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私にたくさんの初めてができました/新世界より16話他2013/1/22~1/23感想

<記事内アンカー>
ぷちます! 第16話「のどかないちにち」
ぷちます! 第17話「ぷちどるのことば」
琴浦さん #2「はじめての……」
新世界より 第16話「愛する早季へ」
漫画感想(「このお姉さんはフィクションです!?」3巻、「我間乱」19巻)


 気がつけばたまこまーけっとのOP・EDのCDが発売間近ですね。何か反射的にポチってました。

 DK3は襲撃を受けて涙目だったPK戦ですが、斬り返しに成功!妨害が見事にはまってくれました。負けの可能性の方が高いとパーティでは踏んでいただけに嬉しい。


ぷちます! 第16話「のどかないちにち」
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 響と貴音登場。他のメンバーが貴音とやよいなので、響が1番まともになっているという……いや動物関連以外だとあまりぶっ飛んでないイメージはあるけど。ネタとはいえくさいとかコメントした奴表に出ろ。
 先週と同じ流れなら、次あたりでまた新ぷちどる登場?

前回の感想:ぷちます! 第15話「もうかんべんならぬ!」




ぷちます! 第17話「ぷちどるのことば」
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 打って変わって響とやよいが変わり者に。美貴が驚き役になっている状況は前回より更に珍しい気がする。ツッコミ役も貴音なのでボケ兼任してるし……
 しかしやよいは会話できるはるかさんをどうやって1つに戻したのか。




琴浦さん #2「はじめての……」
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 琴浦さんと真鍋くんがESP研に入る第2回。今回もコメディーを交えつつ真面目な話。好きな子じゃなかったらどうしてるんだというツッコミはないではないのだけど、臆面なく言い切れちゃうのは実に真鍋らしくてかっこよかったなあ。文句?あるわけないよ!
 しかし琴浦さんが心が読めるのを考えると、真鍋はこの段になって自分の気持ちを自覚したのかしらん。

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 御舟と室戸が登場し、主要キャラはこれで一通り揃ったのでしょうか。まさか室戸が現状で1番まともになるとは。「僕は君の頭の方が心配だよ」の台詞の説得力と来たらwww
 今回は御舟と森谷の暗い過去を発端に話をねじれさせていましたが、次回はどんな構成になるのでしょう。途中の話がどんな方向性になるのかな、という疑問は継続中。

前回の感想:琴浦さん #1「琴浦さんと真鍋くん」




新世界より 第16話「愛する早季へ」
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 その言葉は、雪に残されたたどれない足跡。

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 今回の話の半分は、手紙という形の真理亜の一人語り。全人学級前の描写はほとんどなかったので、ここでその回想を映像に持ってきたのは美しかったなあ。真理亜が手紙を書く時、早季が読む時に胸に去来するものをダイレクトに感じることができました。真理亜って小さい頃の早季が見ても、はっとするほどかわいかったんですね。

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真理亜「もし、私が町から処分されると決まったら、両親は散々泣いて、そして、最後には忘れることでしょう。あなたのご両親が、最終的にあなたのお姉さんのことを諦めたように」
 真理亜のこの言葉は、9話で早季の両親が早季に投げかけた言葉を思い起こさずにいられませんでした。「私は二度と……いいえ、あなただけは失いたくないの」……親らしい深い愛情と、親らしい勝手さを同時に感じて切なくなった記憶がありますが、神栖66町の全ての親がそうなのでしょうね。愛して、失って、そして諦めていく。

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早季「彼は、私に真理亜の逃走を手助けしてはいけないと言ったのだ。そして、彼女は死ななくてはならないと」
 早季の夢に現れる瞬、これは一体何者なのでしょう。以前現れた時は早季の記憶の断片という感じでしたが、真理亜について警告するというのは明らかにそれを超えている。直感が瞬の姿をとっているのか、それとももっとはっきりした何かなのでしょうか。

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 というわけで事後である。仲間がどんどんと減っていく中で、残された2人が求め合うのは分からない話ではないけど、その前に早季が覚に瞬を重ねたのはどういうことだろう?……と思ったのですが、感想サイトを検索してみると原作既読の人が「早季と覚は、お互いを通して瞬を見ていた」という補足を書いていて、とても納得しました。
 現代とは大きく価値観が違うこの世界においても、早季達自身が異常かもしれないと捉えるその行為。でも、気持ちだけは理解することができる。仲間の事をけして諦めない2人だからこそ、こうしてお互いを通して大切な人を見る事ができる。ただ、この2人はこれからどうなるのでしょうね。子供ができたとして、その子はこの事を知ったらどう感じるだろう。

新世界より 第16話 アニメでカットされた「ボノボ」部分の話縄文人☆たがめ☆の格安、弾丸? 海外旅行 2

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 ひとまずの安心感はあった12歳編と異なり、この14歳編は何とも切ない終わりでした。1人は死に、2人は消え、残された2人は互いを通して取り戻せないものを見る。そして、不穏さは静かに増していく。
 次回からは第3部、早季達はいよいよ26歳に。各キャラの演技がどう変わるのかも含めて、楽しみです。


前回の感想:新世界より 第15話「残像」




<漫画感想>
このお姉さんはフィクションです!?(3) (アクションコミックス(コミックハイ! ))
このお姉さんはフィクションです!?(3) (アクションコミックス(コミックハイ! ))
 むつきつとむの「このお姉さんはフィクションです!?」3巻を読了。成海の駄目お姉さんぶりも一段落という感じで、今回の展開は割と穏やかなもの。成海が会社をやめた理由や隼のコンプレックスなども明らかになり、ハプニングなどもあるのですが、脇道に逸れない波乱が欲しいかなあ。目指す所がちょっと分からなくなってきた。


我間乱~GAMARAN~(19) (講談社コミックス)
我間乱~GAMARAN~(19) (講談社コミックス)
 中丸洋介の「我間乱」19巻を読了。今回は我間と薬師寺栄馬、真ノ丞と大宮万里の決着が描かれます。万里は決着まで長かったなあ、3度も戦ったw ただ同じ古参の敵としては無楽さんが異様にキャラも強さもが立っていたこと、過去の万里の戦いが真ノ丞を圧倒するようなものではなかったことなどから、無楽さんのように「ついに」ではなく「やっと」の感もあります。まあ、無楽さんが作中1、2を争うインパクトの持ち主なので比較対象が悪いんだけどw
 次巻は序盤から登場しながらも、その能力は長らく謎に包まれていた宮藤四門が満を持して登場。我間とも戦うことになるのかしらん。


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  •  新世界より 第16話「愛する早季へ」
  • 第2章の最終話。 早季と真理亜の別離…。 真理亜の残した手紙には早季への想いが残されていた。 早季にとって、最愛の親友・真理亜たちとの別れとなる今回。 同時に子供時代の終...
  • 2013.01.23 (Wed) 22:04 | 空 と 夏 の 間 ...
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