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エエ加減にしとけよ!!/よんでますよ、アザゼルさん。Z1話他2013/4/7感想

<記事内アンカー>
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第1話「俺の妹が再び帰ってくるわけがない」
よんでますよ、アザゼルさん。Z 第1話「愚兄賢弟」
聖闘士星矢Ω 第52話「新たな聖衣! 翔べ、新生ペガサス!」
漫画感想(「となりの関くん」4巻、「セレスティアルクローズ」6巻)
エロ漫画感想(「椎葉さんのウラの顔。」)


 ブログテンプレートを変更しました。半年前にも変更を試みましたが、選んだものに不具合があったので結局元に戻しちゃったんだよなあ。今度は特にないといいんだけど。

 3/31に聖闘士星矢Ωで拍手くださった方、お返事遅れてすみません。楽しんだかそうでないか、と言われれば楽しんだかなと思います。矛盾なんかは旧作でもあるのでしょうけど、ちょっと期待が高過ぎたかな。


俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第1話「俺の妹が再び帰ってくるわけがない」
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 2010年に放送されたラノベアニメ化作品の第2期。もっとも、なんとか放送開始前に1期を視聴終了できたという有様なので特に懐かしさがあるわけでもないのだけど。というか、あまりに前作最終話から地続き過ぎて戸惑う位。話としてもキャラの再紹介の感が強く、エピソードというほどのものではなかったかな。2話のサブタイがいきなりみさくらエロゲーコピペネタ、かつ読み上げがあやせという不意打ちっぷりには吹いたけど、どう話が動くのかしらん。

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 登場人物の眼鏡っ娘率が意外に高いのはこの作品の嬉しい所。仲間内で遊ぶ時のファッションセンスだけ残念なバジーナ、ガチホモゲー好き暴走腐女子の瀬菜と癖の強い2人も悪くないけれど、やはり麻奈実の圧倒的ハイスペックぶりが凄まじい。幼馴染という属性には昔ほど惹かれなくなったのだけど、この包容力には屈服せざるを得ない……! 冬アニメでは佐藤聡美の声を聞けなかったこともあって、見ても聞いてもたっぷり癒されます。




よんでますよ、アザゼルさん。Z 第1話「愚兄賢弟」
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 前期から2年、あのお下劣悪魔ギャグアニメが帰ってきた! アニメ化できないレベルの下品なエピソードが多いため、一応説明があるとはいえオセ登場エピソードはすっ飛ばし。というわけで、2期から見た人はおろかアニメのみチェックした人も置いてけぼりにするような割り切った1話でした。いきなりもっさんOPとか何事かと思ったわ! もっさんのアニメは作中でちょろっと描かれていたのを膨らませたものですが、こういうお遊びやらせると相変わらず水島努は天下一品。
 
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 原作片手に見ると、規制への対処もこの作品の面白いところ。アザゼルさんがオセに佐隈さんのダッチワイフを作らせようとする設計図、2,3箇所文字を染みさせて読めなくしてある……また袖の下を握らせようとする時の効果音が後になって見返すと余計笑えたり、その後の「縮れた毛」がモザイク表示されてるのはむしろ汚物感が増してたり、相変わらずただでは直さない。
 あー、しかし佐隈さんが相変わらずエロい。アザゼルさんにケツ刺されるシーンのサトリナの声に思わず大興奮してしまった。

関連感想:よんでますよ、アザゼルさん。青箱




聖闘士星矢Ω 第52話「新たな聖衣! 翔べ、新生ペガサス!」
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辰巳「光牙の拳が天馬座の13の星の軌跡を描いているのだ!」
 新章、新生聖衣編開始!

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パラス「神話の時代よりの、もう呪いとなってしまった……このパラスとアテナの絆を、その黄金の短剣で断ち切ってくれるのならば……パラスが、アテナを傷つける前に」
 鶴ひろみの幼女声は初めて聞いたwww 「きまぐれオレンジ☆ロード」は若干世代が追いつかないので、自分としては完全にブルマのイメージの人です。確かに注意深く聞けば同じ人なんだと分かるけど。アテナに対して複雑な感情を持ったキャラのようですが、関係性の変化はどのように描かれていくのかな。しかしまあ、沙織さんはなぜ星矢に幼女殺しとかできると思ったのか。

