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どんなとこでも電波飛ばしちゃうから!/新世界より他2012/12/17~12/19アニメ感想

<記事内アンカー>
てーきゅう 第11面「先輩とナチョ・リブレ」
ガールズ&パンツァー 第10話「クラスメイトです!」
ヨルムンガンド PERFECT ORDER #23「ウォーモンガー」
新世界より 第12話「弱い環」


 眼鏡をかけた状態だと電波の発信距離が伸びるという話が、ありません。


てーきゅう 第11面「先輩とナチョ・リブレ」
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 選挙で番組時間移動してるの忘れてた! ニコニコチャンネルで配信してて良かった。
 夏祭りで花火回。メキシコの治安だの鉄砲玉だの最終回間近だからって飛ばし過ぎだろwww ニコニコ笑いながら拳銃取り出すカーネ……もといなすのの父が容易に想像できて怖い。短時間で見事に最初のネタが生きる構成はお見事。

先週の感想:てーきゅう 第10面「先輩とウハウハザブーン」




ガールズ&パンツァー 第10話「クラスメイトです!」
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優花里「退院されたんですか?」
麻子「うん、皆によろしくって」

 代わりに僕が一撃轟沈して病院送りである。何この声!嬉しさがにじみ出ちゃってるよ!

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しほ「あんなものは邪道。決勝戦では、王者の戦いを見せてやりなさい」
華の母「私とは違う。……あなたの新境地ね」

 華の母はみほの母との対比になるのかと思いましたが、和解が先ではあっても対比ではなかったよう。もっとも、しほは言い渡すつもりだった勘当をしていないあたり、発した言葉以上のことを内心では感じたのでしょうか。華の母親との和解は、あくまで華道を通してのものだったのは納得。

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みほ「決勝戦は20輌までいいそうですから、恐らく相手戦車の配置はティーガー、パンター、ヤークトパンター、これでは余りにも戦力の差が……」
 詳しくなくても酷い無理ゲー臭がするぞ! 同じ台数で競ったら負けるのが不思議なラインナップじゃないのか。これに対抗すべく最終戦らしいパワーアップと増員の大盤振る舞いは、リアルロボットものの決戦前を彷彿とさせるものがあります。「私、この戦いが終わったら……」と死亡フラグを立てる子はさすがにいないがw 具体的なパワーアップ内容は毎度お馴染み「放蕩オペラハウス」さん(12/19)で補完。戦力差も補完。……いやもう駄目だよ柚子ちゃん!
過去ログ放蕩オペラハウス
*12/19 23時時点で最新記事のためまだ過去ログ化してません。

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 海外の人には、トンカツの語呂合わせゲン担ぎってどれくらい知られているのかしらん。各チームの様々な臨み方がなんとも爽やか。

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ダージリン「あなたは不思議な人ね。戦った相手みんなと仲良くなるなんて」
 2chで「アンツィオは?」というツッコミが入るまで完全に失念してました。ごめんよアンチョビ。ほ、ほら、きっと漫画版でここも補完されるさ!

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みほ「今でも、本当に正しかったかどうかは分からないけど……でも、あの時私は助けたかったの、チームメイトを。だから、それでいいんだよね」
 この言葉を聞いて、みほは「自由になった」んだなと感じました。西住流の娘だからとか、誰かに言われたからじゃなくて、自分の気持ちを大事にすることができた。自分の華道を見出だした華の姿を見て、そしてかつてのチームメイトの言葉に当時の気持ちを思い出して。きっとこの瞬間、あの出来事は、トラウマからみほの原点になったのだと思います。

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 いよいよの開始前の、戦車に手を重ねるみほ達のシーンは正に以心伝心。戦車道を始めた当初から仲のいい5人ではありましたが、その絆ががっちり深まっているのを感じることができました。

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 そして始まった決勝戦ですが……ええええアリクイさんチーム速攻リタイア!?走行不能でも砲撃能力は生きていて、最後に大花火を……なんて展開を一瞬妄想しましたが、白旗じゃ無理か。OPの顔出しから活躍を期待していましたが、実にあっさりした退場ぶりとなりました。偶然とは言えフラッグ車の盾になったんだから、怪我の功名ではありますけど。
 さて、次回2度目の総集編でひとまず最終回。作画やカットの粗に対する指摘はありますが、それでも単独で見る分にはそこまで目立たせない頑張りぶりが泣ける。とにかく見ていて楽しく、気持ちのいい作品ですから、続きを春のお楽しみとして待っています。スタッフの皆さん、頑張ってください。

