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自主的に休養した/新世界より他2012/11/26~11/28アニメ感想

<記事内アンカー>
てーきゅう 第8面「先輩と7月4日に生まれて」
ガールズ&パンツァー 第7話「次はアンツィオです!」
ヨルムンガンド PERFECT ORDER #20「NEW WORLD phase.1」
新世界より 第9話「風立ちぬ」
漫画感想(「シャーマンキングFLOWERS」1巻、「ことぶきつかさ短編集 いけ! いけ! ぼくらのVガンダム! ! 」)
エロゲー感想(さくらさくら 立花くるみルート)


 このアンニュイさwww

 第2次OGのバレスレが毎度お祭りになっているようで。うわー早くやりたい。


てーきゅう 第8面「先輩と7月4日に生まれて」
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 なすのの父へのプレゼント話。ボケ役が1人減っている分、かなえとまりものバカの相乗ぶりが際立つなあ。姉妹じゃないのが不思議w あと、何故ケ○タ○キーから床屋がw

先週の感想:てーきゅう 第7面「先輩とロシアより愛をこめて」




ガールズ&パンツァー 第7話「次はアンツィオです!」
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 私服のセンスが如実に。

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 2回戦の準備回……と見せかけて2回戦自体まで済ませてしまう回。1クール作品なのと作画労力的な関係でしょうか。ただ、あまり不満は感じませんでした。キャラ描写の積み重ねや部隊強化のワクワク感と、話自体はぎゅっと詰め込んであったおかげでしょうかね。

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 新聞には生徒会の3人のコメントが……桃ちゃんこれ以上ポンコツ株上げないでwww 他にも西住家の掛け軸が「前進あるのみ」に対して生徒会には「三十六計逃如」だったり小ネタに事欠かない。

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みほ「秋山さん……ありがとう」
優花里「はっ! わぁぁ、すごい……私、西住殿にありがとうって言われちゃいましたぁ……」

 今回最高のぬるぬる作画。優花里は百合ではなくみほが大好き!という感じなのがかわいいですね。百合が嫌いなわけじゃないですが、好意が前面に出ているのにしっとりしてないというか。沙織達が単純に友人としてみほが好きなのに対して、彼女の場合は名戦車乗りへの憧れが入っているからでしょうか。こういう友情の形の違いも、よりキャラに親しみを持たせてくれます。

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優花里「あのー、メカニカルなことでしたら私が多少分かりますので……」
華「書類の整理くらいでしたら、私でもできると思うんですけど……」
麻子「操縦関係は私が」
沙織「恋愛関係なら任して!」
みほ「あ……」
華「皆で分担してやりましょう」
沙織「みぽりん、1人で頑張らなくてもいいんだからね」
みほ「……ありがとう」

 相変わらず描写の配分が上手い。なまじ全員一緒にするのではなく、あんこうチームの5人を分けて他チームと仲を深めさせ、そして5人の描写はみほに繋がる。分け方も各チームの個性に合っていて面白い。ソウルネームにお母さん沙織www

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みほ「み、皆さん、次も頑張りましょう!」
 キャラの掘り下げに加えて、戦車2台に長砲塔と物理的戦力もパワーアップ。名前の出てない方の戦車も細かく把握する2chの名無しに敬礼。そしてみほのお風呂姿に敬礼。
『ガールズ&パンツァー』7話感想 チーム同士の親睦が深まる良い回!ある意味驚愕のラストwww萌えオタニュース速報

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 というわけでアンツィオ戦はコミック任せで省略。「ノリと勢いだけはある」とか褒めてるのか微妙な評価だったとはいえw まあ公式HPで声優が配されていなかったので、予想してはいましたが……
 毎度解説がためになる「放蕩オペラハウス」さん(11/26)はアンツィオの戦車にノリノリ。そんなにショボスペックの戦車群だったのかw
過去ログ放蕩オペラハウス

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麻子「お、お化けは早起き以上に無理……」
 今週は麻子の表情が豊かでしたね。照れ顔、寝顔、いつものダルそうな顔、ビクビク……全部かわいくて満悦。

