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私はそう確信してるの/ゴールデンタイム5話他2013/11/3感想

<記事内アンカー>
ゴールデンタイム 第5話「ボディ・アンド・ソウル」
聖闘士星矢Ω 第78話「決戦の始まり!宿命の女神のもとへ!」
漫画感想(「十 ~忍法魔界転生~」3巻、「真剣で私に恋しなさい! S 九鬼紋白編1」))


 姉妹艦(同型艦)の多い艦これの中でも、金剛姉妹は揃うと喜びもひとしおデース……もとい、ひとしおですね。最後に入った金剛、改ニにするのにどれくらいかかるかしらん。


ゴールデンタイム 第5話「ボディ・アンド・ソウル」
©竹宮ゆゆこ / アスキー・メディアワークス / おまけん
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 近づく距離、離れる距離。そして、寄り添う不可視の自分。
 まさかの守護霊状態の過去の自分。この部分はうっかりバレを見てしまって知っていたのだけど、改めて想像したくない環境だなあ……自分の体を自分であって自分でないものが動かしているって、見ていて相当しんどいものだと思うのですが、そういったものはもう乗り越えちゃってるんだろうか。そして、外に介入する力を持たない過去の万里の存在する意義とは。
 ひとまず最初期に明かされた設定だけで進んでいたものが、林田との関係の断片が見えて微妙に方向転換していくことで上手い具合に物語が不安定になった印象。特に、告白が先にあったことで林田との関係を香子に話しづらくなっているのが大きい。このあたりのジレンマは、これからどの程度こじれていくのかしらん。
 しかし回想の記憶喪失からほどない万里、声色が少し子供っぽいのが妙にリアルでちょっと怖く感じなくもない。

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 香子はすっかり万里にべったりに。お友達で、と言いつつむしろ依存に近い状態にすら見えるので完全にポンコツである。1話のさっそうと現れて薔薇ビンタを見舞っていた頃からは全く想像できなかった光景だw でも、それが違和感なく変化しているのは見せ方が上手くできているからでしょうね。そしてきっと、こんな交友関係は彼女にとって初めてのものでもある。失言に対するアイコンタクトの様子は、2人が恋愛とは行かなくとも一歩近づいたことが感じられるやりとりでした。

関連:
ゴールデンタイム 第1話「スプリングタイム」
ゴールデンタイム 第2話「ロンリーガール」
ゴールデンタイム 第3話「ナイトエスケープ」
ゴールデンタイム 第4話「ブラックアウト」




聖闘士星矢Ω 第78話「決戦の始まり!宿命の女神のもとへ!」
©車田正美/東映アニメーション・テレビ朝日・電通
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 後半にして新章、Ω覚醒編開始!

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 今回目を引くのはやはり新規OP「閃光ストリングス」。女性歌手とは意外でしたが、激しく刻みこむ曲調を損なうことなく歌い上げていてなかなか悪くない。
 何より映像のタイミングが素晴らしい。のっけから草原でアテナvsパラスというのは先の展開を予感させるものであり、同時に遠い神話の昔の戦いを想起させもして、思わず前のめりにならざるをえない。そしてそこからアニメ映えする宇宙空間の聖域をバックに蒼摩達、続いてパラサイト達、パワーアップした聖衣やアテナエクスクラメーションといったネタバレが惜しげも無く画面を舞うのだからたまりません。しかし氷河、どうでも水瓶座の黄金聖衣は着ないのかー……などと思いながら見返してみると

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 左端に時貞がいるんですがこれはwww 他にも牡牛座の黄金聖闘士がなぜか兜をかぶって眼が見えない状態だったりと、今後の興味を誘う要素に尽きないなあ。

 そして旧青銅二軍組の中で唯一このパラスとの戦いで姿を見せていない邪武ですが、OPの右端を見ると
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 いるじゃん!いつ出番があるんだ!?w

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エウロパ「パラス様がこの地上に降臨された時、アテナはあなたを刺客として差し向けた。よりにもよって、幼い子供に手をかける度胸もないあなたを。アテナ、人選ミスにもほどがありますよ」
エウロパ「だっておかしいでしょう、何よりも大事なアテナの聖衣をよりにもよってこんな忠誠心のない聖闘士に預けるなんて」
エウロパ「私の言っていることは全て真実ですよ。ねえ、アテナ?」

 今回は再度のパーティ分けをもったいぶった回という感もあるのですが、その尺稼ぎにエウロパを持ってきて視聴者のツッコミの代弁をさせるというのは手法と役者が噛み合っていて楽しい。二又一成はこういう役演じるとほんと上手いなーw 結局まともに反論できてない辺り、あくまでメタ的なネタという印象はありますが。

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星矢「ふざけるな!」
氷河「落ち着け星矢、奴は俺達を惑わそうとしているだけだ」
瞬「挑発に乗ったら、敵の思う壺だよ」

