今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?22 


 「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」さんの企画「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?22」参加エントリです。遅いよ正に駆け込みだよバーカバーカ!orzスイマセン




<有頂天家族>
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:5
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4
合計:24

 久米田康治キャラ原案ということで見始めた作品。最初は久米田康治テイストの京都を存分に描き切ったP.A.WORKSの美術力に目を奪われていましたが、話が進むに連れ人間以上に人間臭いたぬき達の様子、そして家族愛にすっかり惹きつけられてしまいました。原作者もスタッフも、どのキャラも好きなのだというのが伝わる作品だったなあ。佐倉綾音演じる海星も、後半まで姿を見せないのに抜群のかわいさでした。

有頂天家族 第1話「納涼床の女神」
有頂天家族 第2話「母と雷神様」
有頂天家族 第3話「薬師坊の奥座敷」
有頂天家族 第4話「大文字納涼船合戦」
有頂天家族 第5話「金曜倶楽部」
有頂天家族 第6話「紅葉狩り」
有頂天家族 第7話「銭湯の掟」
有頂天家族 第8話「父の発つ日」
有頂天家族 第9話「夷川の娘・海星」
有頂天家族 第10話「夷川早雲の暗躍」
有頂天家族 第11話「捲土重来」
有頂天家族 第12話「偽叡山電車」
有頂天家族 第13話(最終回)「有頂天家族」



<ファンタジスタドール>
ストーリー:4
キャラクター性:3
画:3
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4
合計:21

 1話を見て中途半端さに頭を抱えたのも懐かしい話。計算立てられたおかしさ、一方で深く読み取ろうとすれば応えてくれるストーリーと、全体に熟練の遊び心が上手く出た作品であったと思います。点数だと評価しにくいのだけど、個性ある怪作と言える出来だったかなと。

ファンタジスタドール #1「うずめうずうず 忍び寄る怪しい影?」
ファンタジスタドール #2「ささらさらさら 仮にもマイマスター?」
ファンタジスタドール #3「さくっと作戦 マドレーヌの献身?」
ファンタジスタドール #4「じめじめしめじ 残念王子の逆襲?」
ファンタジスタドール #5「ばたばたバイト はじめてのカティア?」
ファンタジスタドール #6「小明かりかり 拘束と献身?」
ファンタジスタドール #7「心ころころ? あわせてひとつ」
ファンタジスタドール #8「玉ねぎたまたま 文化の祭り?」
ファンタジスタドール #9「かがみかみかみ? まぎれる気持ち」
ファンタジスタドール #10「ぽかーんとポーカー 委員会の挑戦?」
ファンタジスタドール #11「小町まちまち? 約束の献身」
ファンタジスタドール #12(最終回)「希望うきうき みんなきらきら」



<私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!>
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:3
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
合計:23

 アニメ化は嬉しいがもこっちを演じ切れるのだろうか?と楽しみ半分不安半分だった作品。蓋を開けて見れば橘田いずみが大奮闘!ゲスなところもかわいいところも悲しいところも余すことなく表現してくれました。
 やや過剰なくらいの演出は本来地味な画面を十分に色彩豊かに彩ってくれていたし、多用された特殊EDもそれぞれの回に合っている。また短編を違和感なく繋げて30分アニメに仕立てている点など、スタッフの上手さも様々な部分で感じられる作品でした。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪1話「モテないし、ちょっとイメチェンするわ」
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪2話「モテないし、昔の友達に会う」
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪3話「モテないし、悪天候」
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪4話「モテないし、ちょっといい夢見るわ」
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪5話「モテないし、スキルアップしてみる」
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪6話「モテないし、花火に行く」
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪7話「モテないし、夏休みを満喫する」
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪8話「モテないし、見栄をはる」
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪9話「モテないし、夏が終わる」
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪10話「モテないし、二学期が始まる」
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪11話「モテないし、文化祭に参加する」
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪12話(最終回)「モテないし、将来を考える」



<たまゆら〜もあぐれっしぶ〜>
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:3
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
合計:23

 前期は雰囲気にやや乗り切れない所があったのですが、今期は素直に作品の優しさに浸ることができました。楓に絞った話のおかげかしらん。かおる達の影が薄くなってしまっているのは残念ですが、全体の雰囲気については前期より統一感があった印象。

たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第1話「おかえりなさいの一年に、なので」
たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第2話「どきどきの新しい一歩、なので」
たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第3話「写真部 本格始動、なので」
たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第4話「特別な場所、特別な想い、なので」
たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第5話「明日のためにレッツフォト、なので」
たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第6話「もう届かない笑顔を訪ねて、なので」
たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第7話「ついに、みんなで来たよ!なので」
たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第8話「あの日の遠い約束、なので」
たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第9話「心に灯す竹あかり、なので」
たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第10話「いつかくるその日まで、なので」
たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第11話「今年もありがとう、なので」
たまゆら~もあぐれっしぶ~ 第12話(最終回)「そして…旅立ちの季節、なので」



<Free!>
ストーリー:2
キャラクター性:3
画:5
演出:4
音楽:3
総合的な評価:3
合計:20

 京アニがまさかの美形青年アニメを……ということで注目を集めた作品。
 ストーリーは青春スポーツものとしてなかなか良くできており、これは今期でも上位の評価……のつもりだったのですが、最終回で一気に2に。本当に、あの話だけが納得いかない。

Free! 1Fr「再会のスターティングブロック!」
Free! 2Fr「追憶のディスタンス!」
Free! 3Fr「理論のドルフィンキック!」
Free! 4Fr「囚われのバタフライ!」
Free! 5Fr「試練のオープンウォーター!」
Free! 6Fr「衝撃のノーブリージング!」
Free! 7Fr「決戦のスタイルワン!」
Free! 8Fr「逆襲のメドレー!」
Free! 9Fr「迷いのルーズンアップ!」
Free! 10Fr「苛立ちのハートレイト!」
Free! 11Fr「激情のオールアウト!」
Free! 12Fr(最終回)「遙かなるフリー!」



<ステラ女学院高等科C3部>
ストーリー:2
キャラクター性:1
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:1
合計:13

 ビバップ風PVが気に入って、密かにこのシーズンのダークホースを期待していた作品。……マイナス方向にダークホースだったよ!なんで毎回見ていて不快にならなきゃならんのだ。
 最終回感想でも書きましたが、部活名をタイトルにしておきながら実質ゆら1人の物語だったのが1番の不満。あ、あとこれも既に書いたことですが、最終回の眼鏡っ娘の扱いは僕に喧嘩を売っているものと受け取っておきます。

ステラ女学院高等科C3部 Game 1「志願兵ハ居ナイノカッ!?」
ステラ女学院高等科C3部 Game 2「我、令嬢守衛ヲ拝命ス。」
ステラ女学院高等科C3部 Game 3「敵弾ハ、魂マデモ砕カンヤ?」
ステラ女学院高等科C3部 Game 4「不射ノ射ヲモチ当タルベシ。」
ステラ女学院高等科C3部 Game 5「孤島ボツトハ熱ク萌ユ。」
ステラ女学院高等科C3部 Game 6「「ヌレヌレ作戦」発動セリ。」
ステラ女学院高等科C3部 Game 7「凶弾ニ同志ハ斃れヌ。」
ステラ女学院高等科C3部 Game 8「司令ハ非情タルベキカ?」
ステラ女学院高等科C3部 Game 9「斯クシテ宴ハ終ワル。」
ステラ女学院高等科C3部 Game 10「戦友ハ皆、消エ行クモノ也。」
ステラ女学院高等科C3部 Game 11「継戦能力既ニ無シ。」
ステラ女学院高等科C3部 Game 12「当タッテ、弾ケロ。」
ステラ女学院高等科C3部 Game 13(最終回)「歩兵ハ戦ノ女王タレ。」



<ローゼンメイデン>
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:4
演出:3
音楽:3
総合的な評価:4
合計:22

 ヤングジャンプで復活した作品のアニメ化。旧シリーズから数年が経っているわけですが、オリジナルキャストを再び揃えてやってくれたのが嬉しい。初回のダイジェストこそ戸惑いましたが、大学生となったジュンを主軸にじっくりと描かれる内面描写、それに合わせたこれまでより陰のある絵柄といった要素にすぐ引き込まれてしまいました。また彼女達に会えたことを、改めて感謝したいです。

ローゼンメイデン 第1話「アリスゲーム」
ローゼンメイデン 第2話「少女のつくり方」
ローゼンメイデン 第3話「真紅の目覚め」
ローゼンメイデン 第4話「ティーポット」
ローゼンメイデン 第5話「天使の黒い羽根」
ローゼンメイデン 第6話「下弦の月まで」
ローゼンメイデン 第7話「存在した時間」
ローゼンメイデン 第8話「アンティークドール」
ローゼンメイデン 第9話「幻影の白薔薇」
ローゼンメイデン 第10話「見えない選択肢」
ローゼンメイデン 第11話「約束と嘘」
ローゼンメイデン 第12話「ローザミスティカ」
ローゼンメイデン 第13話(最終回)「わすれないで」