 最後に、聖グロリアーナ戦の解説動画が素晴らしかったのでペタリと。本当に細かく、さりげなく作られているんだなあ。


先週の感想:ガールズ&パンツァー 第6話「一回戦、白熱してます!」




ヨルムンガンド PERFECT ORDER #20「NEW WORLD phase.1」
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 ヨナニウムの摂り過ぎにご注意下さい

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カレン「博士。私はあんなマネできませんからね。」
 カレンの胸というだけで十分です。初登場時はミスした味方を殺す苛烈な人でしたが、すっかり苦労人ポジションが板についたなあ。

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マイアミ「お別れの挨拶はココに言うのが正しい!」
カリー「ククッ、ハッハッハ!! グウの音も出ませんな博士!!」

 1期2話が強烈だった割にその後目立たないカリー社長でしたが、事実上の白旗宣言。しかしこれまでの商売が成り立っていた理由と言い、意外と(?)人徳あるんだなこの人。ルーもミルドも他所で働けるだろうに、1も2もなくカリー社長についていこうとする。まあ2話の立直りの早さをいつも見ていれば、何を商売にしてもどうにかしてくれそうに思えるかな。

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 ニコニコ配信では1期のカレンによるフルボッコタイム時「ありがとうございます!」コメントが溢れていましたが、今回のキャットファイトはどんなコメントがつくやら。ある意味来週1番の楽しみw あれか、やっぱり「笑顔の絶えない職場」かしらん。

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キャスパー「戦争インフラの民営化の市場を開拓しようというだけのことです。効率化。ことお金に関することで、軍隊は民間企業にかなうわけありません。」
 ココの計画の一端、Hek・GG(ヘクマティアル・グローバル・グリッド)は衛星監視と海運網による軍需物資の即時輸送システム。「腹ペコの兵員」と言っているあたり、武器弾薬など直接的なものだけ運ぶわけでもないのでしょうね。便利なシステムですが、多くの国が利用することになればその兵站物流を統べるHCLIの立場は……というのはぞっとしない所。

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ココ「「計画」も残すところあと一歩だ。南の作るパーツ一つ。」
 とはいえ、冒頭のココの話によるならHek・GGそれだけで起きるものがココの計画ではないようで。計画とは一体何なのか、キャスパーはどれくらい気付いているのか、全てが終わった時、ココとヨナの関係はどうなっているのか。迫る大詰めが楽しみです。

先週の感想:ヨルムンガンド PERFECT ORDER #19「Pazuzu」




新世界より 第9話「風立ちぬ」
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 ボノボ空間から再び暗闇へ

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 クレーターの中にある木の描写はもう少しはっきりやってほしかったかなあ。「ああ、多分瞬の家にあった木なんだな」と推測はできましたが、もう少しはっきり示して欲しかった。とはいえ、早紀達による瞬の家の跡の発見、真理亜達による瞬の里の子供全員の不在と、情報を同時に得られる視聴者ならではの薄気味悪さが感じられたのは良かった。

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瑞穂「私は二度と……いいえ、あなただけは失いたくないの」
 早季の母のこの言葉は、とても印象的でした。これまで産んだ子供の中でも彼女が特別な存在になっているというのが、なんとも親だからこそというか。結果的に、それが早季の記憶を呼び覚ますきっかけになってしまうのだから皮肉なもの。

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 窓に映った真理亜の影は最初本当に焦りました、背景赤くしよってからにw……侵入時になんで真理亜が守をおぶってるんだろうとも思ったのですが、これは真理亜が先週練習していたように呪力で浮くのが得意ということかな。覚の鏡も今週活かされていましたが、そうすると早季の先週の描写も今後の展開に関わるのかしらん。

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 不浄猫初登場。以前映った影から造形はこんな感じかなと思っていましたが、襟や色が目をひきます。もっと超常的な存在を予想していたのですが、大人に使役される存在でした。とは言え早季が以前不浄猫を見た事にどんな意味があるのか等はまだ分かりませんし、次回の暴れぶりに期待。

