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破壊力3倍増しって感じ/マジェスティックプリンス14話他2013/7/12感想

<記事内アンカー>
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #014「アッシュの影」
ローゼンメイデン 第2話「少女のつくり方」
ステラ女学院高等科C3部 Game 2「我、令嬢守衛ヲ拝命ス。」


 相も変わらずマジェプリ感想が書けないスイマセンorz ちゃんと寝よう。


銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #014「アッシュの影」
©創通・フィールズ/MJP製作委員会
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 今更ながら、新OP担当の古代裕三が「すばらしき新世界」の作曲者だったことを知る。ナムカプやったことないけどこの曲は好きです。α外伝のMADで初めて聞いた時は鳥肌立ったなあ。




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 公式サイトによればアンジュは「イズルら5人の適性を一人で併せ持つパイロット」だそうですが、今週はそれを証明する形に。前回の戦闘でのイズルの集中力、そして今週はアサギの戦術能力、スルガの銃知識と射撃の腕、ケイの料理能力、そして心肺機能云々は耐G運動に優れるタマキのお株を奪ってますね。1人だけパイロット適性と違うが気にするな。アンジュが機体頼りではないことを示しつつ、イズル達のザンネン5な描写を再度示しているシーンでもある。そして更には、このアンジュの引き立て自体が今回のバトルを盛り上げるための布石という……

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イズル「それで考えたんだけど、前にランディ先輩からもらったあのビデオを見せるのはどう?」
アサギ「なるほど、それで反応を見れば男か女か分かるってことか」
イズル「うん、僕らの年頃なら性に興味を持つって普通だと思うし……」
スルガ「真面目な顔で何言ってんだお前ら」

 しかしイズル、まっとうに性への興味あったんだなあ。いやランディからのビデオをちゃんと見てるあたり当然ではあるんだけど、自分から話を振るとは思わなかった。アンジュの性別確認へのビデオの使用に積極的なアサギも、もう不意打ちで見せても「くだらん、実にくだらん!」とか言わないんだろうなwww
 特殊電波を「聴き分ける」ケイの異常聴覚はイズル達の設定ではあまり表現されていなかった部分なので、こうやって拾われると嬉しい。アサギの「あいつが耳いいこと忘れてた」という反応はなんだかメタ的。

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 そして胸はもちろんだが尻の動きも格差が酷い。丸みが違うぞ!

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テオーリア「だから、まっさきにあなたに会いたくて」
 テオーリアの言葉は今回も意味深。個人的には「あなたは私のお友達ですもの」と、以前と違って友達と言い切ってしまっている点。これは今の2人の関係を表しているようにも見えるし、本来の関係を明かすつもりはないという自分への意思表明にも見える。
 そしてもうひとつは「私にとってのヒーロー」という言葉。これは今のイズルにとっての励ましの言葉であると同時に、今後の彼の巣立ちを示唆する言葉でもあるように感じました。ヒーローになりたいと憧れる少年の行き着く先は、誰か一人のためだけのヒーローじゃなく、皆のヒーローであってほしい。まあ、ケイにとってのヒーローでもあってほしいという気持ちもあるんだけどwww にしても今週も噴水さんはよく色を変えるなあ。

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スルガ「急ぐぞタマキ!」
タマキ「うがー!」
パトリック「かわいい~……」
チャンドラ「パトリック!?」
ランディ「マジか!?」

 久しぶりに登場の3人は相変わらずのマンザイスリー……と思ったら仲裁役がボケに回ったー!?ランディのツッコミが視聴者の気持ちを端的に代弁していて笑う。まさかのタマキが矢印を向けられる側になったわけですが、ケレス大戦でランディがデートの軽口を叩いても意味が分かっていなかったりと本当に「恋に恋する女の子」なので、はてさて一体どんなことになるやら。ところでデブリの除去ってローズスリー腕出せないじゃん、と思ったら今回もワイヤー大活躍で納得。

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ジアート「待ちかねたぞ地球人」
 自分で決めたようにイズル達を「地球人」と呼ぶジアート。先週クレインは相変わらず「原生体」と呼んでいましたが、これはジアートがいないならその呼び方に従うつもりもないということかしらん。この呼び方でウルガルの面々の地球人への意識が測れるかな。

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 ちなみに初見時は気付かなかったのですが、戦域は早々に重力異常空間であるシップグレーブ・アトラクターから出ているのですね。ジアート機にブラックシックスが黒背景の通常空間へ弾き飛ばされ、プッツンしたアンジュが反撃した時には既にジアートも通常空間へ移っている。一方でランディ達の乗った補給艦は援護射撃時も背景が七色のままで、距離もそこまで離れていないことも分かります。

