分に伝わっているバレー部ですが(何せ横っ腹取る形で会敵しても逃げなきゃならない)、あの手この手で頑張ってくれる。そういう意味で、今後がとても楽しみ。

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桃ちゃん「いやもう駄目だよ柚子ちゃん!」
 桃ちゃんのポンコツ株がストップ高。キャラ立ち過ぎだよ!完全に会長より目立ってるじゃないか!多くのキャラが一目で性格が掴めるようになっている中、彼女だけ話が進む度にそれを裏切っていくのが楽しい。

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 試合終了後のケイとみほ、麻子とまほのやりとりはこの世界における戦車道の立ち位置が感じられて気持ちのいいやりとりでした。しかしまほのこの優しさを見ると、みほとの確執がどんなものなのか気になってくるなあ。

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 まあ結論としては麻子がおばあちゃん子過ぎて生きるのが辛い。
相変わらず「放蕩オペラハウス」さん(11/16)はノリノリ。なるほど、戦車の砲弾てまとめて1ヵ所に置いてあるわけじゃないのね。こういう解説があると一粒で2度楽しい。
過去ログ放蕩オペラハウス




ヨルムンガンド PERFECT ORDER #19「Pazuzu」
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 今回はワイリ編。これまたOPと同じカット。照合しようと原作読んだら、1話のロケット打ち上げってワイリのエピソードの前だったのね。ブックマンの「打ち上げたロケットは何本目だ?」がここだったりと若干の変更がありました。

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エコー「そして俺はエッカート少尉だ。エコーと呼んでくれ!!」
 回想2度目の登場にして、初顔出しのエコー。予告で見た時は若アールかと思ってたw 以前の回想通りの陽気な兄さんでした。ワイリの憧れ、レームやエコーの人柄と短くもよく詰め込まれた回想でした。というかED削って1話で収めて、この回自体がよく詰め込まれてるんだけど。

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レーム「警察は不思議だっただろうな。「ココを狙った爆弾魔が次から次へと「自爆」する」「どう考えてもワイリって奴が怪しいけどワイリの爆弾ではないし、死ぬのはテロリストだけだ」」
 最強のボマーキラー誕生である。これだけドンパチ塗れの生活してればそりゃ超一流にもなる。というか、全般的にアニメのワイリは口横のシワやら歯の見せ方やらが異様に爽やか過ぎるwww

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ココ「耳までイカれているのか? 私の貨物に指一本触れるな。 とっとと失せろと言ったんだ、山賊!!」
 今回の敵のエクスカリバー社は、以前Wikiをネタバレに注意しながら確認した時に社名だけ見てしまい、「なんだこのストレート過ぎる名前は、重要なキャラ達なのか?」と思った記憶がありますが、なんの事はないただのドチンピラだった。

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レーム「なんだよ、口ばっかかお前ら……」
 まあおかげで言葉通りの一方的な殺しなのを何の遠慮なく見られるんだけど! やられ役としての気持ち良さはバルドラさん以来じゃなかろうか。そういえばあの時もワイリのフレシェット弾地雷で酷い目に会ってましたね。

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ワイリ(しまった。ヨナくんドン引きしてる。 やっちまった。爆弾となるとつい……! もう語学の授業まともに受けてくれないかもしれん!)
ヨナ「ワイリの授業だけはちゃんと受けるようにしないと……ヤバイから。」

 ワイリヤバい超ヤバい、とやりつつ締めはクスリと、そしてニヤリとさせる制動のかけ具合に好感。今までで1番面白かったと評する人がいるのも納得の回でした。




新世界より 第8話「予兆」
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 鏑木さん何色なのか教えてください。

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 14歳編開始。男性陣はそれぞれキャストが変更されています。新しい声では覚が梶裕貴の演技によってによってやんちゃ→軟派に変わった印象を受けますが、実際の所はどうなんだろう。守や瞬は順当に声が低くなった感じかな。

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瞬「離せよ」
覚「嫌だって言ったら?」

 というわけで同性ボノボまっさかりである。既読の人の話では(人口増抑制のため)異性間でボノボるのは一定年齢以上は敬遠される傾向にあるとか。考えてみると、同年代以外の子供や学校外の人々の描写ってほとんどなかったのですよね。12歳時の早季達は、同性ボノボする先輩達を見てどう思っていたんだろう。

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 今回の様子を見ると、5人の12歳時の関係に同性愛への意識がなかったのがむしろ不思議。人口増やさないにせよ維持することを考えれば最終的には異性夫婦になる場合が多いのでしょうが、そうすると同性ボノボって思春期特有の遊びのようなものなのかなあ。歳の差同性ボノボとかもあるんでしょうね。おねロリとかガチムチショタとか。子供に手を出して処分される教師もいるのかしらん。いかん、どんどん嫌な方向に妄想が広がっていく。

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 同性ボノボという要素が加わったことで、5人の関係が昼ドラらしくもなった回でした。最近5人揃ってなかったという守の口ぶりや授業内容からすると、現在は班という形自体取っていないように見える。ボノボ相手を作りやすい環境……という意味合いも班にはあったのでしょうか。

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瞬「僕が言ったこと、皆に伝えて欲しいんだ」
 前回の最後のナレの通り、呪力を一時凍結されたことはバレていたことが明らかに。それを瞬がどうして知ったのか、療養とやらと関係があるのか、5人がどうなるのか……先が読めません。作画がこなれてくれるかも気になる所ですが、とりあえず早季と真理亜のもっと濃厚なボノボを(ry




エウレカセブンAO 完結編
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 1ヶ月半程おいての完結編。

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トゥルース「我々アーキタイプは、我々を必要としてくれるLFOパイロットのために働くことが望みだ。さ、アオ。命令を!」
 Mark1にアーキタイプがないという事について、他のニルヴァーシュとの合体などという形にならず「いた事になった」というのは正直感嘆。無と有の合体だと、有に無がくっついただけという印象だし。それがライバルの生まれ変わった姿というのは戸惑いもあったけど燃えた。

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 フレアと再会して終わりかな……と思ったらスタッフロール直後にエンドカードという肩透かしに泣く。いや確かに時間いっぱいだけど、そこ位は甘くしてくれても良かったんじゃない?

