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1番恥ずかしいかも/マジェスティックプリンス6話他2013/5/9~5/10感想

<記事内アンカー>
RDG レッドデータガール 第6章「はじめてのお泊まり」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #006「卒業」
はたらく魔王さま! 第6話「魔王、学校の階段を昇る」
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第6話「ようやく彼と彼女の始まりが終わる。」


 久しぶりに更新が24時を回ってしまいました。
 ユンボル1~6巻を読んで積みコミックの数がやっと1桁になったと思ったら、今週5作7本コミックが増えて元の木阿弥になった件。



 魔装機神3が発表!2は続編ありきの作りだったので、無事3が出てくれるのがありがたい。
 ハードはPS3とPSVITAの両方。据置だと多分第2次OG同様プレーが面倒になってしまうので、とうとうVITAを買う時が来たかな。1番の問題はそれでもプレー時間が足りなそうということなんだけど。GW中うっかり全滅プレーしてしまったので、スパロボUXはまだ中盤。もちろんセブンスドラゴン2020-Ⅱは手付かず。PCゲームは現在プレー中のさくらさくら FESTIVAL!の後にまじ恋A-2が控え、かつフォルト!Aもやりたいし。
 おまけに今年度中に引越しもしないといけない。わーどうしよう。


RDG レッドデータガール 第6章「はじめてのお泊まり」
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 長野で合宿、腹の探り合い。普通に生活したい泉水子の希望が、深行の他では最も親しい真響の側からそうさせてくれないのがじわじわと嫌な感じを盛り上げてくれるなあ。夢見心地とはいえ、これまで関わりたくないものだった心霊関係の存在である真澄と話している時が1番安心して見える。まあ、真澄に対しては最初からこれまでては違うものを泉水子は感じていたわけだけど。

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 もやもやしたものは感じさせつつ、今回は泉水子のかわいさでフォロー。毎度の深行との仲をからかわれての赤面はもちろん、リキュール入りフルーツを食べ過ぎてしまっての酔態はすっかりほどけてしまった感じで愉快かつかわいい。最初に食べた時、頷くんじゃなく「美味しい!」と反応を返すくらいだったら真夏も食べ過ぎないよう注意してたんじゃなかろうかw
 ところで先週深行に話しかけていた神崎さんなる眼鏡っ娘が合宿にいないのはどういうことだ、と思ったら彼女は前生徒会長らしい。

前回の感想:RDG レッドデータガール 第5章「はじめてのお化粧」




銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #006「卒業」
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 始まりの場所から、巣立ちの時。

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ランディ「まあ、またどこかで一緒になるだろう。敵も既に動き出してるようだしな」
ケイ「……また会えるわよ」
イズル「……うん」

 先週はギャグとシリアスが目まぐるしく入れ代わったチーム・ドーベルマン、というかランディでしたが、今回少ない出番はシリアス。イズルの寂しそうな、不安そうな様子に、短期間で寄せた信頼が窺えます。これが最期のお別れにならない保証はないのだから。
 ニコニコチャンネルで配信された5話に対するコメを見るまで気付かなかったのですが、チーム・ドーベルマンの機体であるライノスって腕が4本あるんですね。肩から伸びてるんじゃなく腕から腕が出ているという……GP-03ステイメンのフォールディングアームじゃあるまいし、どういう用途を想定してるんだろうこれ。手持ち火器の保持も内側の腕でやってたし。

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アサギ「いきなり卒業かよ」
イズル「なんか、寂しいな」
アサギ「ここに来た時は、こんな気持になるとは思わなかったな」
アサギ「全員……年下……」
リン「何か問題でも?」
アサギ「そういえばスルガ、最初はほとんど喋らなかったよな」
スルガ「だって分かんねーじゃん何喋っていいのか、お互い記憶消されてさ」
アサギ「確かに。授業と天気の話しかすることなかったし」
アサギ「なぜかあれからちょっとは口聞くようになったんだよな」
アサギ「何にもなくなったな」
スルガ「泣くだろ、お前1人で泣く気だろ」
イズル「ちょっと、最後にスケッチ」
アサギ「これ結局、全然落ちなかったんだ」
スルガ「お前ら、授業中に何やってたんだ?」
タマキ「他人のこと言えない」
アサギ「仕方ないわ、俺達ザンネン5って言われても。ホント、仕方なかったな」

 感想サイトを回ると、今回のメインである卒業は全然感情移入できなかった人とうるっときてしまった人で真っ二つの印象。僕がどちらか、と言えばおもいっきり後者。懐古するシーンの台詞全部引用したい……!
 積み重ねは確かに事前にもっと見たかったな、というのはあるのだけれど、1話割いただけあって今回の中での思い出描写自体はいいシーン揃いでした。確かにこんな感じだったんだろうな、というか。回想が5人ではなく3人で、というのが男の子の会話っぽい。チームが決まった時、気にしたのが自分が1番年上ということなのがアサギらしい。当初は最年長らしく振る舞おうしていたようだけど、いつ同レベルになったんだろうw
 一つの過去を掘り下げるのではなく断片を矢継ぎ早に見せていくという構成は、短い時間の中で彼らの学園での青春を感じさせてくれるものだったと思います。本当に、もっともっと色んなことがここで彼らにあったんだろうなあ。振り返る彼らに合わせて流れる挿入歌「ココロ」もしんみりと感傷を後押ししてくれる。

