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山だけはダメ!/ヤマノススメ他2013/1/3感想

<記事内アンカー>
ぷちます! 第3話「さわやかなはじまり」
ヤマノススメ 一合目「山だけはダメ!」
まんがーる! #1「こちらコミック アース・スター編集部」
漫画感想(「セレスティアルクローズ」5巻、「ブロッケンブラッド」9巻、「いなり、こんこん、恋いろは。」5巻、「ウィッチクラフトワークス」4巻)
第2次スーパーロボット大戦Z再世篇 4周目クリア雑感


 視聴予定リストから各話リンクを貼るのを早速忘れてました! 上手く習慣化できるかなあ……あと、新番組開始に紛れて先週の感想リンクも忘れそうで怖いwww おい抜けてんぞって時があったらご指摘いただけると助かります。


ぷちます! 第3話「さわやかなはじまり」
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 律子が順調になし崩される回。待て、金銭的被害なら机散らかしより床穴掘りの方が上だぞ。ゆきぽの天然の下げてから上げるアタックが実に効果的。まあ、溜息ついてる時にけなげに肩叩きしてもらったら落ちるのも仕方ない。そしてこのサイズで後ろから映したらパンツが見えるのも仕方ない。いやこれはパンツなのか?

前回の感想:ぷちます! 第2話「いつものふうけい」




ヤマノススメ 一合目「山だけはダメ!」
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 *画像の選択には浅い意味しかありません。
 アーススターからの登山ショートアニメ第1話。今回は試し読みで見た原作1話分より短く、まさにこれからだろうというタイミングで終了。と言うか、5分以下のショートアニメでの続き物自体が見るの初めてだっけ……とりあえず冒頭の謎3D、30分枠でもおかしくない配役、かわいさ満点でテンポも悪くないと掴みは上々の印象。
 井口裕香の声はあまり意識して聞いたことはなかったのだけど、前クールの「ガールズ&パンツァー」で気に入っていた冷泉麻子の残り香があってなんだか幸せ。そう言いながら猫物語の月火ちゃんの声聞いてる時は全く気付かなかったけどwww 阿澄佳奈は元気系女の子は安心のクオリティ。
 ショートアニメであることを考えれば作画崩れの心配はないだろうし、単発OVAを5分毎に停止して分けるくらいの感覚で視聴できるかな。




まんがーる! #1「こちらコミック アース・スター編集部」
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 編集者漫画のアニメ化第1話。PV(の歌を聞いた)時は演技力にちょっと不安になったのだけど、今のところ無理は出てないか。編集者漫画はあまり読んだことないのですが、こういう風に萌えとセットにした例はあるのかしらん。雑誌は刷るだけ赤字とか、話自体は意外と生々しい所があり、このあたりのバランスをどう取ってくるかは期待したいところ。というか、なんとか連載15本集めましたって雑誌コンセプト成立できてるのかそれ……
 あ、創刊されるその雑誌はあきのグラビア特集を毎号付けてくれたら買います。もちろん眼鏡外した写真はNGな。




<漫画感想>
 積んでいた漫画をまとめて消化。

セレスティアルクローズ(5) (シリウスKC)
セレスティアルクローズ(5) (シリウスKC)
 塩野干支郎次の「セレスティアルクローズ」5巻を読了。
 前巻で華々しく登場し今回表紙を飾っているマリアですが、「狼」との決着が着く5巻の出番は少なめ。攻略は主に、更に新たに登場した戦乙女のロタに任せることになります。どうもぽんぽん増えるキャラにちょっと把握が追いつかない感が……いやどの女の子もかわいいんだけど。ただ「狼」とそれを復活させようとした男の関係は、最後の最後に明かされるにも関わらずじーんと来てしまう。
 全体的にはシリアス色の強い作品ですが、同じ作者のユーベルブラットほど陰惨さはないので王道的という方が正しいのかな。それでもたまに入るギャグは間違いなく塩野干支郎次なんですがw

ブロッケンブラッド 9 (ヤングキングコミックス)
ブロッケンブラッド 9 (ヤングキングコミックス)
 同じく「ブロッケンブラッド」の9巻を読了。これにて完結!……なんですが主人公の健一を取り巻く環境は一向に改善しない。相変わらずの礼奈の無茶ぶりと犯人のめちゃくちゃな動機、結局女装しなければならない健一に欲情するとしお&源太郎……何かもう本当に行き着く所まで行ってしまったのであとは突き抜けるしかない。そういうわけで新味はありませんが、ギャグの方はもう様式美の境地。
 個人的には、健一のささやかな江戸時代趣味が破壊される3話と、黒歴史ノートをわざわざ実現される4話が特に笑える。しかしまあ、こんな1発ネタで終わってなにもおかしくない作品をよく9巻も、しっかり面白く……女装男子マンガとこんなに長く付き合うことがあるとは思いませんでした。頑張れ健一。

