そういうことじゃない!/キャプテン・アース2話他2014/4/14感想 

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ぷちます!! -プチプチ・アイドルマスター- 第10話「まるで湯たんぽ」
キャプテン・アース 第2話「銃の名はライブラスター」
一週間フレンズ。 第2話「友達との過ごし方。」
漫画感想(「かぶき伊佐」3巻)


 忙しさも一応山は越えたので、今週はあ号作戦をさっさと終わらせたいなあ(そっちかい)


ぷちます!! -プチプチ・アイドルマスター- 第10話「まるで湯たんぽ」
©NBGI/ぷろじぇくとあいます・ぷち
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 やよい達を待つぷちどるの眠気との勝負。ぷちどるだとやよの立ち位置がモデルとは大きく違っているのが面白い。一応個性はモデルに準じている筈ではあるんだが、年齢や無邪気さが平準化されている分際立つというかwww 大川透のナレから熊への転調も鮮やかでした。

関連:
2013年冬アニメ 視聴予定リスト(1期感想リスト)

ぷちます!! -プチプチ・アイドルマスター- 感想リスト




キャプテン・アース 第2話「銃の名はライブラスター」
(c)BONES/CAPTAIN EARTH COMMITTEE, MBS
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 テッペイ、そしてハナとの再会。ダイチはただ、約束を果たす。
 おかまいなしでセンサータワーを破壊!何やってるんだこいつは!と笑ったものか呆れたものか困ったのですが、要するに今のダイチはGlobeではなくテッペイとハナにとっての「キャプテン」なのだなと考えると納得。ソルティドッグがどうこうとか、実際ダイチにとっては知ったことじゃないのですね。それでもやっぱり子供っぽくはあるのですが、等身大の少年とも違う独特のキャラクター性は感じることが出来ました。この作品の「キャプテン」像はいずれちゃんと示してくれるように思います。
 戦闘についてはAパートも半分ほどで終わってしまったので若干食べ足りない印象もあったものの、オンリーワンなのであろうアースエンジン・インパクターの重厚なボディに合った一撃で魅せてくれてはいたかな。パンチの後の接射も派手でしたが、今後必殺技的なものも出てくるのかしらん。

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 それにしても女性キャラ陣も魅力的な子が多い。褐色の肌に白のワンピースという対の組み合わせを茅野愛衣ボイスで優しくバランスを取ったハナ、陽気さと一筋縄でいかなそうな性格を兼ね備えたアカリ、リアル嫁のモコと多様な魅力が発揮されていますが……

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 なぜこの眼鏡脇役に名塚佳織なんだろう、僕得極まりない!

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キャプテン・アース 第1話「アースエンジン火蓋を切る」




一週間フレンズ。 第2話「友達との過ごし方。」
(C)葉月抹茶/スクウェアエニックス・「一週間フレンズ。」製作委員会
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 何度でも友達になるために、何度でもその言葉を口にする。長谷が藤宮さんとの過ごし方を模索していく第2話。
 日記はこれまで付けたことなかったんだろうか?という疑問に対して「それに私、前……」と予防線的な台詞はあるものの、現時点では伏線に留まっている印象。もちろん、最後の月曜の時はそれを語るような状況ではなかったとは思うけれど、長谷の言葉に割とあっさり再チャレンジするあたり微妙にモヤっとするなあ。
 ただ、藤宮さんのいじましさとそれが彼女自身にもたらすプレッシャーについては上手く希望を裏切る形になっていて、そしてそれでも前に進もうとする2人を眩しく見せてくれていました。定期的に記憶を失う人間にとって、日記は自分の残骸であると同時に一種の他人でもあるのですね。忘れたくないと強く願った軌跡を読む自分は、既にそのことを覚えていない。読み進めれば進めるほど、自分が「彼女」の期待に応えられなかった「裏切り者」であると感じることになる。せめて「彼女」が忘れたくないと願った長谷との関係だけでも受け継がなければならない、けれど全く思い出せない、というのは、確かに大きな苦痛を伴うものでしょう。藤宮さんが一週間後の自分に残すものは「願い」とは別の何かであるべきなのではないか、と思います。果たして、日記はこれからどんなものになっていくのかな。
 しかし「友達と遊ぶ初々しさ」を「デートの初々しさ」の代替にしてしまうのはズルい。こんな様子見せられて落ちない男がいようか。

関連:
一週間フレンズ。 感想リスト

一週間フレンズ。 第1話「友達のはじまり。」




<漫画感想(「かぶき伊佐」3巻>
かぶき伊左 参 (ビームコミックス)
かぶき伊左 参 (ビームコミックス)
 紗久楽さわの「かぶき伊左」3巻を読了。おつみと矢之助との関係、権四郎との芝居対決、明かされる矢之助の過去……といった内容で構成された内容となっています。一つ一つの話は悪くないのだけど、少々話が散らばり過ぎている印象はあるかな。謎めいた登場をしたおつみも、重い設定の割に中途半端なタイミングで退場してしまうし……一つの役を全く違うやり方で演じ、互いを認め合う伊左衛門と権四郎の友情は非常にさわやかなだけに、集中して見られないのは残念。伊左衛門を通さないでも他の要素が絡み合ってくれれば、もう少しまとまって感じられるのではないかと思うのですが。

関連:
漫画感想(「かぶき伊佐」1巻、「ヒナまつり」4巻)
漫画感想(「事件記者トトコ!」1巻、「かぶき伊佐」2巻)



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Posted on 2014/04/14 Mon. 23:08 [edit]

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