FC2ブログ
Welcome to my blog

Wisp-Blogは移転しました

ARTICLE PAGE

疑われちゃうかなあ?/M3〜ソノ黒キ鋼〜1話他2014/4/22感想

<記事内アンカー>
ぷちます!! -プチプチ・アイドルマスター- 第19話「ちっちゃんの秘密」
M3〜ソノ黒キ鋼〜 第1話「降星ノ夜」
ブレイク ブレイド 第3話「ノット・バッド(停戦交渉)」


 仮眠のはずが、結局中途半端な睡眠にorzスイマセン せっかくの代休、残りの時間は休息に務めないと……


ぷちます!! -プチプチ・アイドルマスター- 第19話「ちっちゃんの秘密」
©NBGI/ぷろじぇくとあいます・ぷち
140422_02.jpg
 ちっちゃんスポット回。ぷちどる化とモデルの不在で個性のデフォルメが目に見えるのが楽しい。特にプロデューサーへのデレっぷりは律子にはできないレベルで非常にかわいらしかった。手のかかる相手はアイドルでもぷちどるでも変わらないのはご愛嬌w

関連:
2013年冬アニメ 視聴予定リスト(1期感想リスト)

ぷちます!! -プチプチ・アイドルマスター- 感想リスト




M3〜ソノ黒キ鋼〜 第1話「降星ノ夜」
(C)佐藤順一・岡田麿里・サテライト/M3プロジェクト
140422_03.jpg
140422_04.jpg
140422_05.jpg
 歪で、どこまでも濃い黒。少年達の戦いが始まる。
 今期視聴アニメ最後発。全体として感じたのは、この1話は「雰囲気を伝える」のが主体なんだなということ。ロボットアニメなんだけど派手に動くわけではない、ホラー調なんだけど絶望に引きつった顔が描かれるわけではない、多くの人死にが出ていることが感じられるが直接グロ描写があるわけでもない。何か1つの要素が先頭に立って主張しないことで、作品世界の空気が感じやすいようになっています。暗さ自体にはどこか昔の作品のような味わいを持たせつつも、主人公格のアカシにナイーブさがないのは現代風なのかしらん。作品の肌触りに非常に好みのものを感じる1話でした。
 もちろん強烈な一撃を持った1話ではなかったのも確かで、それ故の不安はある。群像劇にしても8人という人数を捌ききれるのかとか、OPに出ていた主役機らしいロボットが出てきた時、バトルは視聴に耐えるのかですとか……ただまあ、何よりもこの1話で感じさせた肌触りが維持されることを願います。

140422_06.jpg
140422_07.jpg
140422_08.jpg
 それにしてもPVで「陰気かわいい」という概念を僕に与えてくれた弓月マアムですが、まさかのサービス要員とは。気弱な女の子と巨乳は古典的な組み合わせだけれど、気弱さと陰気さの組み合わせはなんだか新鮮、かつこれまた現代的。まあそれはともかく脳内HDDに保存だ!

関連:
M3〜ソノ黒キ鋼〜 感想リスト



ブレイク ブレイド 第3話「ノット・バッド(停戦交渉)」
©吉永裕ノ介・フレックスコミックス/「ブレイク ブレイド」製作委員会
140422_09.jpg
140422_10.jpg
140422_11.jpg
 友との再会。旧交を温める暇はなく、否応なしに戦いは2人を飲み込んでいく。
 ゼスとライガットの馴れ初めがようやく描かれたわけなのだけど、アテネス連邦内の立ち位置を含めゼスの人となりがよく伝わって面白い。ライガットと最初に会った時の会話が、現在の2人のスタンスにそのまま繋がっているんだな。2人だけではなくホズルがクリシュナの奥にいることで、友人同士が争うことになりかねない状況でありながら焦点がそこに絞られないのも、主人公達が少年ではなく青年である年齢設定に上手く合った緊迫感になっているように思います。

 戦闘については、主人公機が全く攻撃していないのにその高性能ぶりが非常に格好いいのがズルい。ダッシュの様子は単独で見てもスピード感の伝わる足の動きなのだけど、同じ回でトゥル将軍麾下の部隊が走る様子が先に描かれているだけにそれとの差異が際立つし、大ジャンプは城にいるシギュンが解説役になれるほどの高さというのが縦だけでなく横の距離感をもってその跳躍力を伝える力になっている。トゥル将軍の使っていた大剣のある場所になぜリィが未だに1人だけいるんだろうという疑問はあるんだけどw  次回はいよいよ本格的な主人公の戦闘かな。ゴゥレム同士の戦い、期待が高まります。
 しかし最早クレオを性的な目線でしか見られないんですがどうしましょう。カメラさん搭乗時の様子もうちょっと下げて。

