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ガンダムビルドファイターズ22話他2014/3/10~3/12簡略感想

<記事内アンカー>
となりの関くん 10時限目 「ゴルフ」
咲-Saki- 全国編 第9局 「出撃」
バディ・コンプレックス 第10話「父と子」
ガンダムビルドファイターズ 第22話「名人VS名人」
ウィッチクラフトワークス 第10話「多華宮君とウィークエンド・前編」
ノブナガ・ザ・フール 第9話「月 THE MOON」


 ラスト、月曜~水曜分です。もっとも放送はどれも月曜日付なんですがw というわけで、木曜分の中二病他の感想から通常更新復帰となりますので、改めてよろしくお願いします。


となりの関くん 10時限目 「ゴルフ」
© 森繁拓真/株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊・アニメの関くん製作委員会
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 横井さんと関くんが何をしているのか、私気になります!
 というわけで後藤さん初登場回。今回はEDをBGMにして本編に回していましたが、それもその筈。これまでの話は原作では10ページほどでしたが、今回の話は20ページほどなのです。これでも細かな台詞や描写がバシバシ削ってあってダイエット済みだったりする。
 後藤さんを演じるのは佐藤聡美だったわけですが、一歩下がった反応の様子が視聴者にガンガンとリアクションを伝えていく花澤香菜の横井さんと上手い具合に好対照。そして妄想爆発時の破壊力も十分w おさげは原作でも振り回されたり巻かれたりしてはいたのだけど、アニメでは更に目立つようになっていました。しかしなんというか、接待ゴルフみたいなことしてる時点で付き合っちゃえよ2人とも。

関連:
2014年冬アニメ 視聴予定リスト

となりの関くん 0時限目 「棒倒し」「猫」

となりの関くん 1時限目 「ドミノ」
となりの関くん 2時限目 「将棋」
となりの関くん 3時限目 「机みがき」
となりの関くん 4時限目 「囲碁」
となりの関くん 5時限目 「消しゴムはんこ」
となりの関くん 6時限目 「避難訓練」
となりの関くん 7時限目 「手紙まわし」
となりの関くん 8時限目 「将棋②」
となりの関くん 9時限目 「編み物」

漫画感想(「となりの関くん」3巻、「Dimension W」2巻)
漫画感想(「となりの関くん」4巻、「セレスティアルクローズ」6巻)
漫画感想(「となりの関くん」5巻)




咲-Saki- 全国編 第9局 「出撃」
©小林 立/スクウェアエニックス・咲全国編製作委員会
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 副将戦の顛末と、大将戦の幕開け。
 和が空気読まない上に点取られても動揺ゼロ、かつ実際に点数は2位で現状維持でも十分準決勝進出可能、と主役高校としてはちょっと安定し過ぎた大将戦入りだった印象はあるかな。3位の永水の石戸はやたらに落ち着いているし、豊音の能力も現状は清澄ではなくトップの姫松に向けられているので不気味さはあっても緊迫感に欠けるというか。塞が薄墨の能力封じをやめた結果誰がババを引くか、というのも奇妙な緊張感があったけど、できればその爆発力を1回戦などで見せてもっとビビらせて欲しかった。
 とはいえ、作中屈指の高身長+背後からの縊り殺しキャラに内田真礼というのはいい具合に浮世離れしていて面白い。よく考えたなこのキャスティング。

関連:
2014年冬アニメ 視聴予定リスト

咲-Saki- 全国編 第1局 「上京」
咲-Saki- 全国編 第2局 「応援」
咲-Saki- 全国編 第3局 「始動」
咲-Saki- 全国編 第4局 「東風」
咲-Saki- 全国編 第5局 「神鬼」
咲-Saki- 全国編 第6局 「萎縮」
咲-Saki- 全国編 第7局 「注目」
咲-Saki- 全国編 第8局 「防塞」

シーズン外アニメ感想「咲-Saki-」
咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第13局「混戦」
咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第14局「憧憬」
咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第16局「軌跡」
*阿知賀編15話感想は欠番