いなり、こんこん、恋いろは。 (5) (カドカワコミックス・エース)
いなり、こんこん、恋いろは。 (5) (カドカワコミックス・エース)
 よしだもろへの「いなり、こんこん、恋いろは。」5巻を読了。前巻で「え、それって解決してるの?」と思ったことがちゃんと掘り返されて良かったw
 いなりと丹波橋はどんどんと気持ちの近づいていきますが、うか様方面はどうもいい方向に話が進みません。初期のダメな子ぶりが懐かしい。
 読んでいる分には終わりが近づいてきているのかなと思いましたが、あとがきを見るとまだ折り返し地点のようで。この後はどんな話になっていくのでしょう。アニメ化企画が進行中とのことで、動くいなり達が見られることも含めて、続きを楽しみにしたいと思います。

前巻の感想:まあとにかく、漫画より客が多いことには違いないよ/じょしらく他2012/7/7~7/8アニメ感想

ウィッチクラフトワークス(4) (アフタヌーンKC)
ウィッチクラフトワークス(4) (アフタヌーンKC)
 水薙竜の「ウィッチクラフトワークス」4巻を読了。
 こちらもアニメになるとのことですが、原作はまだ全貌がまるで見えないのでどんな内容になるか検討もつかない……割と早々にオリジナルストーリーになりそうな気がする。
 本編の方は相変わらずの火々里さんクーデレ無双。そして多華宮君マジヒロイン。多華宮君が意志を示すシーンはちゃんとあるのですが、火々里さんが強烈過ぎて全部持っていくw イメージから生み出されるのがナース火々里さんなのは多華宮君も健全な青少年という感じですが、インパクト的にダメだろう! 今後もヒロイン街道を突っ走ってくれることを期待してます。




<第2次スーパーロボット大戦Z再世篇 4周目クリア雑感>

 ええ……OGじゃなくて再世篇の方なんです。そもそも4週目は恋チョコPをやってからのつもりだったのですが、15段改造で暴れ回りたい欲求に勝てず結局こっちを優先してました。もっとも、携帯ゲーム機の主要なプレー時間である通勤時間まで最近はブログ書きに侵食されているため、4周目にも関わらず3ヶ月もかかってしまったのだけど。難易度的にはそれはもうヌルゲーもヌルゲーなんですが、シルバーエンブレムがあるのでつい1体のユニットに集中して倒させに行ってしまうのですよね。かつゴールドエンブレムと祝福併用でw まあおかげで、格闘や射撃、あるいは両方が400カンストするパイロットが多数できた周でした。資金も表示上はカンストしましたが、全機体15段改造には至らず。

<無敵系>
 毎度おなじみいるだけでありがたいトライダー&ダイターン3。特にトライダーには序盤からお世話になりましたが、こう毎周序盤から使ってるとあまりシルバーエンブレムを付ける気になれず、格闘値は400カンストならず。むしろ郁恵のおやつ製造機のシャトルが射撃値400カンスト。社長に地味に酷いことをしたと思う。
 中盤加入のダイターン3は遅れを取り戻すため積極的に付けたこともあり、今回400カンスト達成。サイズSSのムゲ帝王を2LサイズでイベントHP越しに踏み潰す様は圧巻www
 マップクリア時の特典がないためこれまで使っていなかったザンボット3は、これまた遅れを取り戻すために育成……したものの400カンストには届かず。加速+狙撃による意外な長射程にお世話になりました。

<ザブングル系>
 武器が格闘と射撃に分かれている、機体の空や宇宙適応が微妙な一方で陸適応は高い、おまけにパイロットは2人とも技量は高くない……と育成にかかるPPが多いため、4周目までとっておいた作品。シルバーエンブレムを付けた回数が1番多いのがここじゃないかなあ。その甲斐あってジロン、エルチとも格闘・射撃双方で400カンスト達成しましたが、活躍したというより活躍させたという感じが強い。ウォーカーギャリアにICBMが付くまでは使用感も2体でそこまで変わらないし。もっともそのICBM投げは1発限りとは言え本当にアホみたいにダメージが出るし、ザブングルは常時幸運がかかっているに近い状態なので資金稼ぎでお世話になりました。