<銀河機攻隊マジェスティックプリンス>
ストーリー:5
キャラクター性:5
画:5
演出:5
音楽:5
総合的な評価:5
合計:30

 評価企画に参加して初のオール5!「丁寧な作品」という評価がぴったりで、とにかく毎週見れば見るほどイズル達がかわいくて仕方なくなっていく自分がいました。端正な平井久司デザインらしからぬ崩し顔の似合うキャラ達、特撮畑というフレッシュさがありながら違和感なく溶け込んだキャスト、きめ細かなアクションを惜しげもなくさりげなく突っ込んだロボットアクション……全てが全てツボ。
 オリジナルアニメでこれだけ大好きになったのは、本当に珍しいことでした。セカンドシーズン、ぜひ見せてほしい。

銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #001「出撃」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #002「ヒーロー誕生」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #003「奇襲」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #004「喪失」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #005「小惑星基地潜入作戦」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #006「卒業」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #007「欲望の牙城」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #008「ケレス大戦」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #009「開示」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #010「狩るもの、狩られるもの」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #011「オペレーション・アレス」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #012「シークレットミッション」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 特別編「ザンネンなんかで終わんない!!」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #013「孤高のエース」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #014「アッシュの影」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #015「ヴェスタ防衛」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #016「君のヒーロー」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #017「都市学園防衛戦(前篇)」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #018「都市学園防衛戦(後篇)」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #019「ディープリーコン」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #020「宿命の遺伝子」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #021「決戦前夜」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #022「オペレーション・ヘヴンズゲート」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #023「アーレア・ヤクタ・エスト」
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス #024(最終回)「宇宙に散る花」


ブルーレイ 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第1巻
ブルーレイ 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第2巻
ブルーレイ 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第3巻
ブルーレイ 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第4巻
ブルーレイ 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第5巻
ブルーレイ 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第6巻
ブルーレイ 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第7巻

漫画感想(「マジェスティックプリンス」1~3巻)
漫画感想(「マジェスティックプリンス」4巻)

漫画感想(「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」1巻)
漫画感想(「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」2巻(完))



<恋愛ラボ>
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:3
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4
合計:22

 同じ作者の「僕らはみんな河合荘」を読んでいたのでこちらもこの機会に……と視聴した作品。テンポと進行に独特の癖はあったもののそれが楽しく、彼女達なりの真剣さや賑やかさが伝わってきました。キャスト陣も派手さよりイメージを重視した配役がはまって、非常に生き生きした作品として仕上がっていたように思います。「僕らはみんな河合荘」の方もアニメ化が決定とのことで、こちらも是非チェックしたい。……原作積んじゃってるの、早く消化したいなあ。

恋愛ラボ #01「出会ってしまった二人」
恋愛ラボ #02「恥ずかしがり屋とクールと変態」
恋愛ラボ #03「宣戦布告のサヨとエノ」
恋愛ラボ #04「恋愛研究再開!と思ったら……」
恋愛ラボ #05「こちら藤女恋愛放送局」
恋愛ラボ #06「最低伝説リコ」
恋愛ラボ #07「いざ倉橋家!」
恋愛ラボ #08「ワイルドな君へ……」
恋愛ラボ #09「その笑顔が……」
恋愛ラボ #10「よりぬき生徒会(撮り下ろし)」
恋愛ラボ #11「恋愛ラボ?」
恋愛ラボ #12「ずっと友達でいてくださいね」
恋愛ラボ #13(最終回)「その手を重ねて」



<ガッチャマン クラウズ>
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:2
演出:3
音楽:3
総合的な評価:4
合計:20

 「ヒーローもののリバイバル作品」くらいの認識で、アクションものも見たいなと視聴対象にした作品。が始まってみるとむしろ哲学的だったw SNSをテーマとした時代性を古典的ヒーローものに合わせるという挑戦的な作風が刺激的で、主人公のはじめのエキセントリックさと相まってなんとも尖った作品になっていました。最終回は若干物足りなさも感じましたが、2期を期待して待ちたい。