バディ・コンプレックス 第10話「父と子」
©SUNRISE/BUDDY COMPLEX COMMITTE
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 ツンツン親父がツンデレ化してツンの矛先を変更、結果として息子のツンデレDNAを刺激。間近で見たら本当に面倒臭そうだなこの父子は!2人ともフィオナに足向けて眠れないぞ!
 青葉とその亡父、雛とリャザン少佐と他にも父子の描写は重ねてあるのだけど、描写量からも力の入れようからもウェインバーグ父子の存在感が圧倒的。両者ともツンデレを維持させながらも、それぞれ青葉を緩衝材にすることで歩み寄らせているのが面白い。かつ、ディオの方には父の真意を汲み取らせて成長の証としているのが心地よかったです。青葉の片親設定もここで使うまでのぼかし方が上手かったなあ、すっかり忘れてたが確かに1話に出てた。
 しかし僕の中でアネッサの「捕虜にされちゃって以下略系薄い本の似合いそうな女の子キャラ」株が上がる一方なんですがどうしたものか。どうもなりませんね、次!

関連:
2014年冬アニメ 視聴予定リスト

バディ・コンプレックス 第1話「出会い」
バディ・コンプレックス 第2話「ナイスカップリング」
バディ・コンプレックス 第3話「再会」
バディ・コンプレックス 第4話「決断の時」
バディ・コンプレックス 第5話「傷跡」
バディ・コンプレックス 第6話「もう一人のカップラー」
バディ・コンプレックス 第7話「バディ」
バディ・コンプレックス 第8話「嵐の夜」
バディ・コンプレックス 第9話「カップリングシステム」




ガンダムビルドファイターズ 第22話「名人VS名人」
© 創通・サンライズ・テレビ東京
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 名人vs名人と目されていた男。
 ジュリアンとメイジンの関係、ユウキ会長がメイジンになった理由などは1話だけではちょっと足りなかったかな。ただ少年少女のバトルと明らかに異なる今回の内容はあまり深堀りしても作品の雰囲気が変わってしまう恐れもあるし、その中では説明は十分されていたと考えるべきかな。
異なっていたのはバックボーンに限ったことではなく、戦闘についても序盤の戦いながらの会話や射撃武器をしっかり使った高速戦闘にどこか古典的な名有りパイロットのMS戦の匂いがあって、それがむしろ最近のこの作品では新鮮に感じられました。まあ脳内鍔迫り合いやトランザムvsMEPEに背面取り合戦など、ファイター同士の戦いとしてのテイストが段々と勝っていくので一言で表現すればやっぱり「燃えバトル」になるんだけどw
 さて、次回は決戦前のお祭り回。これまで登場したキャラをできるだけ拾ってくれるといいな。

関連:
2014年冬アニメ 視聴予定リスト

ガンダムビルドファイターズ 第1話「セイとレイジ」
ガンダムビルドファイターズ 第2話「紅の彗星」
ガンダムビルドファイターズ 第3話「フルパッケージ」
ガンダムビルドファイターズ 第4話「ガンプラアイドル キララ☆」
ガンダムビルドファイターズ 第5話「最強ビルダー」
ガンダムビルドファイターズ 第6話「戦う理由」
ガンダムビルドファイターズ 第7話「世界の実力」
ガンダムビルドファイターズ 第8話「逢戦士たち」
ガンダムビルドファイターズ 第9話「想像の翼」
ガンダムビルドファイターズ 第10話「開幕!世界大会」
ガンダムビルドファイターズ 第11話「ロワイヤル」
ガンダムビルドファイターズ 第12話「ディスチャージ」
ガンダムビルドファイターズ 第13話「バトルウェポン」
ガンダムビルドファイターズ 第14話「暗号名C」
ガンダムビルドファイターズ 第15話「戦士の輝き」
ガンダムビルドファイターズ 第16話「再会、父よ?」
ガンダムビルドファイターズ 第17話「心の形」
ガンダムビルドファイターズ 第18話「ブラッド・ハウンド」
ガンダムビルドファイターズ 第19話「アストレイの刃」
ガンダムビルドファイターズ 第20話「裏切りのアイラ」
ガンダムビルドファイターズ 第21話「きらめく粒子の中で」