先週の感想:http://craft89.blog105.fc2.com/blog-entry-539.html#tky




ヨルムンガンド PERFECT ORDER #23「ウォーモンガー」
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 別れる道、近づけない気持ち

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ココ「武器商人である私が嫌い。逃げられなかったんだ。」
 この台詞は聞いていて、かつて彼女が「自分にはこれ以外の道はない」と言っていたのを思い出しました。あれは単に向き不向きというだけでなく、環境、そしてこれまで積み上げた業も含めた意味だったのかな。ココの内心の吐露は、正に深淵を覗き見た気分でした。
 ただこんな計画、聞いて愕然としない方がおかしい。そういう意味では、ココ部隊の他の誰もが納得しているのが不思議。

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ヨナ「キャスパーさん、僕をあなたの下で働かせてください。」
 ココについていけなくなって離れて、でも子供達を養わなければならない。そして、そのためにヨナができることは、やっぱり戦い「だけしかない。どこまでもこの子は優しい……

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ブックマン「ココ・ヘクマティアルは情報の世界の神になった。"怪物"の段階を一つ飛ばして、現世界最強の存在に。」
 大分おぼろげな記憶ですが、「serial experiments lain」のLainを思い出す情報万能ぶり。周りがこん棒しか持っていない中、1人鉄砲を持っているようなものだしなあ。

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 風呂!バブーリン博士は……いないorz なんだよマイアミの話からココによる乳比べを期待したのにw

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ヨナ「僕は、武器商人と旅をした」
 前期から引き続きの台詞でしたが、この武器商人ってココのことだけじゃなかったんですね。かつて自分の身に起こされたような事を繰り返すキャスパーの下で、ヨナは何を思うのか。

先週の感想:ヨルムンガンド PERFECT ORDER #22「NEW WORLD phase.3」



新世界より 第12話「弱い環」
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富子「私達は常に、最も弱い者に対して気を配らねばならない」
 それが、社会に牙を剥かないように。

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富子「それはね、あなたにいずれ私の後を継いでもらいたいからよ」
 覚の祖母・富子による話はまさかのスカウト。確かに、描かれてきた早季の心の強さは倫理委員会を束ねるに相応しいのかもしれません。とは言え一方で、早季以外の人間がいつどのようにして世界の本当の姿を知るのか、改めて気になる話でもありました。17歳になるまでに、真実を知って耐えられるだけの人格数値を得られるかどうかも「選別」の内なのかしらん。

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 悪鬼と業魔の話は、体験を伴っているだけに切迫感がありました。
 悪鬼は愧死機構が働かないという1点だけで、呪力自体はそれほど強くなくてもこれだけ凶悪な事ができる。守りより攻めに向いた能力というのも対応し辛かった理由の一つであり、そしてそれ故に毒殺できたと。
 一方の業魔は無意識下で周囲に影響を与えてしまう存在であり、時をおけば毒すらも変化させてしまう。悪鬼はその存在を憎むこともできるけど、こちらはやるせない一方。

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早季「私の記憶を返して下さい!」
 早季の涙はそれだけで切ないものでしたが、自分が涙を流している対象を思い出せないことに気づいて、一層辛くなりました。自分の気持ちの在りかが分かっているのに、そこに手を伸ばすことが許されない。悲しみに触れられない悲しみというのは、一体どれだけのものでしょう。

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真理亜「この事は誰にも言わないで下さい。……言わないで下さい!」
 緊張感溢れる事態の発端なのに、溢れるかわいさが怖い。当番委員選びで1番人気なのも納得。

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早季「鎖は常に1番弱い環から破断する」
 瞬の離脱は想像しないではなかったですが、守にも単独で、そしてこんなにも続けざまに危機が訪れるのは予想外。次週、早季達は一体何を目にするのでしょう。榊原良子の貫禄の演技が際立った回でした。

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 しかしこのボインちゃん、まとめサイト見るまで完全に見逃してた。なんという倫理規定違反。
『新世界より』12話感想 富子さん美しい・・・萌えオタニュース速報

先週の感想:新世界より 第11話「冬の遠雷」


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