 ちょっと意外だったのはエウロパの発言に対して星矢が怒りをあらわにしていたこと。光牙&昴の若気に当てられて昔の性格が戻ってきたかのようだwww 黄金聖闘士の貫禄に合っていないのはちょっと残念ですが、OPの聖衣のパワーアップ描写や今回パーティが分かれたことからすると、この後編はまともな活躍を期待していいのかな。城塞都市戦では敵を引き付ける、と別行動を取ったものの、その後名有りパラサイトとは1度も戦ってない有り様だったからなあ。

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パラス「ねえタイタン、アテナお姉さまを私だけのものにしたいの。もしも邪魔をする奴が現れたら……」
タイタン「もちろん、全力でお守りします!この命に代えても」
パラス「……タイタン!ありがとう!」

 タイタンはパラスへの陥落っぷりが爽やか過ぎて気持ちいいくらいのレベル。「もうロリコンでいいや」とか「守りたい、この笑顔」とか字幕スーパーで入れても全然違和感がないぞwww またこの笑顔に対するパラスのロリぶりも視聴者を殺しにかかってるとしか思えない有り様。ねえこれタイタンが画像に美化補正かけてない?

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光牙「例え別々の道を歩んでも、俺達はともに戦う聖闘士。心はひとつだ。必ず生きて、パラスの下で会おう!」
 というわけで、増えすぎた人数を再度処理するべくパーティ分け。戦力比は酷いことになってますが(特に紫龍と龍峰はパラスと当たらないのが前提とでも言いたげな少なさ)、新世代青銅組に1人ずつレジェンド組という組み合わせはなかなか面白い。前述した紫龍と龍峰についても、組み合わせ自体は正にΩのドリームタッグなわけだし。
 誰がどの敵と当たるか……という部分からして現在は予測しにくいですが、唯一確実にあるであろうインテグラvsパラドクス戦がどうなるかは気になる所。現状明らかになっている部分では姉妹対決は既に消化してしまっているので、そのまま再戦しても焼き直しにしかならない。何かしら掘り下げる要素を持ってきてくれないと盛り上がりに欠けてしまいそう。というわけで龍峰、さっさとインテグラを追っかけて僕におねショタ分を補充させるんだ。
 次回からがいよいよ本番でしょうかね。どういう戦いになり、昴に隠された秘密がどのように明かされるか見守っていきたいと思います。

関連:
聖闘士星矢Ω 第52話「新たな聖衣! 翔べ、新生ペガサス!」
聖闘士星矢Ω 第53話「再会!蒼摩よ、魂の炎を燃やせ!」
聖闘士星矢Ω 第54話「勇気を力に!聖衣よ、生まれ変われ!」
聖闘士星矢Ω 第55話「かけがえのないもの!目覚めよ、龍!」
聖闘士星矢Ω 第56話「心に響け!栄斗のシャウト!」
聖闘士星矢Ω 第57話「ペガサスを倒せ!孤高の戦士エデン!」
聖闘士星矢Ω 第58話「四天王現る!アテナ対パラス全面対決!」
聖闘士星矢Ω 第59話「兄弟の絆!アンドロメダ瞬、参戦!」
聖闘士星矢Ω 第60話「鋼鉄の星!昴よ、鋼の闘志を抱け!」
聖闘士星矢Ω 第61話「迫る大軍勢!パライストラ防衛線!」
聖闘士星矢Ω 第62話「玄武の死闘!聖剣対天秤の剣!」
聖闘士星矢Ω 第63話「星矢、出陣!アテナの決意!」
聖闘士星矢Ω 第64話「進め聖闘士!パラスベルダへの険しき道!」
聖闘士星矢Ω 第65話「破れ鉄壁の門!天馬の矛と龍の盾!」
聖闘士星矢Ω 第66話「鋼鉄奮闘!名もなき勇者たち!」
聖闘士星矢Ω 第67話「昴、驚異の小宇宙!エデンの使命!」
聖闘士星矢Ω 第68話「光牙とパラス!戦場の出会い!」
聖闘士星矢Ω 第69話「炎の嵐を起こせ!ユナと蒼摩の友情!」
聖闘士星矢Ω 第70話「聖衣の破壊者!はぐれパラサイト来襲!」
聖闘士星矢Ω 第71話「呪われた聖衣!?小馬座の聖闘士!」
聖闘士星矢Ω 第72話「聖衣継承!?小馬座の昴、誕生!」
聖闘士星矢Ω 第74話「貴鬼の闘い!世代を超えた仲間!」
聖闘士星矢Ω 第75話「定めの邂逅!双子座、再び!」
聖闘士星矢Ω 第76話「不死鳥!鳳凰座の一輝、見参!」
聖闘士星矢Ω 第77話「刻よ動け!集いしアテナの聖闘士!」