関連:
ブレイク ブレイド 感想リスト

ブレイク ブレイド 第1話「アン・ソーサラー(魔力無者)」
ブレイク ブレイド 第2話「アンダー・ゴゥレム(古代巨兵)」

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
button21112.gif

【言及】
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/tokyomx42003-ca.html
http://guutaranikki.blog4.fc2.com/blog-entry-10080.html
http://norarincasa.blog98.fc2.com/blog-entry-2793.html
http://shinjitsuakuro.blog109.fc2.com/blog-entry-4799.html
http://nanohana0103.blog.fc2.com/blog-entry-1801.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2364.html
http://magi111p04.blog59.fc2.com/blog-entry-1576.html
http://animechild.youblog.jp/archives/37671215.html
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-8600.html
http://animekyo.blog109.fc2.com/blog-entry-1496.html
このエントリーをはてなブックマークに追加

0 Comments

Leave a comment

8 Trackbacks

Click to send a trackback(FC2 User)
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
  •  M3 ~ソノ黒キ鋼~ 1話「降星ノ夜」の感想
  • 下ネタ担当キャラは一名に絞ってくれないかなー。 赤ウンコ、欲求不満に繋いでインポから豚。メインキャラに都合三名も要らんでしょ? つーか言葉数少ない主人公がそれに含まれてるのが致命的っちゃ致命的な感じ。 岡田脚本の下ネタは笑いじゃなくて不快感を意図して使うから増えると効果減退だし、 殺伐とした世界観ゆえのスラングと言うなら逆に全員が使わないと不自然になる訳で。 かなり遅れての...
  • 2014.04.23 (Wed) 09:05 | 真実悪路
この記事へのトラックバック
  •  M3~ソノ黒キ鋼~ 第1話「降星ノ夜」
  • 春の新アニメの最後となる作品。 佐藤順一×岡田麿里の異色ホラー? ロボットアニメ? 先の展開が予測できず怖いですね(^^;   歪で、どこまでも濃い黒。黒が全てを飲み込み、全てを奪い去ったその場所は、 無明領域と呼ばれるようになる。 人間の絶望と混沌をそっくり引き写したかのような異形のものたち。 彼らはこう呼ばれた。イマシメと。
  • 2014.04.23 (Wed) 09:18 | 空 と 夏 の 間 ...
この記事へのトラックバック
  •  M3~ソノ黒キ鋼~ 第一話「降星ノ夜」
  • M3~ソノ黒キ鋼~の第1話を見ました。 第一話 降星ノ夜 歪でどこまでも濃い黒が全てを飲み込み、全てを奪い去ったその場所は無明領域と呼ばれるようになる。 そこに生まれ、人間の絶望と混沌をそっくり引き写したかのような異形の者達はイマシメと呼ばれていた。 「アカシは分かるけど、どうして俺まで」 「お友達と一緒で嬉しいなー」 「心全然こもってねえ…」 人の精神を蝕む無...
  • 2014.04.23 (Wed) 09:33 | MAGI☆の日記
この記事へのトラックバック
  •  ブレイクブレイド TokyoMX(4/20)#03
  • 第3話 ノット・バッド 停戦交渉 公式サイトからゼス率いるワルキウレス部隊は、着々と王都ビノンテンへと迫っていた。襲撃がゼスの本意ではないと信じるライガットは、交渉のためデルフィングで単身出撃。士官学校で〝書記長の弟〟と〝能なし〟として出逢ったふたりは、4年の時を経て戦場で対峙する。相手こそが兵を退くべきと譲らぬ交渉は、やがて思いもよらぬ運命を導き出す…。 時間が無いんだ、ホズル。大陸一の反...
  • 2014.04.23 (Wed) 10:36 | ぬる~くまったりと
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
  •  M3-ソノ黒キ鋼- #1
  • 新番組のお試し視聴です。無明領域と呼ばれる場所から現れる、異形のものイマシメと戦う少年たちの物語みたいです。 この世界では、いつの頃からか無明領域と呼ばれる空間が出現するようになり、そこからイマシメが現れるようになったのでした。イマシメに対抗するため、人型のロボットが作られてイマシメと戦っていたのでした。主人公のアカシは、そのイマシメと戦うためのパイロットに選ばれたのでした。アカシと共...
  • 2014.04.23 (Wed) 18:07 | 日々の記録
この記事へのトラックバック