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また勝てなかった/めだかボックス アブノーマル他2012/12/27~12/28感想

<記事内アンカー>
めだかボックス アブノーマル 番外編(最終回)「グッドルーザー球磨川 第マイナス十二槽 生徒会を死刑執行する」
ちとせげっちゅ!! 第26話(最終回)「早いモノ勝ちっ!」
漫画感想(「大砲とスタンプ」2巻、「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」3巻、「けいおん! highschool」&「けいおん! college」)


 実家にPS3持って帰りたい! せっかくの休みなのにまた第2次OG進められないとか。未だにラ・ギアスから出てないよ! 不幸中の幸いはいま妹をノートPCでプレーできる事。一瞬電車の中でプレーする様子を想像しましたが……どう見ても公衆の面前でエロゲーする変態。違うんだよ!いま妹は非18禁なんだよ!そんなの分かるわけないよ! 帰省の電車内では大人しくPSPをプレーします。


めだかボックス アブノーマル 番外編(最終回)「グッドルーザー球磨川 第マイナス十二槽 生徒会を死刑執行する」
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 最終回にして単独オリジナルエピソード。球磨川以前と以後を象徴するような方向性の違いでした。
内容的には小説版を読んでないと完全には分からないそうですが、球磨川と安心院さんの基礎知識があれば楽しむには十分。原作未読の人にどう映ったかは気になる、というより興味深いところ。

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 色をテーマにした仕掛けはアニメと、そしてガイナックスと実に相性がいい。最終回でこれだけのポテンシャルを見せてくれると、ここから先がないのが寂しいなあ。単行本買うほどのファンというわけてもない自分には、おさらいとしてありがたいアニメ化ではあったけど……配役も戸惑うことはなかったけど、球磨川役の緒方恵美以外はなるほどと驚くようなこともなかったし。全体としてはどうしても地味なイメージの抜けないアニメ化だったかなあ。スタッフの皆様、お疲れ様でした。

先週の感想:めだかボックス アブノーマル 第11箱「これにて一件落着!」




ちとせげっちゅ!! 第26話(最終回)「早いモノ勝ちっ!」
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 バレンタイン回で最終回。最後の敵は藤先生でも美香でもなく、復讐の鬼と化したみさき。テンポの悪さはいつも通りながら、鬼みさきが完全に人間をやめていて、その無茶苦茶ぶりだけで笑えました。最後だからって一線を超えたな。

 2クール続いたこのアニメもとうとう最終回。ブログ村のトラコミュ、2クール目からはほぼ僕しか投稿してないwww
ちとせげっちゅ!! ブログコミュニティ

 とにもかくにもニコ動で「苦行」などと言われる進行の遅さが目立ち、他のショートアニメなら半分で済ませるようなネタが引っ張られるのは見ていて正直しんどかった。更に短い「てーきゅう」と同じ時間でやれば良かったんじゃないかしらん。
 ちとせの小学校、柏原の役場と互いの場が完全に剥離してしまっていて、ちとせの友人達と柏原の相乗作用がほぼ望めないという問題点もあったし……一方でみさきのファザコンぶりやボケもボケまくりの雛子など、ネタ自体はけしてダメではなかったなとも。なんとももったいない。スタッフの皆様、お疲れ様でした。

先週の感想:ちとせげっちゅ!! 第25話「手作りしましょ」




<漫画感想>

大砲とスタンプ(2) (モーニング KC)
大砲とスタンプ(2) (モーニング KC)
 速水螺旋人の「大砲とスタンプ」2巻を読了。兵站軍の士官が主人公の変わり種軍事漫画第2巻。
 登場人物が増え、マルチナの関わる相手も幅広くなってきました。そうなると兵站軍とは言え悲惨な場面に出くわすこともあるのですが……全体のトーンは相変わらず驚くほど一定。楽しいことも辛いことも、めでたいことも悲しいことも全てがどこにでもあることに過ぎない。直接戦ったり指揮したりするわけでもないことが、作品に程よい距離感を与えています。きな臭い人物が登場したりもしていますが、どう扱われるのかな。
 軍事ものなのに全く肩肘張らずに読めるこの作品、次巻を楽しみに待ちたいと思います。


私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(3) (ガンガンコミックスONLINE)
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(3) (ガンガンコミックスONLINE)
 アニメ化が決定した、谷川ニコの「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」3巻を読了。カバー下が端的に酷い。こんなの見て切なくなっちゃ駄目だよ! 文化祭準備でもぼっちな様子がなんとも寂しいですが、個人的に今回1番面白かったのは満員電車の話でしょうか。自意識過剰と本気の恐怖とただの不運の絡み合いがなんとも絶妙なバランス。うん、これは泣いていいと思うの。
 しかしアニメ化って、一体誰が演じるのかしらん。かわいくちゃいけないんだし……

前巻の感想:漫画感想(「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」2巻、「はぢがーる」2巻)


けいおん! highschool (まんがタイムKRコミックス)
けいおん!  highschool (まんがタイムKRコミックス)
けいおん! college (まんがタイムKRコミックス)
けいおん!  college (まんがタイムKRコミックス)
 今更けいおん!の大学編とあずにゃん部長編を読了。感想書くなら2冊一緒にしたいし、そうするとまとめて読みたいし……と思ったらどんどん後回しに。
 大学で音楽活動を続ける唯達を描いた「college」、部長としてあずにゃんが奮闘する「highschool」ですが、どちらの方が好きかと言えば後者でしょうか。
 「college」は唯達が既にキャラとして完成している感が強く、それは新キャラ達も割と同様。晶のかわいさが発掘されていくのは楽しいですが……
 「highschool」は菫と奥田の存在が大きい。どちらかと言えばリアクション側だった梓達の主体的な動きが、新入生である2人の眼を通して描かれることでとても新鮮に見える。紬の「妹」だったりする菫の、紬との接点や差異も面白いですが、特に良かったのは不器用な奥田に最終的に割り当てられたポジションが「PC作曲家」だったこと。音楽への関わり方って一つじゃないんだな、と感心させられました。後輩だった梓が先輩になって、そしてその背中を追いかける新しい後輩がいて……というのが、この世界の連続性を感じさせてくれる1冊だと思います。


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