先週の感想:新世界より 第8話「予兆」




<漫画感想>
シャーマンキングFLOWERS 1 (ヤングジャンプコミックス)
シャーマンキングFLOWERS 1 (ヤングジャンプコミックス)
 積んでいた「シャーマンキングFLOWERS」1巻を読了。葉とアンナの息子、麻倉花が主人公の続編。前作の完全版で花達の様子を描いたものが掲載されていましたが、あれは1度リセットされているよう。
 シャーマンファイトが起きない世代の話なのでどんな話になるのかなあ、と思ったのですが、考えてみれば前作も途中から本戦より暗闘していることの方が多かったっけ。1巻では麻倉本家の成り代わりを目指す路菓と葉羽の姉弟との戦い、そして三代目イタコのアンナの登場で終わっています。三代目アンナ、完全版の時より陽気でロリな印象。かわいいからいいけど。麻倉家の争いからどう話が進んでいくのか、続きを楽しみにしたいと思います。


ことぶきつかさ短編集 いけ! いけ! ぼくらのVガンダム! ! (カドカワコミックス・エース)
ことぶきつかさ短編集 いけ! いけ!  ぼくらのVガンダム! !   (カドカワコミックス・エース)
 怪作短編集「いけ! いけ! ぼくらのVガンダム! !」が新装版で発売。10年くらい前にブックオフで読んで笑いをこらえるのに大変だった記憶があります。表題作の掲載時はまだ小さかったので知りませんでしたが、後年ネットで存在を知った時は目を疑ったっけ。カテ公だの爆殺だのネタが強烈過ぎるw
 シャイニングアッガイはちゃんと読んだ事がなかったので、今回シェンロンアッガイと共に読んで爆笑しました。一方で、ア・バオア・クーでの一人の少年兵を描いた「12月31日の悪夢」みたいなシリアスな短編もあり、この懐の広さも魅力の一つ。幅広い意味でガンダム好きにお勧めできる1冊です。




<エロゲー感想(さくらさくら 立花くるみルート)>
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 立花くるみルートを攻略。こちらは主人公を稲葉徹に変わって布施直樹が務め、立花くるみ・新田晶と三角関係を繰り広げるシナリオに。
 ヒロイン最年少で1番かしましいくるみですが、1番陰気な過去の持ち主でもあります。それにめげずに徹を助けてくれ、また初恋の人を追いかける姿が徹編序盤で特にいじましく、むしろこの子を先に攻略したいと思った位でした。
 いざヒロインとなってみると恋にかける意気込みがとにかく凄まじく、美術部での活動もうっちゃってしまうほどの傾倒ぶり。正しく恋に夢中で他が見えない女の子、という具合になってしまっています。最終的には美術部員としての活動にも戻り、バランスを取った生活に戻るわけですが……
 今まで恋に全てを懸けてきた女の子が、その過程で得たものも大事なんだと気づく物語として不自然ではないのですが、それはかわいいのかと言えば疑問。徹が主人公の時のサブキャラとしては非常に魅力的だっただけに、ちょっと残念でした。

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 くるみと晶はサブということでシナリオは短め。さくらと菜々子は徹に惹かれていく様が丁寧に描かれていましたが、こちらは既に直樹と長い付き合い(くるみはちょっと特別ですが)で、形は違えど開始時からホの字。三角関係とシナリオの時間配分の仕方が上手いのには感心させられます。ただ、直樹がサブキャラから主人公になってみると、ちょっと大人しくなってしまっているのはもったいないなあ。徹編では散々ひっかき回してくれたのに……一方の徹は、主人公時の性格のまま上手くサブキャラになっている印象。

 延期していたFDはようやく年明けに出るようなので、いま妹より優先してクリアしようかと思います。これに加えて、同じく年明けにエロゲーでは最優先クリア対象のまじ恋Aも出るわけで……夏にさくらさくらを買った時は「クリアしたらフォルト!でもやってみようか」などと思っていたのですが、一体いつになるやらw

前回の感想:エロゲー感想(さくらさくら 桜菜々子ルート1)


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