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 漫画版その1の掲載誌じゃねーか!設定の一部異なるアナザーストーリーだそうですが、単行本買ったので読み進めたいと思います。

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 演習はザンネン5と呼ばれたイズル達に与えられた花道であり、今週のロボットアクションシーンであり……毎週ロボを動かしてくれる辺り、配分に気を遣ってるなあ。なお、ケイは指示機器とスーツを今回は直接繋いで固定する形に。
 アサギスペシャルこそ不発で済んだものの、後でやっばり胃に穴が空きそうになるアサギが痛ましいw

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 卒業式は、リンの声がこれまでのどのシーンとも違っていたのが印象的でした。厳かな調子は崩さず、でも教え子の卒業に対する感情が溢れている。前々回の回想を含めたおやっさんとの会話と言い、沢城みゆきの演技がいい脇役してる。

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イズル「これからは、この皆がいる所が戻ってくる場所だよ。5人で、チームザンネンでがんばろう!」
アサギ「チーム名間違ってるだろ!」
イズル「あれ?」
スルガ「あれじゃねーよ!」
タマキ「バカアホアンポンタンオタンチンアホ!」
ケイ「ふふっ……」

 で、イズルの決まってるようで決まらない台詞である。何このケイの反応、軟化しまくってるんですけど……! 彼女のイズルに対する反応の変化は、物語の流れに上手く取り込まれていてとても自然。2クール作品ゆえの余裕が活かされていて、見ていてニヤニヤしてしまう。1話時点では割とどうでも良かったのに、どんどんかわいくなってきたから困る。

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 からかっていた学生も含めて、最後は学園の皆で見送り。特定の誰それが、というわけでなく、皆でというのがなんだかしんみりしてしまう。彼らも全員、生まれながらに未来を奪われた子供達なんだよなあ。これまでの回での積み重ねの薄い(一応、今回からかっていた2人は1話で同じ事をしていたキャラではある)さっくりした描写なのに、なんで涙腺刺激されちゃうんだ僕は。
 彼らにとってはここが残された記憶の始まりの場所なわけで、そこにもう戻る事がないってどんな気持ちでしょう。先週のランディのかつてを懐かしむ台詞を思い出すと、何だか切ない。

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 敵の幹部連中がようやく顔見せ。台詞はお預けでしたが、次回は全員の声が聞けるのかな。公式サイトを見ていると、ウルガルはウルガルで色々あるようですが……
 いや、それにしても毎回毎回しっかり積み上げてるなあ。静かな前進と呼ぶのが相応しいこのペースは、見ていて気持ちいいです。


<おまけ・今週のタマキ>
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 パイスラ具合が足りない(断言)
コクピット内にカメラを設置するだけで、リンのふともも以上の拍手喝采は間違いないと思うの。


 そしてなんだこのCMはwww

前回の感想:銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #005「小惑星基地潜入作戦」




はたらく魔王さま! 第6話「魔王、学校の階段を昇る」
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 次の波乱を匂わせつつ、幕間のドタバタ。なるほど、学校が舞台になるのは不思議スポット探しになるからか。異端審問官がこちらに来るという前フリのおかげで、胡散臭い漆原情報にそれなりの緊張感があるのが上手い。そこから結局ゲームを拾わせに行きたかっただけというオチも漆原のダメ人間ぶりを1話かけて象徴していて笑えました。しかし壊した人体模型をそのままで済ませようとしない魔王と芦屋、人間できてるなあ……

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 今回は水着姿(ミキティ)ががが……一体どんな写真だったんだ。まあ、水着自体は毎週EDのちーちゃんで見てるわけだけど。
 EDは完成してもちーちゃん無双。最後のショーウインドウで魔王達の服を着た人形を眺める様子が、ちょっと古風なEDを連想させる作りで印象的。

前回の感想:はたらく魔王さま! 第5話「魔王と勇者、笹塚を救う」




やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第6話「ようやく彼と彼女の始まりが終わる。」
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 やり直される八幡と結衣の関係と、ちょっとだけ掘り下げられる雪乃の環境。先週に続いて結衣のターンと思いきや、修復の過程を雪乃のターンにするとは思わなんだ。ロングの子がツインテにしてくるのはギャップが大きいなあ。
 とはいえ八幡の性格が変わったわけではなし、今後も苦労がありそう。
 ちなみに原作だと材木座の出番があったらしいのだけど、出ると場の空気を変えてしまうのは2話にして証明済なので詰めるならカットするのは正解か。

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 ショッビングモールでデートの振りをする八幡と雪乃、という流れになった時点で結衣が誤解する流れになるのは想像できましたが、実際遭遇となると笹塚の方から下野紘の声が聞こえてきた上に脇に抱えられる結衣の姿まで頭に浮かんできた。なんだか「はたらく魔王さま!」のちーちゃん相手にやるより許し難い……ちょっと一発漆原殴ってきたいと思います。
 あとオチの天然ワンちゃんプレイで思考が妄想世界にトリップするのは正常ですよね。なんもかんも結衣が性的なのが悪い。

前回の感想:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第5話「またしても、彼は元来た道へ引き返す。」


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