<漫画感想>
十 ~忍法魔界転生~(3) (ヤングマガジンコミックス)
十 ~忍法魔界転生~(3) (ヤングマガジンコミックス)
 山田風太郎原作「魔界転生」のせがわまさきによる漫画化「十 ~忍法魔界転生~」の2巻を読了。ようやくの主人公登場であるwww もっとも、せがわまさきの描く柳生十兵衛は「Y十M 〜柳生忍法帖〜」に既に出ているので、懐かしさの方が強いかな。性格も相変わらず飄々として豪放磊落、そして女にモテるw 今回はお雛、おひろ、お縫の3人に思いを寄せられているのですが、けして多くはない出番の中でポンポンとそれぞれのキャラがかわいらしく立っているのが面白い。これ、約50年前の小説原作なんですよ?
 大筋としては敵である転生組はほぼ出揃っているので、その禍々しい所業が見えてくる……というのがこの3巻。十兵衛との直接対決はまだまだ先ですが、彼らの暴れっぷりが楽しみで仕方ありません。

漫画感想(「十 ~忍法魔界転生~」1巻、「屋上姫」4巻)
漫画感想(「十 ~忍法魔界転生~」2巻)


真剣で私に恋しなさい! S ~九鬼紋白編~ (1) (カドカワコミックス・エース)
真剣で私に恋しなさい! S ~九鬼紋白編~ (1) (カドカワコミックス・エース)
 皇ハマオの「真剣で私に恋しなさい! S 九鬼紋白編1」を読了。松永燕編は1巻完結でしたが、こちらはもっと長く続けるようで。この1巻では大和が紋白の執事になるまでが描かれています。時間をかけられる分だけ描写も丁寧で、大和以上に読者がじっくりロリコン化させられていきますw (やったことないけど)「君が主で執事が俺で」からのゲストキャラも登場し、まじ恋以前からのファンには嬉しい追加となっています。
 この1巻で印象的なのは、1巻ラストの大和が紋白の執事になることを決めるシーン。大和の助言が上手く行ったのでそれを伝えに来た紋白が、大和の布団に潜り込んでくるという大胆過ぎる行動がインパクト大です(別にまだエッチなことはしてませんよ?w)。こんなんされたら陥落するしかないわ。そして準が見たら間違いなく殴りかかってくるから早く逃げるんだ大和。

関連:
漫画感想(「真剣で私に恋しなさい!」5巻、「真剣で私に恋しなさい! S 松永燕編」)


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  •  ゴールデンタイム 第5話「ボディ・アンド・ソウル」
  • 万里から分離した幽霊が登場。 過去の万里とリンダとどういう関係だったのか気になりますね。 実家から戻ってきた万里を待っていたのは香子からの告白の返事だった。 翌日、いつになくハイテンションで接してくる香子に戸惑う万里だったが、 柳澤はいつものことだと取り合わない。 そこに現れたリンダ先輩へ前のめりにおまけんに入会することを告げる香子。 そして意気揚々と阿波踊りの練習を...
  • 2013.11.03 (Sun) 23:22 | 空 と 夏 の 間 ...
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  •  聖闘士星矢Ω 78話「決戦の始まり!宿命の女神のもとへ!」の感想
  • 自主的に二年目の気になる点をセルフツッコミ! エウロパを生かしておいたのはこのためか、と思いましたが今回も逃げた。 もう思わせぶりなコイツの顔を見るのもセリフを聞くのもウンザリなんで、 若き聖闘士の成長を見るためとか言ってないで伝説の人たちで倒してよ! アテナを守るのに敵を減らすのは最優先じゃないの? いつでもやれるから? えーと、オープニング変更、Ω覚醒編突入ということで...
  • 2013.11.04 (Mon) 03:25 | 真実悪路
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  •  ゴールデンタイム 第5話「ボディ・アンド・ソウル」
  • ゴールデンタイム (7) I'll Be Back (電撃文庫)『こっちにおいでよ!』 原作:竹宮ゆゆこ 原作イラスト:駒都えーじ 監督:今 千秋 シリーズ構成:志茂文彦 アニメーション制作:J.C.STAFF 加賀香子:堀江由衣   多田万里:古川慎   林田奈々:茅野愛衣 柳澤光央:石川界人   岡千波:木戸衣吹   二次元くん:比上孝浩 NANA先輩:佐藤聡美
  • 2013.11.04 (Mon) 20:40 | 明善的な見方
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  • ゴールデンタイムの第5話を見ました。 第5話 ボディ・アンド・ソウル 香子からのメールで実家に帰った万里は卒業アルバムに挟まれていたのリンダ先輩とのツーショット写真を見つけ、記憶をなくした蓬莱橋を訪れる。 「何で、何で俺は何も覚えてないんだ…!?リンダ先輩は俺の何だったんだ…!?」 東京に戻った万里は香子から友情の証としてお揃いの鏡をプレゼントされるのだが、リンダ...
  • 2013.11.04 (Mon) 21:57 | MAGI☆の日記
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  •  ◎ゴールデンタイム第5話ボディ・アンド・ソ...
  • =橋バン:なんでなにも覚えてないんだ、リンダ先輩はなんだったんだ*ヤナ:おまえんちいっていい俺、いないんだ=電車|橋から転落して、ほりだされた、記憶喪失男として大学生に...
  • 2014.11.05 (Wed) 00:03 | ぺろぺろキャンディー