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あたしの番だもんね/ぎんぎつね12話他2013/12/23感想

<記事内アンカー>
てーきゅう 第36話「先輩とコーチ・カーター」
ぎんぎつね 第12話(最終回)「夏越の祓」
漫画感想(「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」8巻、「いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!」1,2巻)


 ふう、やっとまともに荷解きできて部屋のスペースが広がった。これで布団を広げる場所に困らず済むな。終わってないけど。そして整理してみて改めて積み本の数に軽く青ざめる。


てーきゅう 第36話「先輩とコーチ・カーター」
©ルーツ / Piyo / アース・スター エンターテイメント / 亀井戸高校テニス
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 最終回でマイケル回。OPが始まらないと思ったらEDだった。ひたすらマイケル、マイケル、マイケルで流しまくった後、すい臓取られるという最初の話を彼にさせるという構成が意外かつ最初に繋がる話で相変わらず上手い。
 3期ともなるとダレたり失速したりするのは珍しくないのだけど、ギャグ自体に円熟味が出て早口のスピード感と融合、お家芸と化しているのが素晴らしいなあ。ぜひまた4期をやってほしい。スタッフの皆様、お疲れ様でした。

関連:
てーきゅう 第13話「先輩とフルメタルジャケット」
てーきゅう 第14話「先輩とワンス・アンド・フォーエバー」
てーきゅう 第15話「先輩とトランスフォーマー」
てーきゅう 第16話「先輩とピンポン」
てーきゅう 第17話「先輩とマーズ・アタック」
てーきゅう 第18話「先輩とエボリューション」
てーきゅう 第19話「先輩とラン・ローラ・ラン」
てーきゅう 第20話「先輩とサイダーハウス・ルール」
てーきゅう 第21話「先輩とメジャーリーグ」
てーきゅう 第22話「先輩とフィールド・オブ・ドリームス」
てーきゅう 第23話「先輩とE.T.」
てーきゅう 第24話「先輩とおいしいレストラン」
てーきゅう 第25話「先輩とワールド・イズ・ノット・イナフ」
てーきゅう 第26話「先輩とスタンド・バイ・ミー」
てーきゅう 第27話「先輩とマッドマックス」
てーきゅう 第28話「先輩とシザーハンズ」
てーきゅう 第29話「先輩とハングオーバー!」
てーきゅう 第30話「先輩と8マイル」
てーきゅう 第31話「先輩とヴェニスの商人」
てーきゅう 第32話「先輩と羅生門」
てーきゅう 第33話「先輩とコンスタンティン」
てーきゅう 第34話「先輩とドリームキャッチャー」
てーきゅう 第35話「先輩とトゥモロー・ネバー・ダイ」




ぎんぎつね 第12話(最終回)「夏越の祓」
©落合さより / 集英社・ぎんぎつね製作委員会
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 夏越の祓が終わり、夏が来る。今まで続いてきた、そしてこれからも続いていく日々。
 最終回や行事だからといって何が起こるというわけでもなく最終回。それがこの作品らしいと同時に、これまで登場した人々を再度描くのに十分な時間を与えてくれているのが美しい。皆1話だけ出てきたくらいで、それほど強烈なキャラというわけでもないのに違和感も悪目立ちもせずに見られたなあ……それぞれの足元がしっかりしていたからこそ、でしょうね。日輪子回で真面目にバカっぽかった桐島会長が、バカなんだけど憎めないバカくらいにはマシなバカになっていたフォローも悪くないw
 一方で、達夫のボヤキが伏線になっていたのも面白い。幼子は幼子なりに自分と神使の違いが分かっていて、その上で「お嫁さんになる」以上の気持ちを送っていたのというのはなんとも微笑ましくて、かわいらしかったなあ。そりゃ回想でも現在でも銀太郎の表情を描くわけにはいかないw
 この夏越の祓は原作3巻(既刊10巻)の話だそうで、「これからも続いていく」というのが素直に感じられる最終回でした。いや、ほんと1クールで終わらせるにはもったいない……

