Welcome to my blog

Wisp-Blog

ARTICLE PAGE

愛ですよ、愛!/ぷちます!15話他2013/1/20~1/21感想

<記事内アンカー>
ぷちます! 第15話「もうかんべんならぬ!」
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第3話「幼なじみの涙で修羅場」
みなみけ ただいま 第3話「つまりは遠回しな愛の告白」
聖闘士星矢Ω 第41話「時貞の野望! 時間の果ての覇者!」
ギャルゲー感想(いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい! 茂森真央ルート)

130121_01.jpg
 また月曜が来てしまった。


 いま妹の2周目が終わったので、「真剣で私に恋しなさい!A」その1をプレー開始! 
 今回のAはまさかのダウンロード専売×5(後ほどまとめてパッケージ版を出すそうだけど)。DMMで初めて登録しました。クレカの設定間違ってたりしないといいんだけどwww
 アップデートされてるとはいえ、エンジンが無印・Sと一緒なので使い勝手はもうすっかりお馴染み。Sから設定を引き継げるので、再設定の必要がないのも嬉しい所です。
 A-1のヒロインは武蔵坊弁慶忍足あずみ黛沙也佳の3人。S初登場で人気をかっさらっていった弁慶、無印の頃から攻略希望の声も高かったあずみも魅力的ですが、ここは沙也佳でロリコン道を選ぶことにする。初登場のSでちょい役程度だったというのもありますが、髪型が好みなんだもの。編んでなくてボリューム感のある両おさげ=天使。


ぷちます! 第15話「もうかんべんならぬ!」
130121_03.jpg
 増殖はるかさん解決回。まさかのプレゼント破壊から律子のブチギレに至る盛り上げが強烈で、笑いながらも思わず納得。ああこれは言うこと聞くしかないwww オチも予告もブチギレと短時間ながら天丼の効いた話でした。

前回の感想:ぷちます! 第14話「ききいっぱつ!?」




俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第3話「幼なじみの涙で修羅場」
130121_04.jpg
130121_05.jpg
130121_06.jpg
 鋭太と千和の結びつきの強さと、それ故の千和の辛さが描かれる回。分からない真涼が何を考えてるのかさっぱり分からない!隠してるんだけど! ただの脅迫アイテムかと思った黒歴史ノートが、じつは彼女の鋭太への感情に影響を与えているらしいことが示されたのは興味深かったのですが……千和で遊んでるようにしか見えない部活の結成理由にも関わってくるのかしらん。

130121_07.jpg
130121_08.jpg
130121_09.jpg
 鋭太と千和の過去のエピソードは、単独で見れば実にいい話。両親がそれぞれろくでもない理由で蒸発した鋭太を心配して病院からやってくる千和、彼女のために自分の人生を決める鋭太……特に後者はノリでできるようなことじゃないので、鋭太にとって千和の存在がとても大切である事が強く伝わりました。が、それにも関わらず千和の恋愛に対してここまで無関心というのは、鈍感さよりむしろ恐ろしいまでの脈の無さを感じてしまう。これでどうやったら異性として認識するようになるんだ。
 ところで逆隣の席の眼鏡モブの出番が(ry

前回の感想:俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第2話「新しい部を結成して修羅場」




みなみけ ただいま 第3話「つまりは遠回しな愛の告白」
130121_10.jpg
130121_11.jpg
130121_12.jpg
 今回は青香周辺の人物のスポット回。だが内田がかわいい。泣きながらもご主人様ご主人様とノリノリですねバカ野郎。喜多村英梨はインパクトのあるキャラが多いので、こんな本当にただの抜けた子だと逆に新鮮。演じてどう思ってるのか聞いてみたい。
 髪型が好みのアツコは身長に似合わず小心。何か色々突っ走ってしまうヒトミと合わせて展開が明後日に向かっていく……!

130121_13.jpg
130121_14.jpg
130121_15.jpg
 後半の主役は春香。いかんいかんいかん、ドーナツ関連の一喜一憂の時の演技が、がラジオで聞くサトリナの性格とシンクロしまくっているwww 誰か早急にモニタの向こうに課金する方法を考えるんだ! ドーナツなんざいくらでも買ってやる!
 ナツキへのフォローの仕方と言い、彼女の優しい性格がたっぷり伝わる話でした。

前回の感想:みなみけ ただいま 第2話「らしく、いきましょ」




聖闘士星矢Ω 第40話「ソニアの覚悟! 因縁の連鎖を断て!」
130121_31.jpg
 わざわざ移植したのかこれw

130121_16.jpg
130121_17.jpg
130121_18.jpg
メディア「ここまで使えぬとは……全く、最期まで食えぬ娘であった」
 メディアさんのゲスっぷりが清々しい。終盤らしく視聴者には本性を顕にして来ました。エデンがソニアを悼む描写の直後なので、実に遠慮なく腹を立てられる。逆にエデンは、事実を受け止めつつも揺るがない覚悟を決めた表情なのが成長を感じさせて嬉しい。

130121_19.jpg
130121_20.jpg
130121_21.jpg
マルス「勝手な真似をしおって! ソニアを失うとは……!」
 相対的にどんどん株が下がっていくのはマルス。夢を追いかけて足元が全く見えていないダメ親父という感じになって来ました。同情の余地は全くないのだけど、真相を知った時にどんな反応を示すかはとても気になる所。そういう意味で、(恐らく)ラスボスながらとても人間臭くなって来ているようには感じます。