ガッチャマン クラウズ #1「A vant-garde」
ガッチャマン クラウズ #2「Asymmetry」
ガッチャマン クラウズ #3「Futurism」
ガッチャマン クラウズ #4「Kitsch」
ガッチャマン クラウズ #5「Collaboration」
ガッチャマン クラウズ #6「Originality」
ガッチャマン クラウズ #7「Abjection」
ガッチャマン クラウズ #8「Genuine」
ガッチャマン クラウズ #9「Forgery」
ガッチャマン クラウズ #10「Crowds」
ガッチャマン クラウズ #11「Gamification」
ガッチャマン クラウズ #12(最終回)「collage」



<サーバント×サービス>
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
合計:19

 茅野愛衣声の眼鏡ボインというヒロインで視聴を始めた作品。序盤はお役所という舞台もあってかキャラも話も硬さを感じる部分がありましたが、段々と全体が解れて笑いの幅も広くなっていったように思います。特に1番硬い譲二が1番壊れていて笑ったw

サーバント×サービス 第1話「気をつけよう 人の呼び方 その理由」
サーバント×サービス 第2話「お仕事は 慌てず騒がず 投げ出さず」
サーバント×サービス 第3話「怠るな 職場の安全 身の安全」
サーバント×サービス 第4話「来週の 見えない危険に 要注意」
サーバント×サービス 第5話「皆が待ってる ヒヤリの体験 活かして今日も 健全職場」
サーバント×サービス 第6話「確かめて 思わぬ問題 かくれんぼ」
サーバント×サービス 第7話「自己防止 見えない所に 人が居る」
サーバント×サービス 第8話「危険の芽 田中の孫に 御用心」
サーバント×サービス 第9話「ありますか 心のゆとりと 積み重ね」
サーバント×サービス 第10話「あとで良い ついでで良いは 大きな後悔」
サーバント×サービス 第11話「アテンション あなたを狙う 甘い罠」
サーバント×サービス 第12話「一寸待て 慣れと油断が 命取り」
サーバント×サービス 第13話(最終回)「これで良し 明日につなぐ 楽しい職場」



<幻影ヲ駆ケル太陽>
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
合計:18

 かわいい絵柄にダークな作風……という取り合わせの作品でしたが、全体に飛び抜けたものは感じなかったのが正直な所。ぎんかが天使なのは異論を認めないけど。
 ただ、前日談にあたるTV未放映話については作品の世界観やテーマが凝縮されており、これについては本当に素晴らしい出来だったと思います。作品の見方が変わる、とまでは言いませんが、嫌いでなかった人にはぜひ見てほしい。

幻影ヲ駆ケル太陽 episodio I「太陽の黒点」
幻影ヲ駆ケル太陽 episodio Ⅱ「血塗られた未来」
幻影ヲ駆ケル太陽 episodio Ⅲ「とむらいの声」
幻影ヲ駆ケル太陽 episodio Ⅳ「これは絵なのだろうか?」
幻影ヲ駆ケル太陽 episodio Ⅴ「ああ、金、金! この金のために どれほど多くの悲しいことが この世に起こることであろうか!」
幻影ヲ駆ケル太陽 episodio Ⅵ「星とともの果てに」
幻影ヲ駆ケル太陽 episodio Ⅶ「華麗なる休暇」
幻影ヲ駆ケル太陽 episodio Ⅷ「こぼれおちる水」
幻影ヲ駆ケル太陽 episodio Ⅸ「月の光、太陽の陰」
幻影ヲ駆ケル太陽 episodio Ⅹ「燃え尽きるような」
幻影ヲ駆ケル太陽 episodio XI「君のみち」
幻影ヲ駆ケル太陽 episodio XII「運命の選択」
幻影ヲ駆ケル太陽 episodio XIII(最終回)「太陽の微笑み」
幻影ヲ駆ケル太陽 episodio XⅣ(TV未放送)「踏み込めない心」



<ふたりはミルキィホームズ>
ストーリー:2
キャラクター性:2
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:2
合計:14

 突き抜け過ぎた2期、真面目なオルタナティブの中間……という触れ込みだった作品ですが、それほどギャグがあるわけでもなくかといって話に深みがあるわけでもなく。探偵と怪盗という対立関係についてはこれまでの作品よりも踏み込めるだけのポテンシャルを持っていたと思うのですが、あまりに時間が足りない。結果として、なんとも薄味になってしまっていたのが残念でした。