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 今回のイズルとレッドファイブの覚醒に至る経緯は、短い時間の中に上手く収まった構成が相変わらず素敵。テオーリアとの会話による布石、これまでと同じレベルでのパワーアップ、それでも歯が立たないジアート……他の作品ならもっとゆっくり描きそうなものですが、息をつかせぬ間に行ってしまうことでむしろこの展開への衝撃が増すようにもなっている。四つ目化自体は新OPで既に披露されていましたが、そこでは眼以外は目立たないようになっていたのも他の部分の展開に意外性を感じる結果に繋がっていて興奮。そしてジアートの覚醒まで同時に突っ込んで更に息をつかせない。何かが起きると公式ツイッターで言ってはいましたが、戦闘面の要素でここまで変化があるとは思わなかった。
 何をやっているのか確認したくてスロー再生してみたのだけど、0.7倍速程度でもそのまま戦闘シーンに使っていいくらいの動きが素早い。作画班もSEも頑張り過ぎぃ! アイテムとしては複合武器のHEPキャノンが特に効果的に機能していました。ジアート機が掌のビームや剣の連結といった味付けを加えつつも近接格闘に特化したアクションを見せるのに対して、HEPキャノン多機能ながら取り回しも考慮したサイズになっているので射撃と格闘の切り替えが非常にスムーズ。これにレッドファイブの左腕の実体剣を交えることで、射撃だけに目が行くのでも格闘だけに目が行くのでもない、まさに高速の接近戦と呼ぶに相応しい戦いになっています。これが5分近く繰り広げられるだから恐ろしい。うーん、2人の決着が付く時はどれだけバトルになるんだこれは。
 さて、サブタイが「ヴェスタ防衛」ということで次回も戦闘が楽しめそう。今度の敵はルメスなのかしらん。

<おまけ>

 謎の説得力。だいぶ前からMAD素材になっていた曲なのだそうだけど初めて知った。


関連:
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #001「出撃」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #002「ヒーロー誕生」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #003「奇襲」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #004「喪失」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #005「小惑星基地潜入作戦」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #006「卒業」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #007「欲望の牙城」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #008「ケレス大戦」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #009「開示」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #010「狩るもの、狩られるもの」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #011「オペレーション・アレス」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #012「シークレットミッション」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 特別編「ザンネンなんかで終わんない!!」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #013「孤高のエース」

ブルーレイ 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第1巻

漫画感想(「マジェスティックプリンス」1~3巻)
漫画感想(「マジェスティックプリンス」4巻)




ローゼンメイデン 第2話「少女のつくり方」
©PEACH-PIT・集英社/ローゼンメイデン製作委員会
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 超ダイジェストおさらい&人形顔見せの1話を終え、今度こそ巻かなかったジュンの物語。中学生から大学生に時間軸が変わっているのが、連載中に流れた時間の表現方法として面白い。新ローゼンメイデンで描かれる「巻いたジュン」の学校への苦悶も胸を刺すようなものがありますが、大学生ジュンの憂鬱もまた痛い。外に出たって変わったって、そのまま受け入れてもらえるとは限らない。空が開けるわけでも、ない。むしろ斉藤さんとかどこにいるのよ。

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 前回のある種ムービー的な映像美に対して、今回はホラー傾向。よく分からない会社から届き続ける人形の部品、昔の自分(正確には少し違うけど)から届くメール……そしてジュンのローゼンメイデン作りへのはまりぶりは憑かれて見えるレベル。
 デ○ゴ○テ○ー○の類は、子供時代は「創刊特別価格」でやっと手が届くような有様で、収入持ってからはあまり興味ないわで結局まともに買った事ないんだよなあ。完成率何割くらいなんだろうか。
 しかし巻いたジュンからのメールで金糸雀の名前が出ただけで頭の中がかしらかしらでいっぱいになる自分に苦笑。原作でこのシーン読んだ時と反応が全く変わってないんですけど……!

関連:
ローゼンメイデン 第1話「アリスゲーム」




ステラ女学院高等科C3部 Game 2「我、令嬢守衛ヲ拝命ス。」
©月眠/ステラ女学院保護者会
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 2度目のサバゲー、そして入部。ゆらの葛藤や強敵としてのカリラなど、1話から引いた要素がきちんと2話に繋がっていて気持ちいい。全体としては地味さは否めないのだけど、1・2話セットでの印象は悪くない。
 演出的にも、前回の森林でのバトルはいかにもサバゲーという感じだったのに対して、舞台を廃校舎、2人の内1人は撃てないVIP護衛戦と変化を加えているのが好印象。こんな感じでルールや場所に変化を与えてくれると、次に対する期待も高まるというもの。

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 1話遅れて正式登場のそのらは、部長そして姉貴分としての魅力があって真打ち登場の感。制服を被って腕を組むスタイルがよく似合うなあw 上で述べた廃校舎も、彼女のパワフルなプレーを示す舞台装置として効果的に機能していました。これが実際のバトル漫画なら途中退場する兄貴キャラじゃないかと思ってしまうレベルですが、これはサバゲー。ゆらがどのようにして成長していくのか見守りたい所。

関連:
ステラ女学院高等科C3部 Game 1「志願兵ハ居ナイノカッ!?」

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  • 2013.07.13 (Sat) 10:27 | 刹那的虹色世界
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