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今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?19


 「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?19」に参加してのエントリ。例によって最終回感想と被る所がありますが、簡易総覧ということで。中間集計には間に合わなかったorz
 うっかり見落としていたのですが、えびてんはネット配信に合わせて夏期扱いだったんですね。前回書けばよかった。



<てーきゅう>
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4


 2分でテンポの大事さを教えてくれるアニメ。ショートアニメのショートさをひたすら追求したスピード感がとにかく心地いい。
 ミルキィで散々発揮された三森すずこのダメダメキャラの上手さが実にかなえに合っており、花澤香奈のアホキャラ演技との相乗効果で異様な空間を作り出していました。

最終回の感想:てーきゅう 年末年始SP
てーきゅう 第12面「先輩とシックスセンス」


<ヨルムンガンド PERFECT ORDER>
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:3
演出:3
音楽:5
総合的な評価:4


 分割2クール後半。各キャラ毎にエピソードを割り振っていく形なので、前期で目立ったキャラの影が薄いのはちょっと残念。いやこれは放送形態との相性なんだけど。
 ココの部下達は元より、少ない出番で強烈な印象を与えてくれる魅力的なキャラに溢れた作品でした。そういう意味で、続編が作れない終わりなのが残念。ああ、バブーリン博士の胸を揉みしだきたい。

最終回の感想:ヨルムンガンド PERFECT ORDER #24(最終回)「恥の世紀」


<中二病でも恋がしたい!>
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:5
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4


 氷菓に続く京アニ作品。(未読だけど)原作から2人も女の子を追加するということでハーレム的な流れを想像していたのですが、始まって見れば物語はどこまでも勇太と六花中心。脇の描写に不足感はあるものの、2人が気になって仕方ない3ヶ月を過ごすことができました。
 内田真礼を初めて知ったのは「さんかれあ」のれあだったと思うのだけど、現在放送している「GJ部」の部長と合わせてすっかり小動物的なかわいさの印象が強くなったなあ。
 しかしくみん先輩ほど「○○なら俺の隣で寝てるよ」と言いたくなるキャラもいないのではなかろうか。無論、お触り厳禁な。

最終回の感想:中二病でも恋がしたい! Last Episode「終天の契約」


<めだかボックス アブノーマル>
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:2


 分割2クール後半、前期と同じトーン。ただ話が進むほどむしろめだかの出番が減っていくのが話の広がりを感じさせてくれる……のだけど、正にその加速ポイントで終わってしまうのが残念。
 原作をそこまでちゃんと読んでいるわけではないので比較はできませんが、全体的に無難な作りのアニメだったなという印象。どうも感想のとっかかりを見つけづらい作品でした。

最終回の感想:めだかボックス アブノーマル 番外編(最終回)「グッドルーザー球磨川 第マイナス十二槽 生徒会を死刑執行する」


<ひだまりスケッチ×ハニカム>
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4


 4期目の作品。だが初視聴だ。キャラとしてはゆのと沙英くらいしか把握してなかったのだけど、それぞれの相方の宮子とヒロがむしろよりかわいい位だったのが嬉しい誤算でした。特にヒロの嫁ぶり母ぶりが素晴らしい。あと是非スピンオフで「いけない!吉野屋先生!」をですね。

最終回の感想:ひだまりスケッチ×ハニカム 第12話(最終回)「ゆく年くる年」


<ちとせげっちゅ!!>
ストーリー:2
キャラクター性:3
画:3
演出:1
音楽:3
総合的な評価:2


 3分でテンポの大事さを教えてくれるアニメ。
 てっきり1クールものかと思っていたので、13話が最終回でなかったのはびっくり。1人の制作者の負荷が大きい作品だったようで、企画からどうかしてやれよと言う気もする。ネタ自体は駄目というわけではなかったと思うのだけど、結局「テンポの悪いアニメ」という最初の印象を払拭してはくれなかったなあ。

最終回の感想:ちとせげっちゅ!! 第26話(最終回)「早いモノ勝ちっ!」


<K>
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:5
演出:4
音楽:3
総合的な評価:3


 とにかくアクションが楽しみで視聴することにした作品。ほったらかしになっている残りの王を除けば風呂敷は畳めているのだけど、とにかく中盤までの進行の遅さが見ていて辛かった。なまじ初回がオサレ作品として出来が良かった分、もたつきの落差が際立って見えたのが残念。
 反面、ビジュアル的には数が少なくともよく動くアクションシーンやかわいい女の子など充実しており、視聴意欲を繋ぎ止めてくれました。続編があるということで、もたつきのない構成なら一気に魅力は跳ね上がってくれるのではないかと思います。

最終回の感想:K #13(最終回) 「King」


<個別賞>
ベストキャラクター賞:五月七日くみん
ベストOP賞:てーきゅう 渡部優衣「没落貴族のためのてーきゅう」
ベストED賞:K 小松未可子「冷たい部屋、一人」
ベスト声優賞・男性:松風雅也
ベスト声優賞・女性:伊藤静



 ベストキャラ賞というかベスト添い寝し大賞はくみん先輩。
 ベストOP賞は脱力ダメダメ系な「没落貴族のためのてーきゅう」。作品の不条理さを象徴するような映像と歌詞が妙に癖になりました。
 ベストED賞は「冷たい部屋、一人」。しんみりした曲調自体もいいのですが、ニコニコチャンネルでED時に皆で抜刀したネタ性を重視してw
 声優部門・男性は出番は少ないながらヨルムンガンドのキャスパー・ヘクマティアルという怪異なキャラを見事に演じた松風雅也。SR班のエピソードを見た時点で決めてました。
 女性では伊藤静。同じくヨルムンガンドで物語の核であるココ・ヘクマティアルを前期と合わせて演じきったのが印象的でした。

 面白かった作品の多くが次クールへ持ち越しなので、なんだか書いていて物足りない……総合的には中二病が1番楽しんだかなと思いますが、インパクトではてーきゅう、個性ではヨルムンガンドに軍配を上げたい。特にヨルムンガンドは武器商人という着眼点がキャラに抜群の自由度を与えており、スケールの大きな話に仕上がっていたと思います。こういう作品はもっともっと見たいな。

前回の感想:今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?18


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