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私もおんなじ気持ちだもん!/キルラキル20話他2014/3/1感想

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キルラキル 第20話「とおく群衆を離れて」
漫画感想(「変ゼミ」8巻)
漫画感想(「ナリユキまかせの天狗道」1巻)




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 まじこいA-3を開始。亀の歩みになりそうですが、ちまちまでも進めていくぞー。久しぶりのプレイということで懐かしさが楽しさを増幅させている面もありますが、相変わらず会話劇が楽しいなあ。最初は李さんを選んでみましたが、こんなにかわいかったっけこの人。開始30分で早々にノックアウトされてます。


キルラキル 第20話「とおく群衆を離れて」
©TRIGGER・中島かずき/キルラキル製作委員会
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 純潔に飲み込まれる流子。そして、彼女を止めるために皐月がとった手段は……
 流子と皐月のコスチューム入れ替え! 服が人格を持ち、着る相手との関係性を描いていただけに想像が届かなかったシチュエーションをやってのける引きが心地いい。コンビの片方が闇堕ちして……と言えばさほど珍しくないのだけど、それが人間と服であるだけでこんなに新鮮に感じられるものなのか。一方でセーラー服と日本刀(+黒髪ロング)という定番的な組み合わせに皐月が埋没しないよう、折れた縛斬の二刀流になっているのも心遣いとして素敵なところ。バトルについてはきめ細かさより派手さ重視のこの作品で、二刀流というのはどう話に活かされてくるのかしらん。
 インパクトという意味では上述した服入れ替えが1番大きいのですが、前半で流子を挑発するのが生命繊維で作った羅暁達の人形というのが映像の自由度を格段に上げているのも今週の見所の一つだと思います。映像や操り人形では動かし方に限度があるし、流子の反応もどうしても抑えたものになってしまう。生命繊維であれば実体でありながら虚像のように動かすことができ、かつ怒りに任せて流子に攻撃させることもできる。蟇郡への反論の場面にまで使えるんだから汎用性高いなーw

<小話その1・流子のバイク>
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 このチョッパーバイク、ロープウェーによく入れられたなwww

<小話その2・裸の太陽丸>
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 メカニック的にはそんな派手でもないのですが、司令室をわざわざ丸出しビーチ仕様にできるというのが恐ろしい。他の作品では絶対にこんな艦出せない!

<小話その3・闇衛生兵小隊 満艦飾一家>
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 ママさんの服のビーチとナースの比率を入れ替えよう、そうしよう。3人の服装だけに目が行きがちですが、ガッツが服を脱いだ上でブランデーか何かの入っているであろう樽を首に付けているのが芸コマ。しっかりヌーディストビーチかつ闇衛生兵仕様です。

<小話その4・黄長瀬専用DTR試作機装着シークエンス>
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 せめてニプレス付けろ!こんな距離を滑ったら擦れて痛いだろ!

関連:
2014年冬アニメ 視聴予定リスト

キルラキル 第1話「あざみのごとく棘あれば」
キルラキル 第2話「気絶するほど悩ましい」
キルラキル 第3話「純潔」
キルラキル 第4話「とても不幸な朝が来た」
キルラキル 第5話「銃爪」
キルラキル 第6話「気分次第で責めないで」
キルラキル 第7話「憎みきれないろくでなし」
キルラキル 第8話「俺の涙は俺が拭く」
キルラキル 第9話「チャンスは一度」
キルラキル 第10話「あなたを・もっと・知りたくて」
キルラキル 第11話「可愛い女と呼ばないで」
キルラキル 第12話「悲しみにつばをかけろ」
キルラキル 第13話「君に薔薇薔薇・・・という感じ」
キルラキル 第14話「急げ風のように」
キルラキル 第15話「どうにもとまらない」
キルラキル 第16話「女はそれを我慢できない」
キルラキル 第17話「何故にお前は」
キルラキル 第18話「夜へ急ぐ人」
キルラキル 第19話「たどりついたらいつも雨ふり」




<漫画感想(「変ゼミ」8巻)>
変ゼミ(8) (モーニングKC)
変ゼミ(8) (モーニングKC)
 TAGROの「変ゼミ」8巻を読了。7巻はあんなに関する重大な話がありましたが、8巻は田口関連の話が多く収録されています。うーん、アニメの白石稔の演技がハマってたので脳内再生しやすいっていうかもはや勝手に頭の中で声が聞こえてくる……63話は松隆を脱がせる強引な三段論法が実にバカバカしい。というか脱ぐなよ、松隆。一方で彼の自意識や蒔子に対する感情を描いたものもあり、一転して64・65話はNTRホラーじみたになっているのが恐ろしい。7巻ほどのインパクトはないけれど、相変わらず間違いなくオンリーワンの1作。痴漢エピソードとかまさにセーフとアウトの水際を走ってるんですが……

