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思いが戻ったら、そしたら/凪のあすから25話感想


 明後日休日出勤だし、明日買い出しに行く時間ももったいないので金曜の内に……と思ったもののスーパーの夜間営業も終了\(^o^)/ そこまで買うもの多くないしコンビニで妥協してしまうか?と思ったがめかぶがなかった。残念明日買い出しだ!まあ5分で行けるんですけどねスーパー。


凪のあすから第25話「好きは、海と似ている。」
©Project-118/凪のあすから製作委員会
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 再びのおふねひき。海神が求めるものは…… 録画を再生したらいきなり提供から始まったので、予約ミスしたかと一瞬焦りました。
 というわけで最終回前。まなかの気持ちの向かっていた先、彼女の代わりになる美海と、想像される展開はまとめてここに持ってきた感がある。そうした詰め込みを可能にしているのが紡の解説なわけだけど、叙情性ここに極まれりといった感のあった前回と比べてさすがにちょっと喋り過ぎの印象。もっとも、喋りの突っ走り具合は単に解説に使われているだけでなく、ちさきに対する態度のおかしみに繋がっているのは面白い。ここまで真顔で天然とイケメンが同居できるものなのかw そんな紡に対して「分かってる」と笑って言ってしまえるあたり、紡の相手もちさきでなければ務まらないとも思えました。彼女にとってこうした時の紡は「かっこいい」存在とは別物なのでしょうね。

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 5年の歳月と7人の少年少女を組み合わせて立体的な人間関係を描いてきた本作ですが、前回、今回と様々な人間関係が整理された結果、焦点は美海の報われない思いに絞られています。序盤から引っ張ったまなかの恋心すら、彩りに使われるとは思いませんでした。もちろん、2人だからこそのヒロインなのは紡が解説しているわけではありますが。事前に情報を持っていたとはいえ、その場で正解に辿り着ける紡さんマジ有能。
 さて、次回はとうとう最終回。美海の思いはおじょし様の話をなぞるのか、超えるのか。果たして結末は一体どんな思いを僕の胸に残してくれるだろう。

関連:
2014年冬アニメ 視聴予定リスト

凪のあすから 第1話「海と大地のまんなかに」
凪のあすから 第2話「ひやっこい薄膜」
凪のあすから 第3話「海のいいつたえ」
凪のあすから 第4話「友達なんだから」
凪のあすから 第5話「あのねウミウシ」
凪のあすから 第6話「巴日のむこう」
凪のあすから 第7話「おふねひきゆれて」
凪のあすから 第8話「たゆたう想いのさき」
凪のあすから 第9話「知らないぬくもり」
凪のあすから 第10話「ぬくみ雪ふるふる」
凪のあすから 第11話「変わりゆくとき」
凪のあすから 第12話「優しくなりたい」
凪のあすから 第13話「届かぬゆびさき」
凪のあすから 第14話「約束の日」
凪のあすから 第15話「笑顔の守り人」
凪のあすから 第16話「遠い波のささやき」
凪のあすから 第17話「ビョーキなふたり」
凪のあすから 第18話「シオシシオ」
凪のあすから 第19話「まいごの迷子の…」
凪のあすから 第20話「ねむりひめ」
凪のあすから 第21話「水底よりの使い」
凪のあすから 第22話「失くしたもの」
凪のあすから 第23話「この気持ちは誰のもの」
凪のあすから 第24話「デトリタス」


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4 Comments

シンジン  

こういう展開や泣ける場面があることをある程度知った上でDVDをレンタルしていました。でも5年後は予想外でした。

まなかちゃんの本当の気持ちを知ったときは(光よかったな。)ではなく(光の事を好きになっていたかもしれないまなかちゃんをもっと信じてやればよかった。)と自分を責めました(苦笑)


凪あすがきっかけで岡田摩里さんの脚本に興味を抱くようになったからこそ、コンレポはあまり乗り気ではありませんでした(爆)

2015/12/27 (Sun) 23:14 | EDIT | REPLY |   

闇鍋はにわ  

>シンジンさん

5年の経過は当時も視聴者の話題を呼んだ記憶がありますね、それで人間関係がまた変わりましたし。
今期も鉄血のオルフェンズなど、岡田麿里の脚本は実に個性的です。

2015/12/29 (Tue) 05:21 | EDIT | REPLY |   

シンジン  

名前間違ってました(ざわざわざわざわ)

岡田さんは来年二つのオリジナルアニメーションの脚本を務めるらしいので観る時間があるかわかりません(笑)

2015/12/29 (Tue) 16:03 | EDIT | REPLY |   

闇鍋はにわ  

>シンジンさん

売れっ子ですからねー。オリジナルとなると個性も色濃く出そうです。

2015/12/29 (Tue) 20:26 | EDIT | REPLY |   

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  •  アニメ感想 14/03/27(木) 凪のあすから #25
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  • なぜ同じ事故が繰り返されるのか!? おふねひきの安全対策ちゃんとしろよ、という感じで前回の教訓がまるで生きない。 海神のすることだから、安全対策とか人間の小手先の知恵とか役に立たないから! というにしても、そういう抗いがたい力なのだと見せないと凄さが伝わらんのよ。 ただでさえ渦の中を泳いで行くみたいなエナ人間の超泳力で現実感ないんだからさ。 えーとウミウシの石を海に放り込ん...
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  •  凪のあすから 第25話「好きは、海と似ている。」
  • 第25話「好きは、海と似ている。」 今回はOPなしです。 アキラがまなかへの気持ちを引き摺ってますねぇ。 おじょしさまに付けられたペンダントにはまなかの好きが詰まっている。 まなかの好きを奪って逃走を謀ったアキラは転んでがペンダントを海に落としてしまう。 ペンダントを追って海へ飛び込んだ美海と紡。 まなかがウミウシに語った気持ちが海の中へ溢れ出す。
  • 2014.03.29 (Sat) 13:36 | いま、お茶いれますね
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  • いよいよ「おふねひき」です。そして全てが動き始めました。 「おふねひき」の準備が進められています。そこへやって来た晃に「おじょしさま」を見せてあげたら、その胸についていたウミウシのペンダントをはぎ取ってしまいました。晃の手からこぼれたペンダントは、海へと沈んでいきます。美海はそれを必死で追いかけました。そして石の中に込められていた、まなかの思いを知ったのでした。まなかも光のことが好きだ...
  • 2014.03.29 (Sat) 17:30 | 日々の記録
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  •  凪のあすから 第25話「好きは、海と似ている。」
  • 海は好きに似ている、さまざまな想いを溶け込まして…。 再びのおふねひき。 海神はやはり犠牲を必要としちゃうのか(^^;   ぬくみ雪の脅威を少しでも抑えるため、そしてまなかの気持ちを取り戻すため、 光たちは再びおふねひきをすることに決める。 祭りの前日、皆が準備をする中おじょしさまに着けられた赤ウミウシのペンダントに まなかの“好き”が詰まっていると聞かされた晃は、突然...
  • 2014.03.30 (Sun) 19:09 | 空 と 夏 の 間 ...
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