ウィッチクラフトワークス 第10話「多華宮君とウィークエンド・前編」
© 水薙竜・講談社/ウィッチクラフトワークス製作委員会
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 工房の魔女たちとウィークエンド一派の息詰まる死闘、戦況は一転また一転。
 戦闘回ということでペースも早いのか、今回は原作3話分をアニメ化。かざねを陥れた時と同様、搦め手で仕掛け搦め手で挽回するウィークエンドの姿がメデューサとは違った強敵感を見せてくれるエピソードです。今回も色々と細かい所に気を配って作っているのが見て取れて面白い。原作既読者でも見比べて特にはっとさせられるのは、Aパートラストのクロノワールの着替えシーンでしょうか。漫画ではネクタイが魔法で動いている様はひどくさりげなく描かれているので、うっかりすると見落としてしまいかねない……というかぶっちゃけ見落としていた部分でした。が、アニメではネクタイを締め終わるところまで正面から見せることで非常にアニメ映えする動きに大変身。また、歩きながらズボンを脱ぐという謎過ぎる動きを省略、その前のナイトキャップを脱ぐ動作で代替するなどして全体にスピーディーでキレのあるシーンに仕上がっているのも面白い。
 こういった細かい技巧は今回の山場の一つである解呪→殴り倒しのシーンなどでも発揮されていて、ウィークエンドの秒読みで多華宮君達とりのん達の場面を繋げたり、「こちらも予定変更です!全員助けますよなつめえええええええ!!」の長台詞にりのんを回転させることで対応したりといった工夫が見られます。まあ、それでもさすがに全体としてのこのシーンはアニメにするのに長過ぎた感はあるけどw
 それにしても、クロノワールに世紀末床屋されてたのはジブラルタアルだったのか。原作より瞳がつぶらでかわいくなっているので一層哀れな。

関連:
2014年冬アニメ 視聴予定リスト

ウィッチクラフトワークス 第1話「多華宮君と炎の魔女」
ウィッチクラフトワークス 第2話「多華宮君と魔女達の思惑」
ウィッチクラフトワークス 第3話「多華宮君とクロノワールの罠」
ウィッチクラフトワークス 第4話「多華宮君といじわるな妹」
ウィッチクラフトワークス 第5話「多華宮君と石眼石手の魔女」
ウィッチクラフトワークス 第6話「多華宮君と愛の試練」
ウィッチクラフトワークス 第7話「多華宮君とノブレス・オブリージュ」
ウィッチクラフトワークス 第8話「多華宮君と火々里さんの傷」
ウィッチクラフトワークス 第9話「多華宮君と終わりの魔女」

漫画感想(「セレスティアルクローズ」5巻、「ブロッケンブラッド」9巻、「いなり、こんこん、恋いろは。」5巻、「ウィッチクラフトワークス」4巻)
漫画感想(「ウィッチクラフトワークス」5巻、「我間乱」20巻)
漫画感想(「ウィッチクラフトワークス」6巻)




ノブナガ・ザ・フール 第9話「月 THE MOON」
© 河森正治・サテライト/ALC/GP/ノブナガ・ザ・フール製作委員会
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 ジャンヌが神器を使いこなし、オダ家が決戦に備える幕間回。戦闘回でない分だけヒミコが目立ち、彼女に引っ張られるようにジャンヌとイチヒメも女性性が前面に出ていた印象。ノブナガに光を見出し前を向いていくジャンヌと対照的に、ノブナガではなくミツヒデに目を向けることでイチヒメの「影」側を描いているのも不思議なバランスが感じられて面白い。そしてカエサルのふてぶてしさがもはや清々しい!そのへんの三下なら主人公に負けた後で地金が出て落ちぶれるのが珍しくないのだけど、何らキャラクター性が変わってないのだからすごいな。今回はノブナガについて触れる様子が全くなかったけれど、再戦の時にも逆上したりしないでくれると嬉しい。

関連:
2014年冬アニメ 視聴予定リスト

ノブナガ・ザ・フール 第1話「星 THE STAR」
ノブナガ・ザ・フール 第2話「恋人 THE LOVERS」
ノブナガ・ザ・フール 第3話「戦車 THE CHARIOT」
ノブナガ・ザ・フール 第4話「魔術師 THE MAGICIAN」
ノブナガ・ザ・フール 第5話「塔 THE TOWER」
ノブナガ・ザ・フール 第6話「力 STRENGTH」
ノブナガ・ザ・フール 第7話「秘儀王 THE HIEROPHANT」
ノブナガ・ザ・フール 第8話「棒 WANDS」


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