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 神使という通常はいない存在を加えていることから、もっとドタバタしたものを想像していたのですが、後半になればなるほど話の展開は静かになっていきました。刺激に欠けるという評価もできるけれど、考えてみればまこと達にとってはぎんがいることこそが普通で、だから特別な何かが起きる必要はないんですよね。僕達にとっては非日常でも、作中の人物にとっては「日常もの」であり、そしてぎん達の存在がちょっとだけその日常を物語として分かりやすくしてくれているのが素敵な作品でした。
 正直に言えば「月曜の感想がてーきゅうだけってどうよ」という消極的な理由もあって視聴を決めた作品だったのですが、見れば見るだけ響いてくれる作りに毎週感心させられていました。底の部分が非常に丁寧な脚本を、無駄に強調することもなく自然体で活かした演出・キャスト陣の演技も相まって、本当に優しい作品に仕上がっていたなと思います。
 原作は購入に至るもまだ読んでいないのですが、三嶋大社のうなぎの神使が出てくることはあるんだろうかwww スタッフの皆様、お疲れ様でした。素敵な作品を、ありがとうございます。

関連:
ぎんぎつね 第1話「十五代目と銀太郎」
ぎんぎつね 第2話「譲り合うように」
ぎんぎつね 第3話「神様のいる所」
ぎんぎつね 第4話「悟とハル」
ぎんぎつね 第5話「あたたかい季節」
ぎんぎつね 第6話「どんな顔してる?」
ぎんぎつね 第7話「神社とお寺」
ぎんぎつね 第8話「人間って変」
ぎんぎつね 第9話「ごめんなさい」
ぎんぎつね 第10話「いーじゃん別に」
ぎんぎつね 第11話「まことの未来」




<漫画感想>
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!(8) (アクションコミックス(コミックハイ!))
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!(8) (アクションコミックス(コミックハイ!))
 草野紅壱の「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」8巻を読了。莉智香先生編の完結巻です。追試が迫る中、修輔の性欲処理を巡って奈緒&近藤と莉智香&彩葉の暗闘(?)が繰り広げられるわけですが、これが全く修輔のあずかり知らない水面下の出来事なのが楽しい。5人とも変態なのにwww
 そして追試終了後の莉智香と奈緒のやりとりも、性癖が明らかになり同じ穴の狢として先達っぷりを見せつける莉智香の強烈さがすさまじい。先の暗闘もそうなんだけど、変態レベルは青天なのに表面はきれいに繕っているのがすごいなあ。女の怖さが出ているんだけどドロドロせず、とにかく全てが笑いに転化してしまう。下品なのに視覚的には全くエロに頼ってないという、コメエロのお手本みたいな作品だ……
 あ、ちなみに最近のうコメ見たばっかりの人は豊永利行の声の脳内再生がスムーズに進むと思いますよ?

関連:
漫画感想(「ジョジョリオン」4巻、「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」7巻)
漫画感想(「機動戦士Vガンダム プロジェクト・エクソダス」、「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト」1巻、「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」6巻)


いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい! (2) (電撃コミックス)
いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい! (2) (電撃コミックス)
 「いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!」1,2巻を読了。fairys原作の同名ゲームの、おだまさるによる漫画化です。あまり目立ったアレンジは見られませんが、ゲームをプレーしてから数ヶ月経った身としては純粋に懐かしく、キャラの個性が素直に感じられるようになっています。1巻はキャラや背景説明の必要もあってか、ちょっと総花的で味気ない印象も受けましたが、2巻はメインヒロインである歩夢がはっきり前面に出ていて、そのかわいさを堪能することが出来ました。同じ妹なんだが上の「お兄ちゃんのことな(ry」とは全く別の生き物に見えるwww
 惜しむらくは桜花祭のクエストが若干伝わりにくい点ですが、シナリオの取捨選択からすれば仕方のないところかな。派手ではないけれど、この漫画版でゲームをしてくれる人が少しでもいてくれればいいな、と思います。
 ……とか言ってたら、先月PSVITAへの移植が発表されてました。絵師が脱退しているのに追加要素とかあるんだろうか。

PS VITA:いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!PS VITA移植決定fairys

関連:
ギャルゲー感想(いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい! 拝田希実花ルート)
ギャルゲー感想(いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい! 茂森真央ルート)
ギャルゲー感想(いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい! 奈々瀬奉莉ルート)
ギャルゲー感想(いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい! 三谷歩夢ルート+雑感)


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  • 2013.12.24 (Tue) 22:14 | 日々の記録