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いないいないばぁ~/よんでますよ、アザゼルさん。Z9話他2013/6/2感想

<記事内アンカー>
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第9話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
よんでますよ、アザゼルさん。Z 第9話「博物館へようこそ」
聖闘士星矢Ω 第60話「鋼鉄の星!昴よ、鋼の闘志を抱け!」
漫画感想(「真剣で私に恋しなさい! afterparty!!」3巻)


 ケーキ1カットより果物1パック食べちゃえとなる最近。


俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第9話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
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 黒猫とのひと夏の思い出、完結編。強烈すぎる兄と妹の愛情と、それを許容する少女の不思議な関係。深刻なツッコミ不足……! 本人達がいいならまあいいんじゃないかとは思うのだけど、完全に3人で世界が出来上がってしまっているので見ていて疎外感を覚えてしまいました。悪いなのび太、この恋愛模様3人用なんだ的な。
 いつもと逆に桐乃頼りな展開は「下手の考え休むに似たる」の火鷹さんの『私の兄貴がこんなに可愛いわけがない」状態』という例えに思わず膝を打つ。

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 映像的には、弱った京介に親身になる桐乃の様子がかわいらしい。普段凶暴さが目立つ分、ギャップが激しいなあ。ところで、麻奈実分が不足してるのでそろそろ補充してくれませんか。

前回の感想:俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第8話「俺が後輩とひと夏の思い出を作るわけがない」




よんでますよ、アザゼルさん。Z 第9話「博物館へようこそ」
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 変人48面相編。1期のブルーレイか何かでキャストが口を揃えて「アニメ化出来る話を描いてほしい」と言ってる時期にちょうど連載していたのがこのエピソードで、作者の飛ばしっぷりに愕然とした覚えがあります。そしてこの2期、OPで変人48面相が映っているのに再度愕然としてました。できちゃうのかこのエピソード……!
 これまでのエピソードは原作3,4話分だったのに対して、この変人48面相編は8話分と倍。さすがに全部突っ込むのは無理ということで、芥辺が依頼を引き受けるまでの話がバッサリとカットされています。泥棒にしか見えない刑事や怪盗にしか見えない館長、そして賢者の石の話なんかも笑えるのですが、変人48面相中心に考えるならここを飛ばすのは妥当か。
 今回の敵・変人48面相とサルガタナス役はそれぞれ三木眞一郎と金田朋子。だからやめろよ!ようやく始めたセブンスドラゴン2020-Ⅱで三木眞一郎声のキャラを作ったばかりなんだよ!先日の「スパロボUXでサコミズ王の最期を見る→アザゼルさんで同じ小山力也声の羽柴がアホっぷりを大披露」といい神様何かの罰ですかこれは。復讐者としての一面もあるのでかっこいい声で、かつ全力で変態。変幻自在の演技がハマりすぎていて怖い……!

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 漫画を読んでいる時は気付かなかったのですが、原作だと変人48面相の歌って「まんが日本昔ばなし」のED「にんげんっていいな」の替え歌だったんですね。「いいないいな にんげんっていいな」「うぃんなーうぃんなー へんたいのうぃんなー」に変えるとか無茶苦茶だな! さすがにこんなもん流せんわ! というわけでオリジナル楽曲になるにあたって、変人48面相のモーションも変更されています。○袋伸ばすな!原作ですらやってねえよ! 原作ではただの台詞だった「いないいないばぁ」を歌の締めに取り込んでしまう無駄なセンスの良さが恐ろしい。

 あくまで1番目立つのは変人48面相ではあるけれど、アザゼルさんを演じるヤングの演技も今週も素晴らしかった。芥辺に踏まれて顔面陥没状態でエロ本を見せられた時の「わーいエロ本やーーーー!」の声のモゴりっぷりときたらwww
 THE END OF SONのための反エロパワー集合シーンは、高速再生で細かいことをすっ飛ばす形に。とはいえ表現差し替えられてるけど。熟女ビデオの部分は何か小ネタが仕込んであるかと思って一時停止、まじまじ見てみたもののごくごく普通(?)の内容でした。訴訟。

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 ちなみに今回描かれた変態の国、原作ではガンダムっぽいものが映っておりまして。こんなもん地上波に出せねえよということなのかデザインが変更されているのですが。

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 どうみても中国の偽ガンダムこと天郷2号です、本当に(ry




前回の感想:よんでますよ、アザゼルさん。Z 第8話「龍神湖殺人事件(後編)」




聖闘士星矢Ω 第60話「鋼鉄の星!昴よ、鋼の闘志を抱け!」
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昴「エルナ……お前は俺を仲間と思って守ってくれた。エルナ、見てろよ!今度は俺が皆を守ってみせる!」

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蛮「そうだ。俺は鋼鉄聖闘士養成所のグレートティーチャー。元ライオネットの蛮だ」
那智「パーフェクト!」