130121_22.jpg
130121_23.jpg
130121_24.jpg
アモール「この私、魅惑と魅惑と導きを司る黄金聖闘士ピスケスのアモールが見逃せなくなるじゃないですか」
 最後の黄金聖闘士・アモール登場。名前と石田彰が演じていることは事前に知ってしまっていて、優男なイメージを持っていたのですが、むしろ子供っぽいデザインだったのに驚きました。そして安心の悪役である。蟹座と魚座はお約束を守るな!w もっとも、技が同じと明らかになったわけでも美を強調されたわけでもないし、実力はミケーネを一蹴するのであれば相当なものなのでしょうけど。OPに謎の敵が4人映っているのを考えると、残り期間でどれくらい活躍できるのかしらん。

130121_25.jpg
130121_26.jpg
130121_27.jpg
栄斗「失ったものは戻らない。だが!大切なものはもう失わん!」
 栄斗のセブンセンシズ覚醒は、正直ちょっとドラマ性に欠けた印象。いや口上そのものはかっこいいんだけど、その精神性は里でのトラウマ払拭の時に既に出来上がっているわけで……「時を積み重ねる」というのは時貞と対になった表現なのは分かるのですが、他の黄金聖闘士と違って時貞の内面を掘り下げていないため心と心のぶつかり合いといった描写になっていない。時貞は栄斗の兄者と知り合いらしい台詞がありましたが、今後も出番があるので彼の内面描写はまだ抑えられているのかしらん。話が大きく動く他のシーンに尺を取られていることもあり、栄斗はどうも割りを食ったように感じました。

130121_28.jpg
130121_29.jpg
130121_30.jpg
 次回は山羊座の黄金聖闘士・イオニア戦。Ωで星矢以外に初めて黄金聖闘士として姿を表し、華々しく登場した割に目立ってないこの人。知性の聖闘士ということでメディアの野望に気付いていそうですが、一体どんな立場を取るのかしらん。必殺技の「ドミネーションラングウェッジ」は反則的な技でしたが、決着がつくであろう今度の戦いではどう対応するのでしょう。。

前回の感想:聖闘士星矢Ω 第40話「ソニアの覚悟! 因縁の連鎖を断て!」




<ギャルゲー感想(いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい! 茂森真央ルート)>
130121_32.jpg
 「いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!」の茂森真央ルートを攻略。うーん、穴があるわけではないけどやや拍子抜けだったかなあ。
 
 メインヒロインの配役を見た時に、1番「おっ!」と思ったのが、彼女を茅野愛衣が演じているという点でした。最初に知ったのが「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のめんま役で、それが非常に印象的だった分ほんわかした役のイメージが強く、「男装の少女」という真央のイメージとの組合せがとても面白いものになりそうに思えたのです。実際に茅野愛衣が演じた役を振り返ってみると、「氷菓」の摩耶花や「めだかボックス」のもがななどほんわかしているわけではないキャラも多いのですけど。
 ただ、そうした役も含めて彼女の演じるキャラは「女の子」を意識させられることが多く、そうした意味で真央役は意外というよりむしろうってつけだったのかもしれません。真央はいわゆる男装の少女ですが、そうしたキャラにありがちな男性への対抗意識や意固地さなどは全くありません。冷静さや理知的な性質は備えてはいるけれど自らのそれを過信せず、和を重んじ他の人の意見をよく聞く。ゆるいわけではないけれど、張り詰めた感じが前面に出ていないのです。一方でかわいいもの好きというお約束は外さないw こうした彼女の存在は、先にプレーした希実花ルートでも程良い張りと柔らかさをシナリオに加えてくれていました。

130121_33.jpg
 そんな彼女がヒロインになるこのルートは、当然彼女が自分の男と女に悩むシナリオなわけなのですが……展開としてはちょっと驚きに欠けたのが正直な印象でした。祖父・鋼造の設定を読んでなんとなく想像する事の通りに話が進んでいく。歩夢達他の仲間や桜花祭も前半こそ大きく関わって来るのですが、途中からはほとんど陸斗と真央の2人の話になってしまうので外的要因として機能してくれていないのです。このため、真央が悩んだ末に出す結論も「まあそうなるよね」と思ってしまいました。キャラの心理がおかしいといった明らかなマイナスがあるわけではないのですが、どうにも起伏に欠けている。
 どんどん女の子になっていく真央の様は素晴らしいものがあり、茅野愛衣の演技も次第に柔らかさが前面に出るように表現が変化していきます。シーン毎のかわいさについては十分に堪能することができました。ただ、これはもっと上の出来を目指せる素材であったと思います。もったいない。

 これからプレーする方がおられたら、彼女については2周目以降をお勧めします。先に述べたように、歩夢達他の仲間の出番があまりないので「次はこのキャラを攻略したいな」という広がりに欠ける面があり(まあ、序盤の↑の画像のシーンで希実花のかわいさは再認識したけど)、また真央が女の子に戻って生活する各シーンは、他ルートで男装したままの彼女の魅力を味わってこそそのギャップが映えるものだとも思うので。
 さて、いま妹攻略はここで一旦中断。まじ恋A-1の攻略を終えてから奉莉ルートに移りたいと思います。彼女のルートはちょっと覚悟して進めた方がいいらしいのですが……

前回の感想:ギャルゲー感想(いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい! 拝田希実花ルート)



にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
button21112.gif


【言及】
http://norarincasa.blog98.fc2.com/tb.php/1388-b5bc22ce
http://natusola.blog105.fc2.com/tb.php/772-c8b28018
http://magi111p04.blog59.fc2.com/tb.php/838-c01aac0e
http://picoro106.blog39.fc2.com/tb.php/6618-626abe5e

0 Comments

Leave a comment

5 Trackbacks

Click to send a trackback(FC2 User)
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック