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今年のJOJOは厄年か!/ジョジョの奇妙な冒険19話他2013/2/16感想

<記事内アンカー>
ジョジョの奇妙な冒険 第19話「死の崖へつっ走れ」
ビビッドレッド・オペレーション 第6話「健次郎があかね達の友情パワーを強化しようとするけどとんでもないことになる話」
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第6話「問題児たちがお祭り騒ぎに参加するようですよ?」


 2月も後半なのに冷えるなあ……


ジョジョの奇妙な冒険 第19話「死の崖へつっ走れ」
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 今週は80ページよりちょい少なめ。2部で1番印象に残っているシーンが近づいて来て、思わず緊張……しかしこのシーン、カーズのポーズが実にガンつけw

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シュトロハイム「おれの体はァァアアアアアアアーーッ!! 我がゲルマン民族の最高知能の結晶であり誇りであるゥゥゥ!! つまりすべての人間を越えたのだアアアアアアアアアアアア!!」
カーズ「サンタナがなんだというのだ!やつは青っちょろいガキ…番犬のような存在 我らとは比較にならん!!」

 伊丸岡篤、再熱演! ドイツの科学力は世界一やら重機関砲やら絶叫しまくりである。というか、原作から文字起こしすると改めて相当なエネルギーを要求される台詞なのが分かるな。まあ盛大にかませなんですが。上半身しか残ってない有様になってしまったけど、修理が終わったらまたノリノリの演技を見せてくれることでしょう。なお、アニメでは覚醒時の会話がカットされたのでカーズがサンタナに触れるのはこれが初めて。なんというか、エシディシの死にはいたく怒っている割にサンタナには恐ろしく冷淡。番犬扱いて。

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シュトロハイム「ドイツの科学は世界一チイイイイ!!」
 ちなみに、黒塗されたナチス式敬礼(直立して右手を張る)はドイツでは逮捕ものだそうで。知らなかったので初見時は「このシーン、右手でカーズの肉片でもつまんでたっけ?」とか考えてしまいましたwww

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ジョセフ(これは本音だがまったく逃げ出したいぜ…………………今こいつと戦うのは 絶対ヤバイ!)
 カーズ、ジョセフ、崖の位置関係は地味に苦慮が伺える部分。原作では輝彩滑刀の流法発動からは背景が省かれ、3人がどこにいるかはボカされていました。そしてカーズがシュトロハイムを抱えたところで回が変わり、次の回ではどういうわけか崖とロッジの中間地点にカーズは移動済。で、ジョセフは輝彩滑刀の流法の危険性を考えながら、座ってシュトロハイムの体を探るカーズの下に回り込む……という具合になっていました。ぶっちゃけズルいw
 アニメではそんなに長い間背景をなくすわけにはいかないので、カーズがシュトロハイムを抱えたまま歩くという描写が追加され、ジョセフはそれを追いかける形になっています。これにより位置関係の曖昧さの排除に成功しているのですが、ジョセフがカーズの下に回りこんでいない(=カーズより崖から遠い位置にいる)ため、後から赤石を追いかけたジョセフの方がカーズより前方にいるのがちょっとおかしなことになっています(シュトロハイムの「おまえの方が近い!」の台詞はカット)。カーズが歩いていると、ジョセフの回り込みはカーズの真正面に立ちふさがる形になり、これをシカトするのも違和感が出てしまうからでしょうか。


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ジョセフ(カーズの能力なら充分落下に耐えるだろう………しかし エンパイヤステートビルの高さだぜ!おれは落ちたら確実に死ぬ…)
 カーズなら落下しても大丈夫、というのを補強しているのがアニメでのこの頬の描写。原作では走りだした時には既に紫外線照射装置の傷は消えていましたが、このシーンで傷が治る様子を入れることで落下が問題にならないことが分かりやすく伝わってきます。

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ジョセフ(相手の油断を利用するのはおれの得意だが この執念というやつはなかなかやっかいだぜ 油断の反対語みてーなものだからな)
ジョセフ「おまえの「赤石」に対する執念を利用させていただく防御策というところか…」

 厄介と言った側から逆利用するこの抜け目なさ! 今回のジョセフは「輝彩滑刀の流法への対抗策が思いつかない」、でも頭脳戦自体は上を行ってみせるという状況設定が光っていました。杉田智和の演技も冷や汗かきながらの戦いという感じが伝わってくるシーンが多数。この辺りは正に得意どころですかね。

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カーズ「フハハハハハ JOJOたいしたタマだ… あと一日「赤石」はおまえらにあずけておこう」
 花のために岩壁にボコボコぶつかるシーンは真面目に再現。原作では最初の壁殴り以後の反射は全て1コマでやっていたので妙にシュールでした。が、こんな所にもちゃんと気は遣われていて、最終的には当初落ちる筈だった花のすぐ側に落下するように描かれています。原作の軌道だと当初の落下地点より離れた場所になっていてもおかしくなかったのですが、まあよくこんな所までフォローするものだ。これとその後の高笑いで「ジョセフにしてやられた」感をフイにするカーズ、実に力技。

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メッシーナ「しかしドイツ軍人 あんたやつら以上に不死身な身体もってんだな…」
 ところでジョセフ達の服装ですが、原作では今回のカーズ戦一時決着までヴェネチア出発時の服装のままだったりしました。ジョセフの半袖も寒そうですが、メッシーナ師範代に至っては雪積もるスイスであの胸出し腹出しの服1枚だったわけです。風邪ひくどころじゃすまねーぞ! ヴェネチア→スイスの場面転換を着替えのタイミングにするのはいいアイディアでした。リサリサ先生含めて車中で着替えたん?という疑問はありますがw

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シーザー「いってくれたなJOJOォォォ!!」
 ジョセフの「会ったこともねえ先祖の因縁なんかくそくらえだスカタン!」に激昂する瞬間のシーザーのシーンは、画面に一瞬炎の効果を入れ込むというこのアニメでは珍しい印象の演出に。このあたりは原作では「逆鱗に触れられた表情のシーザー」「ページをめくったらジョセフを殴ってるシーザー」と切り替わりによるインパクトが重視されていましたが、アニメでは不味い方向に進んでいく流れを途切れさせないものになっています。ワムウ戦の時を彷彿とさせる佐藤拓也の怒りの演技がまた素晴らしい。

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シーザー「先生も知るようにおれの血統の問題だ! ツェペリ一族の問題なのです」
 なお、原作ではシーザーが背を向けて「悠長な事をいってられないでしょう!」と言った直後にジョセフとリサリサの会話があり、更にその直後シーザーはいつの間にかホテルの外へワープしていました。アニメではこれをどう処理したかと言えば

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 結論:2階から飛び降りるシーンを追加する
 まあ原作でも背を向ける前のシーザーは欄干に向かって歩いていたので、描かれないだけできっとこうだったのでしょうね。バトル漫画だものこの程度の高さどうってことない。またリサリサとメッシーナの会話を飛び降り直後に前倒しし、その前にあったシーザーの過去に対するジョセフの戸惑いはEDに来るようになっています。これによりシーザーの過去により視聴者の関心が向くようになっていますが、今回描かれなかった3ページ分は次回のアバンにもでなるのかな。

<おまけ>

 沼編に続くカイジとの合わせ技MAD。今回もツェペリ男爵とディオが博打に挑むw


 カメラワークと懐中電灯を混ぜる発想はなかったwww

前回の感想:ジョジョの奇妙な冒険 第18話「シュトロハイム隊の逆襲」
関連の感想:ブルーレイ ジョジョの奇妙な冒険 第1巻




ビビッドレッド・オペレーション 第6話「健次郎があかね達の友情パワーを強化しようとするけどとんでもないことになる話」
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 サブタイがべらぼうに長いので、改行しなかったらえらいことに。というか内容がえらいことに。清々しいくらいリビドーに忠実な回だったので、あれこれ書くよりヒロインの水着鑑賞感想にしときますね。

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 あかねはスク水。しかも一色博士手製……なんだよスク水の機構を利用したテント機能付きスク水って……テントの中で上を見上げたら下半身、というのは「魔法陣グルグル」のギップルを連想せずにいられないのですが、あれは一応精霊の性質だったのに対してこちらは人工物というあたりにどうしようもなく変態性を感じる。博士、本当に何考えてこんんもの作ったんだ。



ギップルとは (ギップルとは) [単語記事]ニコニコ大百科

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 お子様体型のあかねと真逆のトランジスタグラマーっぷりを披露したひまわりはおっぱい魔人状態。ベルトコンベアー上で揺れる胸と紐がエロスの権化である。転びかけた時なんか顔が胸に沈みかけてるんですけど……! 虫を怖がるわかばに「虫じゃない」と冷静なツッコミを入れてましたが、わかばはあの形状が気持ち悪いんだからそれは意味が無いと思うの。

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 正統派美少女のあおいは全てがバランスよくエロい。ひまわりやれいほどあからさまにではなく仕込まれた乳揺れシーンがむしろご褒美的に視聴者を刺激する。しかしこれ、体が弱い設定は今回の台詞のようにもうなくなったことになったのかしらん。

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 わかばはスレンダー系……というか一部の子が中学生離れしているので、むしろなんだかリアリティを感じてしまう体型がかわいらしい。変身シーンと言い、この子は尻より正面の方がエロいなあ。

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 れいはマフラー水着からけっこう仮面よろしくな変装と最早ツッコミが追いつかない有様。頭隠して股間隠さず乳揺れ隠さず。女の子4人も助けるなんて帰ったらカラスのお仕置き決定ですね。
 そんなわけで完全に視覚の幸せを追求した回でした。うん、まあ話の進展は次回に期待するということで……ふぅ。

前回の感想:ビビッドレッド・オペレーション 第5話「もう一つの鍵」




問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第6話「問題児たちがお祭り騒ぎに参加するようですよ?」
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 のっけからリリの声が聞けて、これで今週戦えることを確信した。……のは置いておいても、賑やかで楽しい回でした。俺tueeeというより3人が黒ウサギと遊んでいる感じが強かったからでしょうか。こういう時の問題児3人の息の合いぶりは笑える。堪忍袋が爆発しても問題児「様」な黒ウサギもかわいらしい。

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 原作としては今回から2巻だそうですが、耀のギフトゲーム、飛鳥と精霊、サラマンドラの憲兵隊と今回は3人それぞれにイベント同時発生。これらをどう混ぜ込んでくるかは期待したい所。 しかし男湯と繋げようが白夜叉には関係ないだろう、この人完全に発想がこっち側だwww あるいは男性に女性が覗かれる状況そのものに興奮するという高度なプレーか。

前回の感想:問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第5話「誓いは星の彼方にだそうですよ?」


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  • 「健次郎があかね達の友情パワーを強化しようとするけどとんでもないことになる話」 サブタイなげえ^^; 出番はこうして作るべし! 本来だとじいさんの出番ほとんどないはずなんだけ...
  • 2013.02.17 (Sun) 08:33 | のらりんすけっち
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  • 2013.08.09 (Fri) 20:28 | ぺろぺろキャンディー