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アオ「それが多分、俺が生まれた理由だから」
 解説的な所は感想まとめサイトにお任せするとして、2話でこんなにまとめてくれると思わなかった。散々不満感じたのに、最後だけ見ればなんでこんなに爽やかな気分になっちゃうかな! 難しいことを並べておいて、シンプルな物語に収束していくのは前作に共通するものがあったなあ。前作はボーイミーツガール、AOは少年の成長物語。ただ前作は1・2話でそれを明確に提示していたのに対して、AOは序盤は「居心地の悪さ」が勝ってしまっていたように思います。つまり沖縄問題の事なんだけど。デリケートな問題にも関わらず、結局触れ方は中途半端。終わってみれば左右に偏っているという印象は受けませんでしたが、触れた甲斐があるとも思えませんでした。現実とリンクさせるなら何か別の方法は取れなかったのかしらん。
『エウレカセブンAO』23話・24話(完結編)感想 よくまとまって終わった萌えオタニュース速報

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 後はブヒブヒはあってもニヤニヤが足りないのが残念だった所でしょうか。ボーイミーツガールじゃないから仕方ないのかもしれませんが。アオはフレアとそれからエレナと家族するといいと思うよ。

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 色々不満はあった筈なのですが、放送の間が空いた間に忘れてしまったようなのでそのまま忘れようw ただ、エウレカセブンの続編らしい挑戦心に満ちた作品であったと思うし、どこまでもまっすぐなアオの姿が気持ち良かった作品なのは確かでした。スタッフの皆様、お疲れ様でした。




GA芸術科アートデザインクラス BD-BOX
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 11/21発売のブルーレイボックスが到着。19日発売のゆるゆり♪♪3巻は20日に発送メールが。おのれAmazonめw
元々がSD画質の物をアプコンしたので、最初からHDで作られた物に比べると……というのはありますが、DVDに比べればやっぱり綺麗。サムネクリックするとHDサイズ。むしろOVA含めてDVD7枚あったものがブルーレイ2枚に収まっている物理的コンパクトさの方がショックw そして、久しぶりに見る動くキサラギ達の姿が懐かしい。2期やってくれないかなあ。
 特典の資料集には描き下ろしショート漫画も収録。何だこのGA語呂合わせクラス。特にノダちゃん、銀河天使は丸かぶりだから!w






<エロゲー感想(さくらさくら 桜菜々子ルート1)>
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 桜菜々子先生ルートその1をクリア。来月のいま妹までに……と思っていたのですが、個別ルートだけだと意外とあっさり終わった。というか、楽しかった!キャラは桐島さくらの方が好きですが、シナリオは断然こちらが好き。

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 徹編でのもう一人のヒロイン、桜菜々子は教師兼寮母兼部活顧問と多くの立場を持つキャラ。役割からすれば成熟した人物になりそうですが、恐ろしく純粋な性格付けがされています。絶対的に、というだけでなく登場人物の中でも1番に。かと言ってドジっ子というわけでもなく、仕事は真面目にこなしてみせる。何故これで今まで恋人が1人もいないのかw 一つだけ疑問を挙げるなら、教師と生徒の色恋に葛藤はないのか?という事ですが、ここは作中通してスルー。割と早期に徹を意識しだします。そこは3歩進んで2歩下がるのでスムーズにいきませんが。最初に書いた様々な立場を彼女の性格が上手く飲み込んでおり、どんな姿を見せる時も彼女は彼女でしかない。この安定感は実に素晴らしい。
 シナリオ面では桐島さくらルートはどこまで行っても徹とさくらの話でしたが、こちらは月見荘が舞台になるので直樹や晶、正志も積極的に関わってくる。美術部試験と違って皆で頑張るという部分が前面に出ていて、単純に学園ものとして楽しい。展開も派手ではないけど二転三転し、飽きさせないものに仕上がっています。このあたりは、展開上途中から美術部員の出番がなくなりキャラが絞られる影響もあるでしょうか。最も、桐島さくらは要所には登場しますし、三角関係が終わる時のやりとりもなんとも切ない。一つだけ難点を挙げるなら、直樹編のもう一人のヒロインである立花くるみの出番はほぼなくなってしまっている事でしょうか。性格的に、絶対に直樹の手伝いに来ると思うんだけどなあ……その1点を除けば、実にバランス良くできたシナリオでした。

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 さて、2人を攻略したので次は直樹編。タイトル画面でくるみが進学している……!直樹編は桐島さくら、桜菜々子ルートの翌年が舞台。11/29に第二次OGが出るのでもうどう考えても時間切れですが、まあちまちま進めますか。


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  • ワイリヤバイw イラクに学校を立てるために来たってココたち。 イメージアップのためでしょうか?(^^; ワイリは、湾岸戦争の時にもイラクに来ていた... 工兵だった彼は、レ
  • 2012.11.23 (Fri) 00:12 | 空 と 夏 の 間 ...
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