 前振りが長かったので意外と出るのが遅かったものの、予告通り蛮と那智が登場! これで旧世代の青銅2軍は全員出番があったことになりますね。年齢的にアニメ序盤の記憶ってほとんどないのだけど、「パーフェクト!」がアニメ由来なのは見ていて分かったwww 邪武や檄もそうですが、2軍組は教育に才能を発揮してるのね。次回予告でも出番があったし、新旧世代との会話も期待できるのかな。栄斗は姿を見せていなかったけど……

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ハティ「あなた達の耳障りな声が何キロも先から聞こえてくるのでお待ちしていたのですよ。私の輝かしいキャリアに傷をつけた、憎い聖闘士に復讐するためにね!」
 再登場のハティは今回もいやらしさ満点。登場回で光牙を苦戦させたこともあり、三級パラサイトの中でもキャラが立ってますね。今回は異常聴覚は戦闘の下準備以外では活用されていなかったのが残念ですが、今後もあの回避能力は発揮してくれないんだろうか。鋼鉄聖衣を壊さずゲストキャラを殺害する役回りとしては、三級パラサイトでは彼は適任でしたね。他は打撃武器持ちが多いし。

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光牙「聖闘士はな、守りたいものがあるから強くなれるんだぜ。とんでもない強敵にだって、俺達は仲間やアテナを守るためなら向かっていけるんだ」
 光牙は先輩として昴を諭しつつも、あまりいい所なし。昴回だから活躍できないこと自体は仕方ないのだけど、苦戦の仕方はもうちょっと丁寧にしてほしかった所。聖衣に頼り過ぎというマイナス面を晒してしまったのは残念。次回それを指摘されるようなので、今回の話のためだけのものではないようですが……

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エルナ「昴くん……僕の鋼鉄聖衣を使ってくれ」
昴「はぁ!? 馬鹿野郎、お前が大切にしている聖衣だろうが!」
エルナ「皆を守って、昴くん。君なら戦えるよ。僕が憧れていた昴くんなら」
昴「な、何言ってんだよ……」
エルナ「僕は守護星座を見つけられなかったけど、君ならきっと……」

 今回のゲストキャラ・エルナ役は少年役に定評のある白石涼子。描写時間はけして長くないけれど、昴の過去を語らせる時の口ぶりで昴への憧れや本人の優しさを描けているので、死亡描写もぐっと来るものがある。自分の腕の中で息絶える仲間に対する昴の絶叫が余韻ある悲痛さに溢れていて、さすが水島裕。まあ、エルナが昴に駆け寄ろうとして敵に背中を向けるのだけは苦笑してしまいましたが。先生、ちゃんと指導してあげろよ。

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昴「エルナ。お前からもらった聖衣、大切にするぜ。そしていつかきっと、俺の守護星座を見つけてみせる。約束だ」
 そしてエルナによって、今回の昴は大きくキャラを引き立てられていました。1人で戦う、1人で強くなると息巻いていた彼がエルナにかばわれ、その死によって仲間の大切さを知る……という流れは、なんだかんだでこれまで味方側の死人がすくなかったこともあって上手く重み付けられていました。鋼鉄聖衣は交換できるという設定も、友の形見として上手く機能してたなあ。
 新必殺技・プレアデス・インパクトのプレアデスの和名はすばる、すなわち昴そのものなわけで……彼が今後物語にどんな影響をもたらすのかは、改めて気になるところです。
 ツッコみたくなる箇所はないではないのだけど、話の肝である昴については今回しっかり掘り下げられていて楽しむことができました。次回は再びパライストラが舞台。青銅組もある程度人数が揃うし、乱戦になるのかな。

前回の感想:聖闘士星矢Ω 第59話「兄弟の絆!アンドロメダ瞬、参戦!」




<漫画感想>
真剣で私に恋しなさい! afterparty!! (3) (電撃コミックス)
真剣で私に恋しなさい! afterparty!! (3) (電撃コミックス)
 多門結之の「真剣で私に恋しなさい!afterparty!!」3巻を読了。今回はまじ恋で一番お気に入りのヒロイン「クリスティアーネ・フリードリヒ」ルートの後日談のオリジナルストーリー。
 ゲームはまじ恋A-2が今月下旬に控えていて今も続いていますが、初期ヒロインである彼女とのイチャイチャぶりを見るのは結構久しぶりなので懐かしい。やっぱりキャラとしての描き方とヒロインとしての描き方は違うものだし……そんなわけで本編開始早々からバカップル全開である。アホの子可愛いクリスにバカップル要素が入るのだからもうファンとしては悶絶せずにはいられない。ああもうお前らどこまでもイチャイチャしてろよ!
 騎士道娘と策士ということで最初はむしろ対立していた2人ですが、カップルとなってからはその違いが2人をお互いに高め合っていく感が楽しい。まあクリスのストーリーということで、今回は大和の想像の上をクリスが行っているのだけど……ただ、大和がクリスに秘密で企みごとをしていることを察しておきながら、信頼しているので敢えて聞かないでおくというあたりは既にバカップルというか夫婦の領域。本当にこの2人はもう。
 ネタ的にも、クリスの父フランクが出番を抑えつつこの上ない親馬鹿話を披露してくれたりと今回も賑やかな1冊になっています。特別編としてマルさん回もあるので、彼女のファンにもおすすめ。


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