ふたりはミルキィホームズ 第1話「いつものふたり」
ふたりはミルキィホームズ 第2話「「なる」ということ」
ふたりはミルキィホームズ 第3話「わたしのトイズ」
ふたりはミルキィホームズ 第4話「まけないきもち」
ふたりはミルキィホームズ 第5話「謎のおばあさん」
ふたりはミルキィホームズ 第6話「おうちに帰ろう」
ふたりはミルキィホームズ 第7話「終わりのはじまり」
ふたりはミルキィホームズ 第8話「姫百合せんぱい」
ふたりはミルキィホームズ 第9話「じぶんのちから」
ふたりはミルキィホームズ 第10話「いつでもいっしょ」
ふたりはミルキィホームズ 第11話「みんなとふたり」
ふたりはミルキィホームズ 第12話(最終回)「あたらしいふたり」


<個別賞>
ベストキャラクター賞:ヒタチ・イズル
ベストOP賞:該当なし
ベストED賞:どう考えても私は悪くない(私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!)
ベスト声優賞・男性:池田純矢
ベスト声優賞・女性:橘田いずみ

 ベストキャラ賞はチームラビッツで、と言いたいところですがルール的に無理なのでw 代表してイズルに1票。
 ベストED賞は作品世界をコミカルかつ的確に表現したわたモテEDに。
 ベスト声優賞・男性は早口上長口上で本職に勝るとも劣らない演技を披露してみせた池田純矢。キャラソンでも同様で爆笑www
 ベスト声優賞・女性はもこっちという難役と作品を見事に支えた橘田いずみに。次点を挙げるなら「恋愛ラボ」「有頂天家族」で抜群のかわいさを見せてくれた佐倉綾音でしょうか。



131230_02.jpg
 全体としては割と当たり外れのある期だったかな。安定して面白い作品、ほどほどの作品、毒皿で最後まで見た作品とくっきり分かれていました。
 外せないのが「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」で、本当に毎週夢中で視聴していました。自分にとっての2013年の最高傑作は早々にジョジョに決まってしまったな……というのが3月末の気持ちだったのですが、まさかそれをかわしてくれる作品に会えるとは。1年あれば 本当に様々な作品があるな、と思わされました。さて、2014年冬も多くの作品が放映されますが、次は一体どれを見ようかな。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
button21112.gif
  このエントリーをはてなブックマークに追加

Posted on 2013/12/30 Mon. 08:45 [edit]

CM: 2
TB: 1

top △

« NICE COUPLLING/バディ・コンプレックス1話感想  |  お前は俺の友達だ/革命機ヴァルヴレイヴ24話感想 »

コメント

No title

こんにちは、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の総責任者のピッコロでございます。

このたびはお忙しい中、当ブログの企画に参加して頂きありがとうございました。評価して頂いた結果は集計に加えさせていただきました。 また今回企画の発動が大幅に遅れたことをお詫びいたします。

なお、今回の企画の中間集計結果の発表については、2014年1月24日(金)21時半から放送のネットラジオで行う予定でございますので、お時間がありましたら聞いて頂けると嬉しいです。


そして本日12月31日(火)22時より「年末スペシャル」と題しましてネットラジオを放送いたします。評価企画のデータを基に今年一年のベストアニメを発表!また今年の重大アニメニュースを振り返る予定です。お時間の都合がありました気軽に遊びに来て下さいませ。興味がおありでしたらこちらをご覧下さい↓

http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-7325.html

また次の企画を立ち上げましたら、その時もどうかよろしくお願いいたします。

ピッコロ #- | URL | 2013/12/31 12:54 * edit *

No title

>ピッコロさん
コメントありがとうございます。そして、ラジオお疲れ様でした。
今回は本当に駆け込みで申し訳なかったです。次回は早めに参加できるよう書いておきたいなと(汗)
集計、大変かと思いますが頑張ってください!

闇鍋はにわ #dvQckJnQ | URL | 2014/01/01 10:34 * edit *

top △

コメントの投稿

Secret

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://craft89.blog105.fc2.com/tb.php/863-7e0de0c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

◎ふたりはミルキィホームズ第2話「「なる」...

))アリ:すごかったねミルキーさんカズ:怪盗をあっというまに、全員にげちゃったし))7人も相手だなんて私たちがすごい探偵なら捕まえられてた))聞きにいってみようよ凸カ:許可と...

ぺろぺろキャンディー | 2014/04/30 19:43

top △

2017-08