<ボトムズ系>
 これまではキリコのみ使っていましたが、今回は満を持して他の3人も使用。キリコ機はTC・ISS、フィアナは隠しのミサイルポッド付きスコープドッグ。クリティカルの攻撃力が跳ね上がる精密射撃持ちの2人×射撃400×15段改造の威力は最早感動の域で、ちょっと固い奴が出たらとりあえずこの2人というのがお約束でした。
 グレゴルーは精密射撃がありませんが加速で小回りが効くし、シャッコはパイルバンカーがかっこいい。かっこいいからいいんだ。

<マクロス7系>
 毎度おなじみバサラ神。PPが完全に余っているので最終的に防御にまで割り振り。最も1度も被弾しなかったけど。

<キングゲイナー系>
 こちらも機体の宇宙適応にちょっと難有りのユニット。とはいえSサイズの軽快な機体性能に15段改造の破壊力が噛み合って戦力的に非常に扱いやすい。P射程の長い武器を持ったユニットも多いし。

<アクエリオン系>
 突撃無限拳が無類の使いやすさを誇る麗華、ピエールとのセットで運用。エレメントシステムでPPに余裕があるお陰で、格闘400カンストはもちろん当てて意外と避けてやたら耐えるユニットに。

<ギアス系>
 多数のユニットを擁する今回の主力枠。
 ゼロは蜃気楼の広範囲高威力MAPWが強力ですが、1人で複数の敵を倒してしまうとむしろ他ユニットの連続行動の踏み台を削ってしまうのであまり活用せず。というか扇達のレベル上げもあって戦艦で戦ってることが多かったなあ。MAPWの相転移砲が1番輝いたのは、ゼロカスとアルトロンの同時撃墜を狙った際でしょうか。まだ射撃が400カンストしておらず、手を尽くしても本当にイベント発生HPギリギリまでしかダメージを与えられなかったので、詰めスパでもするような感覚で強化パーツや位置を調整。どうにか同時撃墜ができました。
 リアル系女主人公とも呼ばれるカレンは、それに恥じず最初から最後まで安定した戦力。逆にちょっと面白みがないくらい。
 C.Cは贔屓して格闘・射撃共に400カンスト。エースボーナスを活かすべく底力9を養成しましたが、そもそもそれが生きるほど被弾しなかった。
 藤堂、朝比奈、千葉はセット運用で効果を発揮するユニットですが……15段改造だとバラでも問題なく敵が落ちるwww
 星刻の駆る神虎は射程が短いのがネックですが、ハロやら何やらで射程と移動力を補強して愛の専用刀でガンガン前進。当然天子様カットインや吐血も連発になるわけですが、本当によくもったなw
 ジェレミアとロロは共に後半加入ですが、移動後に長射程攻撃ができるのでやはり2人とも使いやすい。
 待望の正加入のスザクはカレンと並んで正に双璧のトップエース。カレンの紅蓮弐式と違って射撃武器もありますが、やっぱり格闘射撃共に400カンストさせたので問題なし。
 ジノは乗機のトリスタンの異様な機動力のお陰で遊撃戦力として重宝。これでエクスカリバーの戦闘アニメがかっこよければ……
 アーニャは加入後シルバー、ゴールド、プラチナの全エンブレムを独占使用。P武器がない?だから何?

<オリジナル系>
 おなじみマルグリットと、クロウの方はリ・ブラスタBで。やることは基本的に一緒なので、あまり特筆することもないか。


 ゲームを締めくくるガイオウへの止めは、アーニャのモルドレッドのシュタルクハドロンで。彼女は最終的に射撃・防御・回避・命中が400カンストwww
 さて、4周してチャートを全部埋めたしユニットもほぼ全て使ったので(非ディバイダーのガンダムXは使ってないな、そういえば)これにてミッションコンプリート。40作も参戦しただけあってべらぼうなユニット数でした。しかも皆個性があるから面白い。まあ、最終的に皆で再攻撃&連続行動で敵を踏みつぶしていくゲームになっちゃうのは破界篇と一緒だけど。
 これまでのパターンで言えば次がシリーズ最終作となるのだろうけど、ハードはどうするのでしょう。発表を楽しみに待ちたいと思います。

前回の感想:第2次スーパーロボット大戦Z再世篇 3周目クリア雑感


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