関連:
漫画感想(「NieA7-Recycle-」、「リューシカ・リューシカ」5巻、「変ゼミ」7巻)




<漫画感想(「ナリユキまかせの天狗道」1巻)>
ナリユキまかせの天狗道 (1) (電撃コミックスNEXT)
 弐篠重太郎の「ナリユキまかせの天狗道」1巻を読了。ええ、表紙買いです。昔とあることで「日輪の天狗面」を手に入れた成行。人間の欲望を天狗力に変えるその面を取り返しに次郎姫という巨乳天狗がやってきて……というお話。人間の欲望を力に変える、という天狗面の性質もあって、主人公の成行は煩悩の塊のような男。ラッキースケベに頼るエセ紳士ではない潔さが清々しいw そんなわけでお色気シーンとおっぱいに満ち溢れているのですが、もろだしみたいな場面はむしろ皆無だったりします。主人公が欲望まみれになったらむしろエロが上品になるというのも奇妙な話ですが、要するにコメディとお色気のバランスがいいんですね。笑って楽しみながらおっぱいも楽しめる、1粒で2度美味しい作品に仕上がっています。
 最強ポジションかつ博士キャラでお姉ちゃんな太郎姫、定番の腐れ縁的な紋花もそれぞれ次郎姫とは違ったかわいさがあり、特に後者はその貧乳&スポブラを堪能できる回などもあるので、巨乳よりそっちが好みという人にもおすすめ。ラブコメ分については現状は萌芽が見えるかな?……という程度ですが、その内に話に更なる彩りを加えてくれることを期待。



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【言及】
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  •  『キルラキル』#20「とおく群衆を離れて」
  • 「仲間殺しのために作られた戦争兵器は鮮血じゃねぇ。 この私だったんだ」 鮮血を二度と着ないと突き放す流子。 そのかたくなな態度はマコが間に入っても崩れず… そこに針目縫&羅暁っぽい者が現れ、流子を挑発し本能字学園に導く。 明らかに罠と分かるものだったが、流子は周りの言葉に耳を貸そうとしなかった。
  • 2014.03.01 (Sat) 21:16 | ジャスタウェイの日記☆
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  •  キルラキル 第20話 「とおく群衆を離れて」 感想
  • 純潔を纏った闇堕ちした流子を止めようとする鮮血を纏った皐月。 すっかり皐月が主人公と化してますね。 自分の正体を知り傷付いたことで、最早他人の言葉を聞く耳を持たない流子。 カバーズのみならず美木杉たちにも刃を向け、神衣も極制服も着ることなく 自らの体内の生命戦維の力でビルを薙ぎ払い大阪を後にする。 残されたレジスタンスの面々は本能字学園の地下牢に皐月が幽閉されていることを 知...
  • 2014.03.01 (Sat) 21:29 | ひえんきゃく
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  •  キルラキル 第20話「とおく群衆を離れて」 
  • 敵は本能寺にあり(笑)  鮮血と決別し、羅暁の待つ本能字学園へと向かった流子。 四天王と美木杉たちも、囚われた皐月の救出に向かうが…。   流子が闇堕ち 鮮血をまとって立ち向かう皐月の方がマジヒロインみたいなw
  • 2014.03.01 (Sat) 22:35 | 空 と 夏 の 間 ...
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  •  キルラキル KILL la KILL 20話「とおく群衆を離れて」の感想
  • 姉妹で服のとっかえっこ! なのに、このキャッキャうふふ感の無さたるやどういうことだろうか!? そんな感じで、人間ではないという事実に聞く耳ももたなくなった流子が、 羅暁のもとへ突撃してしまったので戦艦で追っかけるというような話。 ぶっちゃけ美木杉の光がいい加減ウザいので斬り殺しても良かったと思う。 服を着て強くなるネタ的にはそりゃ着て着られてナンボって感じだと思うけど、 ...
  • 2014.03.02 (Sun) 06:17 | 真実悪路
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  •  キルラキル 第20話「とおく群衆を離れて」
  • あらすじ・・・目覚めた流子は自分の事を生命繊維で出来た兵器だと言い、鮮血を遠ざけ羅暁の誘いを受け本能字学園へと向かう。ヌーディストビーチはそんな流子を追いかけて本能字 ...
  • 2014.03.02 (Sun) 06:43 | 続・真面目に働くアニオタ日記