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昴「お前を倒して、俺が神になる! 俺は強くなる、お前よりも誰よりも!」
 新たな仲間・昴役は水島裕。こちらはぶっちゃけ、スパロボ第2次Zでゴッドマーズの明神タケル役(愛の六神アタックにはお世話になりました)としての声を聞くまでほとんど認識したことがありませんでした。まあそこで声の若々しさにびっくりしたんですが。そんなわけでこちらも少年役として違和感がないのが素晴らしい。実年齢より3~5歳程度上に感じられるのは旧作から作品全体に言えることだ、問題ない。光牙からは「闇の小宇宙にも似た攻撃的な小宇宙」と称されていましたが、そういえば昴には属性ってあるのかしらん。
 旧作アニメでの鋼鉄聖闘士の登場時の自分は、どうにか物心がついていたはず……アニメで新キャラである彼らの登場に興奮したり、玩具屋でその聖闘士聖衣大系を見た覚えがあります。まあ、十二宮編で登場しなくなったらしなくなったで早々に頭から消えた覚えもあるのだけど。十二宮編でもアイキャッチには思いっきり映っていたそうですが、これについては「そう言われればそうだったかも」くらい。その後、ネットを通して彼らがスポンサーの販促キャラだったことや視聴者からクレーム受けまくったことを知った時は苦笑せざるを得ませんでした。なので彼らの存在に特に愛憎はなく、単純に懐かしさだけがあります。全く知識のない、現在の子供たちには昴の存在はどう映るのかなあ。

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光牙「俺は守りたいんじゃなくて、ただ戦いたいだけなんじゃ……俺は自分が怖いんだ!」
辰巳「ボロボロなのは、お前が全力で戦ってきた証だ!」

 主人公の成長がリセットされるのは新シリーズのお約束。ユナがいればビンタの1発でもくれてるところでしょうが、残念ここにいるのは辰巳のじいさんだw とはいえ、昴という弟分ができる今回の光牙にまた同じ具合の説教になっても、という感はあるし、そうした点で今回の励まし役がシャイナでもなく辰巳というのは適任であったと思います。

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光牙「これは……新しい天馬座の聖衣なのか!?」
 新聖衣については、うーん、正直今は戸惑いの方が強いかなあ。Ωの聖衣としては1年間であのしなやかさのあるデザインに慣れていたので、肩当てあたりのゴテゴテっぷりは動いている姿を見ても違和感がある。旧作っぽいはずなのに不思議なものだw まあ、これはこれでその内慣れるでしょう。しかし今回の敵であるタルヴォスはやられるんではなく撤退してましたが、再登場して何かやることがあるのかしらん。

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 というわけで新たな戦いが始まった……と自分の中で締めようとしたら、まさかのエデンがパラサイト側にいるという状況にコーヒーを吹く。相変わらず面倒くさいキャラだw 闇の属性やアリアを巡る愛憎など、前シリーズでキャラにとって重要だった要素に区切りがついているこの新エピソード。各キャラの変化や成長が見られると嬉しいな。
 ところで予知夢の映像を見るとパラドクスが映ってるので、これは再登場期待していいんですね? 瞳を閉じているのは紫龍への憧れと関係あったりするのかしらん。

前回の感想:聖闘士星矢Ω 第51話「輝け光牙! 光と闇の最終決戦!」




<漫画感想>
となりの関くん 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
となりの関くん 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
 アニメ化が決定した森繁拓真の「となりの関くん」4巻を読了。だがやってることは相変わらずだ。
 関くんの遊びに使われる玩具への横井さんの感情移入っぷりはいつものことですが、たまに出てくるロボット家族の扱いもいつものこと。というか扱いも横井さんの感情移入っぷりもどんどんエスカレートしているw ロボット家族がかわいそうでとうとう連れ帰ってしまったのを原因に、まさかの関くん宅初訪問、となりつつもニアミスで終わる微妙な距離感も心地いい。
 アニメ化に隠れているけど、冬に出る次の5巻はDVD付きだそうで!TV放送とどちらが先になるのかしらん。期待が高まります。


セレスティアルクローズ(6) (シリウスKC)
セレスティアルクローズ(6) (シリウスKC)
 塩野干支郎次の「セレスティアルクローズ」6巻を読了。話が進まないようで段々進んでいるのが感じられる巻。また戦乙女が新しく登場するので、相変わらずラーズグリーズの影が薄いけどw
 前回の狼もそうでしたが、敵に短くもちゃんとしたドラマがあるのがこの作品の厚みのある所。今回の敵の怪駿馬グルファクシも、亡き主人への矜持と敬愛が美しい。
 一方で1ランク上の敵である騎士はフリッツからアルスルとグウェンドリンの兄妹に交代。秘密兵器も登場して、次巻が気になる引きになっています。
 番外「テレストリアルクローズ」は、5巻で登場したロタが戦乙女になるエピソード。おさげ美少女サイコー。狼専門の戦乙女ということだけど、また出番はあるのかしらん。




<エロ漫画感想>
椎葉さんのウラの顔。 (MUJIN COMICS)
椎葉さんのウラの顔。 (MUJIN COMICS)
 柚木N'の「椎葉さんのウラの顔。」を読了。表題作はタイトル通り、クラスのミステリアスな美人な椎葉さんには秘密があって……というもの。基本的にHするのは彼女だけなのですが、5話それぞれシチュも心情も異なるので飽きさせません。彼女が父親とイタしているところを覗いてしまう1話から始まり、謎のセフレ化から最後は気持ちの通じ合ったセクロスへと状況の変化が上手い。安心して表紙買いを進めたい1冊。



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【言及】
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